トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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【ドラマ】『臨床犯罪学者 火村英生の推理』について


<神は細部に宿る>という話

をちょっとしたい。


2016年1月期ドラマとして放送された『臨床犯罪学者 火村英生の推理』が昨夜最終回を迎えたよ。

一部のミステリ好きにはもはや説明不要の超人気シリーズとして知られている「作家アリスシリーズ」(もしくは火村シリーズ)が原作のあれ。

「作家アリスシリーズ」については10年以上前に何作か読んだっていう程度で(しかも細かいトリックとかもはや朧げだし)強い思い入れなどが無い分、原作どうこうをあまり気にせず割り切った頭で見れるかな〜とか思いながら視聴し始めた訳です。

で、原作と比較してどうこう以前にあまりにも脚本がお粗末すぎてミステリドラマとして成立してないだろこれって唖然としながらも斉藤火村と窪田アリスの衝撃的な萌えっぷりに撃沈し、まんまと最終話までリアルタイム視聴をした次第

何だろうこの敗北感。


というかそもそも私は「連ドラ」なるものを最後まで見続けた経験がほぼない。視聴完走した作品なんて人生でも多分片手で十分なレベル。
スポーツみたいにライブ性が重要な訳でもないのに毎週同じ時間にテレビの前にいなきゃダメとか無理ぽだし、録画したらしたで見ないまま放置しちゃうようなモノグサなのですわ。

そんな私に最後まで見させた斉藤工版<火村英生>と窪田正孝版<有栖川有栖>の萌えたるや。


「萌えの暴力」に1ランドKOされたというしょうもない動機で最終話まで見たんです。
で、最終話までみたからこそ言いたいことが腐るほどある。

(長い前置き)


言いたいことを一言に集約するなら『脚本もっと練って下さい(血の涙)』に尽きる。

以下、その一言の中に込めた感想と要求をひたすら書きなぐるでござる。


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ONE THOUSAND MILES TOUR 2016@新木場 20160130/31

ONE THOUSAND MILES TOUR 2016@新木場公演、両日行ってきましたー!

ワンオクがアメリカにいた時に仲良くなったり一緒にツアーまわったりしてお世話になったバンドを、今度は自分たちが日本に呼んで一緒にツアーまわろう!的な感じで決まった対バンイベントのようです(TakaのMC曰く)。

新木場はドリンクチケットで買えるお酒の種類が豊富なので気に入っているハコです。
つーか好きなバンドの新木場率高くて一時期しょっちゅう行ってたな。


★新木場公演の出演者
・From Ashes To New(OA)
・PVRIS
・ALL TIME LOW
・ONE OK ROCK


確かFATNは新木場だけのOAだったかな。PVRISは最初なんて読むんだ??と思ったら「パリス」らしいです。ブイじゃなくてターンエーってことでしょうかね。

ワンオク自体過去に3度しかライブ見たことが無いし(しかも1回目は5年以上前のthe HIATUSのツアーゲストっていうw)、別に普段そんなに洋楽聞く訳でもないのでマニアックなことは何も語れませんが、とりあえず一言。

来日組みんな歌うまいなー笑

いや、なんていうの?音楽性が自分の好みかどうかはいったん置いておいて、当たり前のように歌がうまいので何て言うか色々考えてしまうよね、っていう。

楽器陣にしても、素人耳で聞いてても基礎技術がしっかりしてるんだろうな〜というのが何となく分かってしまうので、技術がすべてではないにせよ、やはり技術は大事だよなって改めて実感したなぁ。

Takaも国内では「凄く歌がうまいボーカル」で通ってるし、実際上手いと思うし好きなんだけど、今回出演した他のバンドのボーカルと比較した時に突き抜けて上手いのかっていうとそうでもなく、あのレベルでやっと“トントン”になるというような感じ。広いわー、世界はやっぱり広いわー(ミサワ風)

今回のライブ妹と見に行ってたんだけど、ライブ終わった後は「なぜ日本人は歌が下手なのか?」をあーだこーだ言いながら帰ったり(Takaが下手って言ってるんじゃないですよ、念のためw)


で、肝心のライブなんですが海外バンドで一番好きだったのはもうダントツでPVRISでした!!
あと5年くらい若ければFATNもATLももっと惹かれたのかもしれないけど、最近はああいう音楽になかなかガッと揺さぶられることが少なくなってですね・・・笑
20代も後半に突入すると音楽の好みが変わりますよ、ええ。

★PVRISのYoutube公式ページhttps://www.youtube.com/user/ThisIsPvris

物販でアルバム『White Noise』も買ってヘビロテ中。みんなも聴こうず。
しかしやっぱり音源ではリンゼイちゃんの生のあの透明感抜群の声は再現しきれずもどかしい><


どのバンドのファンが何割くらいいたのかとか、恐らく大多数であっただろうワンオクのファンが普段対バンの時にどんな感じなのかとか全く知らんけど、イベント全体を通してみんなお客さん元気だった感じ。若いっつーか。(年齢層はかなり広かったけど)

特に2日目は1日目以上にみんなテンション高めで、OAの時からフロア前方はギュウギュウ状態だったから上から見てて大丈夫か??と心配になったレベル。(2日目は2階席でした)
多分英語があまり理解出来なかった人も多いだろうに、みんなとりあえず「イエーイ」って感じで盛り上がるみたいな笑
そのとりあえず「ノリでどうにかする」感じ嫌いじゃないよw


もともとATLとかはワンオクファンに馴染みがあるのかな?ブラジャーが飛び交いまくったけど、あれ恒例なの?
ボーカルのアレックスに煽られてリフトもダイブもあったし、普通にワンマンみたいだな、と笑

あと2日間ともアレックスが「英語喋れる人いる?日本語に通訳出来る人いる?」って呼びかけて挙手したファンをステージにあげるという大サービスを展開しておりました。
しかし1日目の女性、おそらくATLの超大ファンだったのでしょう、ちょっと過呼吸気味な感じになっててうまく喋れなくて、フロアのお客さんも若干心配しておりました・・・;;
まぁ私も大好きなバンドのライブまっただ中のステージに立ったら足ガクガクで通訳なぞ出来ない気がします><


そんな感じでイベント自体が思ってたよりずっとホットな感じで(最悪ワンオク以外あんま盛り上がらないみたいなこともあり得るのかな?とか思ってたから)、自分のツボに大ヒットしたバンドもいて、満足満足。
これでチケ代7000円ならだいぶお得でしょう。
(最近よく行くフィギュアのアイスショーがアリーナクラスの会場でスタンド席でも15,000円〜20,000円とかするから尚更ね。定価でその値段だぜ...)


以下、ワンオクの感想は追記に畳みます

拍手レス

『ONE OK ROCK 2013TOUR『人生×君=』@横浜アリーナ 0525』への拍手ありがとうございます!




最近他のジャンルにばっかりかまけていたので、音楽方面に徐々に復帰しようというのが今年の目標です。了です。
あと趣味の延長で図らずも海外に行くようになって、自分のあまりの英語の出来なさに若干の不便を感じ始めたので英語頑張ろうかなーと。

昨日『ONE THOUSAND MILES TOUR 2016』(http://www.hipjpn.co.jp/live/otmt2016/)に行ってきたんですが、PVRIS(パリス)が凄い良かった。今日も観に行きます。




以下、遅くなりましたが拍手レス

アイスショーで散財す。

UVERさんの夏のツアーのチケットが相も変わらず取れません。了です。
京セラもまさかのFC組落選が出てるとかで戦々恐々。

さてすっかり羽生君を中心にフィギュアにハマりつつある訳ですが、いやぁ、アイスショーの出費ってすげぇな

SOIの代々木公公演を見て生で見るの楽しいいいいいいい!みたいなテンションで調子にのって下記公演も取ってしまったよ。

Fantasy on Ice@幕張
6月7日(土) 13:00公演 プレミア席(22,000円)
6月8日(日) 13:00公演 B席(7,000円)

Dreams on Ice 2014
6月27日(金) 18:30公演 S席(12,000円)
6月28日(土) 12:30公演 SAR席(20,000円)

もうね、あえて席種と値段を載せましたが4公演行くだけで6万超ですよ・・・高ぇ、高ぇよアイスショー。
これにSOI2公演分含めたらちょっとした海外旅行とか行けるレベルなのでさすがにもうアイスショーは自重かな、と思ってたらこんなアイスショーが。


Together on Ice〜明日へつなぐ 氷上の共演〜
http://skate-sendai.com/

日本男子初となる、ソチオリンピック金メダル&グランプリファイナル&世界選手権を制し、3冠を達成した若き王者、羽生結弦選手。その地元宮城・仙台での凱旋公演が決定しました。


とのことで羽生君にゆかりのあるスケーターが大集合のようですが今のところ出演者が全員男性スケータなので一部では「男祭り」と呼ばれているとかw
このアイスショー、一番いい席でもお値段12,000円と非常に良心的(と感じる時点で既に染まっている)なのですよ〜。

これめっちゃ楽しそうなので1公演でいいので行きたいのですがローソン先行販売はあえなく撃沈、数万するホテル宿泊プランもまったく取れず・・・。ホテルだけは押さえてありますが果たしてどうなるやら。


しかし羽生君、アイスショー出まくってて体は大丈夫なのかい?と心配にもなるなど。
ショーでも4回転ループとかにマジに挑戦してくれるの凄く嬉しいけどちょっと体を休めて欲しい気が(´`;;)

あと連日のショー三昧、ハビ君いつも一緒だね(笑)

羽生結弦にハマるの巻

とてつもなく久々のブログ更新です。
昨年は転職したりとかUVERにころっと転んだりとか様々ありました(ざっくりとした総括)!

さて今年に入ってから、2月に行われたソチ五輪で羽生結弦というフィギュアスケーターにつまづいてドツボにはまってしまいました。

思えば私が羽生君(“ゆづ”なんてとても呼べないw)を最初に認識したのは前の会社にいたころです。
彼の書籍、「蒼い炎」という書籍が刊行された2012年


蒼い炎蒼い炎
(2012/04/07)
羽生 結弦

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「最近人気のある選手なんだ〜、へぇ〜」くらいにしか思ってなかったんですが、それから早2年。
見事に惚れました。

オリンピックの時期にたまにテレビで見かけたり、ネットでのプーさんネタとかあざと可愛いネタ(笑)とかは見てて、あぁそういう可愛らしい系キャラの男の子なのかねとか思ってたんだけど、ところがどっこい(死語)

どこかで見かけた「少年ジャンプを地でいく」という表現がぴったりの努力、友情、勝利の世界の住人じゃねーかと気がついてしまう訳ですね!

負けん気強いし、勝つ事に貪欲だし、非常にアスリートらしい人だなぁと思います。
おまけに頭の回転も早いし、人当たり良さそうに見えて影がありそうだし、CAすら公開処刑にする抜群のスタイルも相まって二次元を凌駕する属性を持った三次元という感じw

で、彼をきっかけにプルシェンコにも興味を持ち更にそうなると必然的に(?)ヤグディンという天才スケーターを知る事になり、ソルトレイク五輪での演技を見て胸を打たれ、フィギュアのアツい歴史をひしひしと感じる日々です。

ていうかヤグプル2人のエピソードが「どこのハリウッド映画長編三部作だよ」って言いたくなるくらい壮絶でビビるわ。これ本当に実話ですか?的な。
フィギュアスケートって恐ろしい・・・!


そんなこんなで過去の試合動画とか漁って楽しい日々を過ごしております。
あ、羽生君が5月に映像作品を出すとかでもちろんBDの限定版予約してますw


羽生結弦「覚醒の時」 (初回限定豪華版) [Blu-ray]羽生結弦「覚醒の時」 (初回限定豪華版) [Blu-ray]
(2014/05/21)
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まだ何が収録されるか分かりませんが、レビューに既に書かれている通り、とにかく2012年、ニースでの世界選手権の『ロミオとジュリエット』は入れていただきたく。初めて見た時は本当にドラマティックで衝撃的でした。
フィギュア見て感涙する日が来るとは夢にも思わなかったよ・・・

羽生結弦 2012世界選手権 FS(B.ユーロ日本語字幕)


とろこでAmazonって発売前の商品のレビューって出来なくなったんじゃなかったっけ??勘違い??



世界選手権は実はEXだけ観に行ったんですが、そこで見た羽生君のロミジュリの感想を別記事でかけるかな・・・。

あとアイスショーに行ってみたいなぁ〜とか思って調べたらチケットがクソ高くてワロタ。
SOIは行くことにしたけど、幕張のFOIはどうしようかしら。

これ以上お金のかかる趣味を増やしたくないんですが、うまく他のライブとかとの兼ね合いをつけたい所存。

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