トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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Monsoon Baby

「JのMOZAIKU NIGHT(Toshiya篇)レポ後編」「その言葉に他意は無い」「タイトル決定」への拍手ありがとうございました!!





新年度が始まり色々と進級手続きやら履修科目選択やらをやっております。
JACK IN THE BOXやカツカツSPは金曜にまとめて見る予定。


本日はちょっと曲紹介などをしてみようかなと思います。



【Monsoon Baby】(ryrics by Anneli Drecker/music by INORAN )

LUNA SEAのギタリストINORANの1stソロアルバム『想』に収録されている曲です。

20090326192222.jpg

このアルバムはDJ Krushとの共作で、作曲は全てINORAN。
全10曲中INORANが作詞・ボーカルまで務めたのは#6の【想】(アルバムと同タイトル)のみで、残りの9曲は各楽曲に別々のゲストボーカル(9人中8人が外人)を迎え、ボーカルが作詞もするというスタイル。
アルバム全体が凄く「繊細」な印象。そして完成度が高い。CDのアートワークも内容にマッチしてて非常に良いです。

ジャンルは上手く言えません。R&BやHip hop要素が有りますがそれだけではないし。

個人的に夜中~明け方のシンとした空気の時間帯に聴くと何とも堪らない感覚に陥ります。

その中でも特に気に入ってる曲が#3の【Monsoon Baby】
ボーカルのAnneli Drecker氏はノルウェー出身だそうで。

どこか琉球を思わせる声と歌い方で、とても綺麗な声です。
アルバム全体に言えるんですが、曲を生かすボーカリストを見つけるのが上手だと思います。

「Monsoon Baby」っていうのは造語だと思うんですが、結構この単語の響きも気に入ってたりしてて。
このアルバムの中で恐らく1番「名曲」の呼び声が高い曲かと思います。

とにかくこの空気というか雰囲気というか、もう何かね、とにかく聴いてみて下さいって感じで。メロディーも声もアレンジもギターも素晴しいのです。

で、ですね。

このアルバム実はもう廃盤になってるんですよ。中古かレンタルしかないような状況で、それもさほど遭遇率は高くない感じです。

なので、そういう廃盤なら多少は大目に見て下さい・・・・!!ということで曲を貼っておきます。(コソコソ)





ただこのアルバム、廃盤ではありますがamazonで中古が100円弱(送料別)で買えます(爆)。
このアルバムが駄菓子レベルの値段で買えてしまう事が悲しいような気も・・・。
気に入ったら是非お買い求め下さい。

管理人は#2の【Resolution】、#8の【Owl's Tear】も激しくオススメ致します。


そしてこの【Monsoon Baby】をかつてINORANがライヴでセルフカバーしまして。
歌はハッキリ言ってメチャクチャ危険水域なんですけど(再爆)、アレンジがバンドサウンドに変わってて、サビメロもちょっと変わってるんです。
そのセルフカヴァーバージョンがすっごいツボ。

そのライヴ映像が収められてるDVDがこれまた廃盤で。Youtubeの小さい映像で何回も聴いてたんですが、ちゃんとした媒体で聴きたくなってこの1曲の為にオークションで落としました(笑)。

20090331145422


先月書いた「ほぼ定価で落とせたDVD」というのはコレの事でした。


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JのMOZAIKU NIGHT (Toshiya篇 )レポ後編

レポ前編はコチラ

やっと文字起こし終わった・・・・!!
長かった。ここまで来るとなんかもう聞けない地域の人の為のレポと言うよりは何かの修行みたいな感じだ(笑)。
ラジオの一部は後日BARKSのサイト内の動画コンテンツで試聴出来ますけどねー。

しかしみんなしてほんとによく笑ってたなぁと。何回(笑)って打った事か(笑)。

文字起こし初体験でしたが、口語を文語に直したり、どの言葉を削っていいのかの判断が難しいなー、と。
でもこれは続ければインタビューの文字起こしとか、有益な情報だけを簡潔かつ誤解の無い文章化するための訓練になりそうなんで、学業とかにも多少は役に立つかも(笑)。


前回同様に会話文のところではToshiyaはToと表記してあります。
基本的に話題が変わった時に改行しますが、同じ話題でも長く続く場合はところどころで改行してます。

「」の中にある(笑)系以外の()は管理人の勝手な補足です。

相変わらず携帯からだと見辛いと思われますがご容赦を。



追記からドゾ!!


JのMOZAIKU NIGHT (Toshiya篇 )レポ前編

新しくLUNA SEAカテゴリ作りました(笑)。


さてさて今更需要が有るかどうか不明ですがJのMOZAIKU NIGHTーToshiya篇ーの文字起こし。あまりにも長いので分割します。


会話文のところの表記ではToshiyaはToと表記してあります。
基本的に話題が変わった時に改行しますが、同じ話題でも長く続く場合はところどころで改行してます。

「」の中にある(笑)系以外の()は管理人の勝手な補足です。

携帯からだと見辛いと思われますがご容赦をー。


追記からドゾ!!


JのMOZAIKU NIGHT ーToshiya篇ー

「拍手レス」への拍手ありがとうございます!




しばし更新ストップと宣言したばかりですが、感動したのでこれだけはアップしておこうかと。

(追記:ラジオ文字起こししました。前編はコチラ、後編はコチラ

今日の午前1:30~2:30までLUNA SEAのJがやってるラジオにDIE EN GREYのToshiyaがゲスト出演。何故かライター増田勇一氏(フールズメイトとかの読者にはお馴染みのライター)までいる(笑)。

ToshiyaがJを尊敬してるっていうのはお互いのファンの間や、その周辺のバンドのファンの中ではそれなりに知られてるところだと思うんですが(ていうか最近の若手~中堅ヴィジュアル系はLUNA SEAファン多過ぎ/笑)。

ある意味師弟対談みたいなものなんでどんな感じになるのかと結構楽しみにしてました。

んで、Jがそのラジオ中にこんな発言してたんですよ。
すごい感動したから、DIRファンでもないのに某巨大掲示板のDIR本スレに(余計なお世話ながら)レポろうと思ったら思ったら先に正確に文字起こしした人がいました(笑)。

以下、その転載です↓

658 :整理番号774:2009/03/13(金) 02:51:35 ID:ALIVj8Y5O
Jの発言

「俺思うんだけど、日本で今まででこんだけの規模で世界を相手にしたバンドはディルアングレイが最初だよ。
でもぶっちゃけて言うと、それを許さない日本のロックシーンと、洋楽市場主義なシーンも有るじゃない?
だから俺はもう本当にそんなの【クソ食らえ】って、ディルのファンの子たちは言い続けないと、これはいかんよと。
で、バンドがそれを言い始めたら終わるんですよ。だけど、バンドが何と戦ってるのかってことなんですよ。
だから、ファンの子たちにはそれを理解というか、感じて欲しいんですよ」




この《バンドがそれを言い始めたら終わる》っていう部分で中村さん(Jと一緒にパーソナリティしてる人)や増田さんToshiyaも「あぁ、深いね」って相槌を打ってました。


バンドは確実に「大きい敵」と戦ってて、でもバンドやってる本人達はその「敵」にクソ食らえ!とは言ってはいけない。
だからこそファンにはバンドが「大きい敵」と戦ってることをちゃんと感じて欲しい、と。

良い事言うなぁ・・・・・(痺)!!

これはバンドに限らずどの分野でも、それこそアイドルにだって適用出来る的確な言葉だと思います。

うーん、Jを慕う後輩君達が多いという理由が分かる気がした。

ちなみに他のトーク部分のレポが某掲示板DIR本スレの>>676-680にありました。


余談ですが。

「J兄」と呼ばれ後輩君に慕われる彼が、かつてhideちゃんの事を「hide兄」と呼んで慕ってたのはこれまたお互いのファンの間では有名でして。
(この前のニュース番組でのhide特集でも「hide兄」って呼んでたから現在進行形のが適切かも)

こういう人が「兄」と呼んで慕ってたなんて、hideちゃんてやっぱり素敵な人だったんだなぁ、とか思って感動倍増でしたわ。


まいった

『RA-SE-N』がカッコ良すぎる


LUNA SEAの5thアルバム【STYLE】に収録されている曲なんですが(このアルバムは持ってるんです)、この曲が頭から離れなくて。


先日購入した一夜限りの復活ライヴを収めたDVDにも入ってるんですけど、このDVD(つーか買ったのはブルーレイなんですけど)はまだ一回見たきりなんですね。

正直今はDVDとか見てる時間が無いはずなんですが、どうしても我慢出来なくなってヘッドフォンとディスク片手に居間に降りて『RA-SE-N』の部分だけ見ました。



ほんと鳥肌ものです


サビの部分で拍子が変わって、しかもサビは一回しか無いっていう構成の曲なんですけどこの曲が凄く良くてですね。

音源だけでも十分良いんですが、これをライヴで演奏してる時のバンドの空気というのかメンバーの張りつめたようなテンションがなんかもう素敵すぎて「どうしよう」っていう感じ。
ライヴだと音の迫力も音源とは違うし。


1回だけ見たらまた作業に戻るつもりだったのに結局10回くらい見ました。


サビ後のSUGIZOの狂ったようなギターソロはもう何とも言えない凄みが有って、血が騒ぐのと同時に泣きたくなる。


あぁ、凄い。音楽って凄い。バンドって凄い。


とりあえずこの興奮をいったん吐き出さないと治まりそうにないんで記事書いちゃいました。


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