トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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『私と悪魔の100の問答』/上遠野浩平

「拍手レス」「「ユウキ~世界で8番目の戦いに勝った男の物語~」を見た」「【R.I.P./Merry Christmas】/BUMP OF CHICKEN」「『Twisted Maple trees』=音楽的エクスタシー」 「諸々。」「【ANJIN】舞台チケ当落&はっちゃけKAT-TUN」「亀梨@始球式」「地震から1週間」への拍手ありがとうございます!




水にも影響が出てきましたね。
管理人の住んでいるとこの自治体のHPで放射性物質検出結果を見たら、基準値以下ではあるものの、結構際どい数字が。飲まない訳にいかないのでどうしようもないですけども。

物資提供に関して埼玉県ではかなりの量が集まってるらしく3月28日で一旦受け付けを停止するとのこと。(http://www.pref.saitama.lg.jp/page/shienbushi-2.html

みんな自治体の呼びかけ要チェックやでー!

そして支援物資/ボランティア登録募集をまとめた支援マッチング情報サイト(※ベータ版)もあるようです。
http://b.volunteer-platform.org/


久々に読んだ本の紹介。
『私と悪魔の100の問答 Questions & Answers of Me&Devil in 100』/上遠野浩平

講談社100周年記念の書き下ろし。
上遠野浩平は色んなシリーズものを並行して執筆してるんですが、各シリーズがブギーポップシリーズを中心にそれぞれにリンクしてる状態で、それはこの作品もまた然り、です。

とは言ってもこれ単体で読んでも十分に面白い。
(私自身、全シリーズちゃんと読んでる訳では無いし)

帯には「世界のすべてを敵に回した女子高生が」云々かんぬん書かれてますがそこまで大袈裟じゃないぞ笑。

「100の問答」とは言っても各質疑が独立してる訳では無く、主人公“葛葉紅葉”と“ハズレ君”の会話の中で次々に質疑応答が展開していくスタイルで読みやすいです(1日で読み切れた)。

「質問一覧」は目次にきちんと書かれてていくつか抜粋すると

・自覚することに深い意味はあるか(Q31)
・レンタルに精神性はあるか(Q42)
・歴史上でもっとも流行したものは(Q52)
・『人間失格』は何が失格なのか(Q81)

こんな感じ。

ライトノベル感覚で読む哲学書みたいなものでしょうか。上遠野ワールド顕在ですが。
“ハズレ君”の言葉で一番印象的だった台詞。

「まだ思ってるーーこの世のどこかに先生がいて、試験を受けさせて、◯か×かを採点してくれるのだと」
「合格か不合格か、そういう基準がどこかにあるのだと。駄目駄目、それはよくない。そんな風に、すぐに分かりやすい答えに逃げるようじゃ、君も、連中と一緒に沈んじゃうぜ」



しかしブギーポップシリーズをもう何年も読んでないのに、エジプト十字架って単語が出てきた時にすぐ「あ、フォルテッシモ」とかピンと来てしまう自分が恐ろしいというか、思春期の時にハマった作品ってやっぱかなり頭に残るんだなーとか思いました(・∀・)


私と悪魔の100の問答 Questions & Answers of Me & Devil in 100 (100周年書き下ろし)私と悪魔の100の問答 Questions & Answers of Me & Devil in 100 (100周年書き下ろし)
(2010/10/28)
上遠野 浩平

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COSMOSとBUCK-TICK

「the HIATUS 2ndアルバムタイトル決定&チケット状況」「久しぶりのカツンネタ」「【COSMOS】と再会@国立国会図書館レポ」「You&Jin 全米ツアー決定」への拍手ありがとうございました!




国会図書館でCOSMOSという漫画と再会した事を書きましたが、この漫画を10年振りに読んで気がついた事はBUCK-TICKネタだらけだったということ(笑)。
ストーリーと設定、主人公の名前や作品の雰囲気は鮮烈に頭に残ってましたが、さすがに作品中の細かい名称とかビジュアルは記憶出来てなかったんだなー。

当時分からなかった元ネタが分かるのって何か嬉しい。


作品タイトルの「COSMOS」→9thアルバム名

バド率いる少年ギャング・チーム「キャンディ」→アルバム「COSMOS」の2曲目に収録された11thシングル名

キャンディのメンバーの溜まり場になってるカフェ「悪の華」→2ndシングルおよび4thアルバム名

主人公バドの左頬の「B-W」→ギターの今井さんの左頬「B-T」
バドののビジュアルって今井さんがモデルなのかな(あのたれ目とか)

左頬ってコレっす↓




今井さんはこちら↓

images.jpeg


雰囲気似てますよね。

【COSMOS】と再会@国立国会図書館レポ

※長文です※
(すいません、掲載号数を間違えてました。訂正済です)

大好きだった漫画と再会出来て非常にルンルンでございます。

COSMOS/池本幹雄(97年&99年 週刊少年ジャンプ読み切り掲載)

これが再会した【COSMOS】です!あぁ、幸せ(´∀`*)

20100618181209.jpg  20100618181212.jpg

10年以上も前にジャンプに載ってた読み切り漫画で、読んだ当時まだ小学生でしたが凄い印象に残った作品だったんですよ。
10年以上経ってもタイトルと主人公の名前覚えてて、お気に入りのワンシーン(画像右)もハッキリと頭に残ってるくらい。
(管理人が読んだのは99年バージョンの方だけで、97年にもジャンプは読んでたはずなんですけどどうにもコッチは記憶に無い/汗)


最近ふと「作者は今何をやってるんだろう」と思って調べたら、この読み切り漫画【COSMOS】を最後に氏の作品が何かに掲載されたという事は無いみたいで。
「そうなのか・・・」とちょっと残念に思いつつ、そのまま色々調べてたら何と掲載されてるジャンプが国会図書館にあるとな!

22年間生きてきて、大変恥ずかしながら国会図書館がそんなに出来る子だなんて知りませんでした(><)
「日本国内で出版されたすべての出版物を収集・保存する日本唯一の法定納本図書館」だそうです(by wiki)

学術資料などだけでなく、各種雑誌の「もう一度見たいあの漫画、小説、特集記事」が見れます。
また雑誌名・掲載号が正確に特定出来ていれば遠方からでも複写サービスの申込が出来るので是非ご利用になられては。(後述しますが制約もあります)

という訳でバイト代が入った本日ようやく国会図書館に行ってこれました(カツンのアルバムもやと買ったよ)。
なので簡単な【COSMOS】再会レポ(?)というか利用手順解説をば!


国立国会図書館は文字通り国会議事堂の近くにあるデッカイ国立図書館です。
最寄り駅は千代田線・丸の内線だと「国会議事堂前」、半蔵門線・有楽町線・南北線だと「永田町」になります。


20100618181205.jpg

(※国会図書館は18歳以上じゃないと入れません)

利用するのが初めてだったんですが、色々と手続きを踏まないといけない場所なんだなーと。
そして基本的に利用者が直接蔵書を探すってことは出来ません。端末で検索して請求する方式です。持ち出しも貸し出しもNG。複写にも色々と制限があったり。

資料保存の観点で見ればまぁ納得はいくんですがちょっと面倒くさいです。


国会図書館の東京本館には本館と新館があるんですが、国会図書館に既に利用登録を行なってる人は本館、登録してない人は「新館」入口から入ります(これは建物外の看板でもアナウンスされてます)。
管理人は初めての利用なので当然新館の方から入館。


1:館内利用カードの発行

新館入口から入ってすぐ左側にある端末で「館内利用カード」を発行します。
この端末で名前・住所・生年月日を入力するとその日だけ使える「館内利用カード」(定期券くらいのサイズ)が発行されて、このカードの右下に印字されたID(アルファベット1文字+数字4桁)で各種手続きを行なう事になります。


2:荷物はロッカーへ

B5サイズ以上の不透明なカバン類は一切持ち込めないので、基本的に荷物は全て入館ゲート脇にあるロッカールームに預ける事になります。傘立てもココに有ります。ロッカー利用に100円かかりますが、返却式ロッカーなので実質無料。
ロッカールームに透明なB4サイズのビニール袋があるので、筆記用具や財布・ケータイなど必要なものはその中に入れる事が出来ます。
資料請求や複写サービス待ちでちょっと時間がかかるので、ケータイ持ってくといい具合に暇つぶしになります(携帯音楽プレイヤーは持ち込めません)


3:OPACで検索申込して、受け取りは「雑誌カウンター」で!

利用カードを入館ゲートにタッチして入館するとすぐに館内地図の載った(パンフレット)があるので貰っておくと便利かと。
そしてOPAC端末(蔵書検索申込システム)があるので、ここで欲しい資料を検索して申し込みます!OPACは大学の図書館とかにもあるので馴染みのある人も多いと思います。
端末横の装置に「館内利用カード」を差し込むと検索画面に変わります。

で、今回管理人は少年ジャンプの97年30号と99年20号が欲しかったので「週刊少年ジャンプ」で年号指定して検索をかけたんですがひっかからない(ノД`)
総合案内で聴いてみたところ、年号指定はせずに「少年ジャンプ」とだけ検索した方が良いみたいです。(年号は創刊当時のしか登録していないらしい)

これで検索かけて、結果の詳細をクリックすると最新号からズラーっと一覧が出ますので、お目当ての掲載号をクリックして請求。(ただしこの一覧、ちょっと号数が分かりづらいのが難点)

この端末で請求すると図書館の職員の方が探しますので、総合案内所を通り越して右にある「雑誌カウンター」へ行きます。資料を受け渡しはこの雑誌カウンターで行ないます。

請求した資料が届いたかどうかを電子掲示板で確認するのですが、この時に掲示板に表示されるのが前述の「館内利用カード」のID。直接名前を呼ばれたり番号を呼ばれたりすることはありません。

だいたい15分~30分で掲示板に自分のIDが表示されるので、表示されているのを確認したらカウンターへ行って利用カードを職員に渡し、資料を受け取ります。

ここで【COSMOS】と再会!バド(←主人公)と再会!


4:コピーは複写カウンターで!

お目当ての資料を受け取り中身を確認していざコピー!ですが、これもやはり自分でコピーとか出来ません。コピーしたい場合は複写カウンターで依頼します。

複写カウンターに行ったら専用の端末で依頼用紙をプリントアウト。用紙をプリントアウトする際、端末にコピーする目的をチェックしなければいけませんがコレは適当でOKかと。実際デフォルトの「研究目的」みたいなとこにチェックしたままでも何も問題無しでした。

用紙に必要事項を書いてしおりをコピー該当箇所に挟んでからカウンターに依頼します。(この時も「館内利用カード」を見せます)
今回は即日複写を利用しましたが、特定の雑誌のまとまった特定ページのみの複写なので、単純に「何ページから何ページまで」「総ページ数」「白黒コピー」という事を書いて終わり。

これも資料受け渡し時と同じく、コピーが完了したら掲示板にIDが表示されるので定期的にチェックしましょう。
表示されたらカウンターへ行き、コピー物の受け取りとコピー代金の支払いをします。
日や時間・ページ数によってマチマチでしょうが即日複写の場合、待ち時間の目安は10分~30分のようです。

必ず複写物が依頼した通りのものか(抜けてるページは無いか等)確認!
【COSMOS】97年バージョンと99年バージョン合わせて1209円でした。B4(ジャンプの見開きサイズ)1枚につき24円(税抜)だそうです。高ぇなw


5:資料は雑誌カウンターで返却

コピーも終了し、用が済んだら資料は雑誌カウンターの返却口で返却します。この時にも「館内利用カード」を提示。
返却が完了したらミッション終了!


メンドクセーーーー笑!!!

いや、でも10年以上も前の単行本化されてない漫画を入手できるんだから有り難いですけどね。



ちなみに複写に関してですが著作権法の関係で、著作権保護期間(50年)が経過していない著作物は全文コピー出来ません。(保護期間の論文集、短編集などは各論文・各作品の半分以下、などの制約あり)

今回の【COSMOS】はまだ50年経ってませんが、定期刊行物(雑誌・新聞)の場合「個々の論文、記事等」は全文コピーが可能だったので無事に全ページコピー出来ました。


そんな感じの国会図書館デビューでした!

イノタケの「ピアス」もコピーしてくれば良かったって図書館出た後に気付いたんで、そのうちまた行ってきます(爆)!

屍鬼6巻、明日はサイン会とライヴだよ

資格試験終了ってことで、読みたかった漫画を解禁。

◎【屍鬼】

屍鬼 6 (ジャンプコミックス)屍鬼 6 (ジャンプコミックス)
(2009/10/02)
藤崎 竜

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表紙が辰巳だけど、今回あまり出番無し。
原作未読ですが、どうもこの巻からオリジナルな展開を見せ始めているらしい。
写生的な背景とフジリュー独特の感性でデフォルメされまくったキャラが合わさって相変わらずの不気味さです。素晴しい。好き。

壊れ始めた尾崎ですが、「起き上がり」を倒そうとする、あるいは村を守るというそのモチベーションがどこから来ているのかってのが、静信との不和の一番の原因なんだろうなぁ、と。
それにしても夏野、どうなってるんだ。ネタバレしてるので反転→(起き上がったのかと思ったけど、あれは10月11日のシーンだから起き上がるにはまだ日数不足だよね?

それにしてもこの漫画、帯でフジリューの作品宣伝してるのはいいと思うんですけど、掲載商品の1つの「イラスト集」はもうだいぶ前から在庫切れで、普通の本屋とかじゃもう買おうと思っても買えないんですよね。
オークションとかAmazonのマーケットプレイスとかありますけど、基本的に定価以上ですし。(古本屋なら定価以下かもしれないけど、遭遇した事ない)

いつまで経っても重版かけない出版物の宣伝されても・・・って感じ。



明日はとうとう峰倉氏のサイン会ですよーーーー!!(そしてB-Tライヴでもある)
あーなんかスッゴイ緊張して来た・・・(´Д`;)
小学生の頃から読んでる漫画の作者サマですからね。(最遊記シリーズ含め、発行された単行本は全て持ってる)
なんだかんだで大好きな作家様の一人でございます。うううドキドキする・・・。


あ、ダヴィンチ11月号の峰倉氏のインタ見たら最遊記シリーズの累計発行部数が1000万部超えてることを知りました。
最リロ(現在9巻)だけ見ると300万なんで(そんなに売れてたんだ)、最遊記(全9巻)+外伝(全4巻)で700万(!!)。
やっぱブームだった頃(スクエニ在籍時代)に相当売れたんだな、と。


よし、今日はもう寝るぞ。


【最遊記RELOAD】複製原画集

迷ったけど買っちゃいましたよ。

最遊記RELOAD 複製原画集最遊記RELOAD 複製原画集
(2009/08/25)
峰倉 かずや

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講座帰りにアニメイトにて(爆)。アニメイトに行ったのなんていつ以来だろう。(数えるくらいしか行ったこと無いですけど)
初めて行ったのが確か13才の時で、その時も目当ては最遊記だったんだよな。うーん、この作品とも長い付き合いです。

んでアニメイト特典でポスカ付いてきました。ラッキー(知らなかった)。

さてそんな訳でさっそく中身をご紹介。(画像は著作権違反にならない範囲で。クリックすると拡大します)

この原画集、外箱がチープな感じです。そして表紙デザインもう少しどうにかならなかっただろうか的な不満があるものの、中身はすっごく良い(・∀・)Ъ
中身は【書き下ろし4枚含む24枚のカラーイラスト(B4サイズ)+作者コメント付きの収録図一覧表】です。

まず箱を開けるとすぐにホログラム加工された書き下ろしの三蔵(嗚呼、眩しい)。


20090926183039.jpg

ざーーーとこんな感じなんですが、

20090926220647.jpg    20090926220650.jpg


うん、これで売価2000円切るってだいぶリーズナボーよね

(印刷会社勤務の兄曰く、この中身でこの単価なら相当部数刷ってるんじゃないか?とのこと。管理人はよく分からんけど、このテのアイテムって企画段階でボツになるモノが山ほど有るらしい)

買って良かったわ~。峰倉かずやの絵が好きならオススメです。大満足。
マジでポスターフレーム買って来て1枚くらい飾りたいなコレ。普段ポスターも滅多に貼ったりしないんですけど。
ポスターフレームってだいたい幾ら位?と思って調べたら安いものだと1000円~1500円くらいが相場っぽい感じ。

ちなみに管理人のお気に入りは

◯書き下ろし三蔵(性格破綻鬼畜坊主贔屓です。三蔵ってさり気なくアクセ装着率高いよね)

◯ゼロサム05年05・06月号全サテレカ(なんかポップで可愛くて好き)

◯ゼロサム08年02月号付録(ファー付きフードコート万歳。シリアスな台詞もふざけた台詞もどっちでもあり得そうな2ショット/笑)

◯ゼロサム06年12月号全サ(三蔵が炬燵に突っ伏して寝とる・・・!!←ちょっとした衝撃。ちゃんちゃんこ羽織ってるジジ臭さがいい。悟浄の横にいるジープがカワええ。ジッポと100円ライターの違いも好き。)

◯最リロ06年カレンダー(色合いと雰囲気がツボ)

◯05年コミケ用テレカ(配色がいい。悟浄のやる気なさそうな顔と、それじゃ何も見えないですよ状態の八戒。)

◯ゼロサム05年1月号表紙(インディアン悟空!色も加工もいい!)

◯ゼロサム06年7月号巻頭カラー(構図とシンプルさが好き)

・・・・かな。(多い?)

WA&荒磯シリーズでも出してくれないかなー、こういう原画集。


以下、ちょっとしたぼやきなんぞを・・・。


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