トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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積み重なった廃棄物に関して

ここ数日はひたすらガゼットのニューアルバム『STACKED RUBBISH』を聞いております(笑)。
ヘビロテですよ、もう。そんなわけで試験期間中にも関わらず感想をば。

※長文です※

音質は前作『NIL』の頃よりアップしてます。メンバーの技術もちょっとずつでは有るけど進歩してますね。
あ、これってシングルもマスタリングし直してるんですかね?「Filth~」はシングルの時の音の方が良いような気が。気のせいかな。
そしてやたらと女性のコーラスが入るアルバムですね。
前作より更に好み。というかガゼットさんに関してはまだ「前の方が良かった」という経験をしてません。

「AGONY」とかスゲー好きでどうしようかと。
洋楽やHIP・HOP的な雰囲気の中、適度に宛てられた邦楽特有なメロとルキ氏の低~中音ボイスが心地いいですな。
ここから「HYENA」への繋がり方もスムーズ。つか、なんでハイエナはシングルだと小文字なのにアルバムだと大文字なんでしょうか。

このアルバムのリード曲(ってのがどんなニュアンスのものかイマイチ把握出来ん)である「BURIAL APPLICANT」。これはそんなにツボって訳ではないかな。
A・Bメロが綺麗。あと、サビ前のキュイーンっていうギター(他の表現できないのか)がいいアクセント。

「ガンジスに紅い薔薇」もリズムが気持ちいいです。これドラムの戒氏が作曲したんでしたっけ。 イントロのピアノと、掠れたギターの絡まり具合が◎
ブックレットの写真が綺麗。
そしてルキ氏の作詞能力が本当に上がったな、と。初期~『DISORDER』とかのアノ惨憺たる歌詞は一体何だったんだよ、と(笑)。
この詞はかなり装飾的だけど、くどくは無い、という印象があります。
色や質感を表す単語が沢山使われてて、且つ、隠喩・直喩・擬人法の匙加減が適切だからかな~なんて思いました。

「REGRET」、このアルバムの流れで聴くとなぜか新鮮に聴こえます。

「CALM ENVY」、始終ギターが良いっす。
入りのアコギだけで何となく紫煙が漂う画が浮かんできます。サビの部分の歌い方がちょっと野暮ったいかなと感じましたが。哀愁と気怠さ漂ってます。

「SWALLOWTAIL ON THE DEATH VALLEY」は始まり方カッコ良し。女性のコーラス隊も良い感じ。Aメロのルキ氏の声がツボ。基本的にこの人は低~中音が栄える声だと思う。
ちょっとサビが地味目だけど。

「MOB 136 BARS」はぶっちゃけつまらん。もうこの手のあからさまな“煽り曲”は必要無いと思うけどなー。似たり寄ったりだし。
ある特定層のリスナーに対するフォローの様に聞こえなくもないです。
本当にメンバーがこの手の曲やりたいんか?と穿った見方をしてしまう。

「GENTLE LIE」、雰囲気としては「CALM~」に似てますね。雨と喫茶店(あるいはバー)をイメージします。私はこっちの方が好きです。
ドラムが軽快でブルースっぽいって言うんですか?あぁ、音楽の知識無いと本当にダメだ(笑)。

「FILTH IN THE BEAUTY」、これもシングルだと小文字なのに以下略。アルバム収録にあたって表記を揃えたのかな?
シングルで聴いてた時はダントツに格好良かったけど、アルバムだと周りの曲にちょっと押され気味?

「CIRCLE OF SWINDLE」は好きな、というか聞いてて心地良い曲。こういうスピード感がどうにもツボに来るみたいです。

「千鶴」はうまくこのアルバム締めてますね。最後のSEに静かに繋がってる感じで。この曲がアルバムに入るとは思ってませんでしたけど(タイアップ付いてるんだから普通に考えて入るということに頭が回らなかった奴)、実際に入ってみると「クライマックス」という単語がよく似合う。


オープニングのSEがブラック系なのにエンディングのSEがピアノっていう、その落差がすごく良いですね。きっちり作り込まれてるし、落差が不自然じゃないし。


全体的にライヴハウスで聞きたいアルバムです。
でもライヴハウスツアーのFC先行、申し込んでない(チーン)。
一般だと秒殺っぽいですよね つд`)


あ、このアルバムはDVD付き限定盤の方なんですが、こんなもんが入ってました。
070724_123812.jpg

「BURIAL APPLICANT」のPVに関しての注意書みたいなやつで。


以下、一部抜粋。

「このミュージッククリップは殺人や犯罪を決して世に作ってはならないというメッセージを込めて制作されたミュージッククリップです。
ご覧になられた方によってはお見苦しい箇所があるかもしれませんが、予めご了承いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

キングレコード株式会社」



ん~、わざわざこんな説明文を付けなきゃならんのって、ちょっと考えものだと思います。

もちろん暴力的だったり残酷な表現が本当に苦手な人がいますから(私だって別に好きじゃないですよ)、「一部にそういう表現が含まれる」という事を示しておくことに強い抵抗感は無いです。

ただ、「こういう意図で作ったんです」は明らかに余計だろう、と。

先日、アメリカで起こった銃乱射事件の犯人がマリリン・マンソンのクリップを見てたとか、それに類するニュースというのは確かに幾つも有って。
そういう風潮の中で徐々にこういう「予防策」めいた姿勢が生まれたのだろうし、企業的な視点からは理解できなくは無いです。

それにしても、シラけちゃいますよ、やっぱり。
こんな事されると。
“この映像はどういう意図、感覚で作られたのか”という事を自分で考える前に(建前とはいえ)相手から言われちゃうんだから。

「それを最初に言ってしまったら、そもそも作品を作る意味無くなるぞオイ」っていう話。

「何だか馬鹿にされてるな」とさえ感じる。
実際、馬鹿はいるし、何でもかんでもサブカルに原因を押し付ける連中も存在しますけど。

それでもこの言い訳じみたやり方が、それをしなければいけないような風潮が、しっくり来ないです。
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感想@RESET LIVE

※今回も無駄に長いです※

ライヴ1曲目なのに『finale』(笑)。
照明が幻想的で綺麗。「鏡の君は?糸を切った」のくだりの歌い方が好き。是非ライヴでフルで聞きたい(メドレーでしか聞いた事無い)。

『Caress of Venus』は一気に華やかになる曲だなぁ?。
tetsu氏の衣装が素敵。赤が似合うし、ボディラインがある程度明確になっててツボです。細い。羨ましい。
hyde氏の烏衣装無駄に豪華。黒が似合うね。
Ken氏の衣装がなんか怪しい(笑)。「ドーベルマン刑事」って太陽に吠えろか何かですか?
yukihiro氏の衣装がエアロビのインストラクターに見えてしまったとかは内緒です。

Ken氏の所へてくてくと行くtetsu氏。幼馴染みのツーショットが和む和む。
それにしてもhyde氏カメラ目線&指差しでご機嫌ですね。
最後の「君の?」の部分、いい声ですね。

『Driver's high』。歌詞忘れてベロ出すのは反則だ。可愛いなぁ。
「もう数えるくらいで?」の時hyde氏がアップで映りますが、その時のやり切れなさそうな表情と手の仕草(と形)がスンゲー好き。
パフォーマーだよなホント。リピートリピート(笑)。
tetsu氏のぐるぐる回りも良い感じ。

MC中、hyde氏の後ろでyukihiro氏が微笑。ほほえましい光景です。
やるだろうなと思ったら本当にやりました“やまびこ”(笑)。
お色直ししたtetsu氏の衣装(やっぱり赤が有る)が可愛い。

『LOVE FRIES』。キタキタ。以前も書きましたが大好きですよこの曲。歌入り前のベースとかサビ前のドラムとか最高。
1回目の「GO ON FAST AWAKE」で下目線なhyde氏がカッコイイ。こういう見下したような視線が凄く似合う。
加えて「もっとそばに?」の歌声はいつ聞いても艶っぽくてイイ。

そしてこの時tetsu氏がアップで映って、舞台袖の方をチラっと見るんですよ。で、カメラアングルが上からの視点切り替わるんですが、そこでtetsu氏がスタッフに何やら指示してる姿がハッキリ映ってます。
耳あたりを触ってたからイヤモニ関係の指示なのかな?
すぐに演奏に戻ってましたが。
冷静なプロの姿勢を感じました。うん、カッコイイよリーダー。
ラストの「GO ON~」は動きも声も視線も(私にとっては)完璧ですhyde氏。

お次は『fate』。死ぬほど大好きな曲2連打で参っちゃうな。
この流れをライヴでやってくれたらそれだけで8000円払うよ。

『いばらの涙』。歌いだしの時、hyde氏の周りだけ照明が赤いですね。真っ黒な髪&衣装とのコントラストが印象的。
これギターソロの前はほぼCD通りの歌い方なのに、ギターソロ後は歌い方変わるじゃないですか!
掠れた叫び声に近い感じでめっさカッコイイ!!
hyde氏の綺麗な声も好きですが、このしゃがれ声もスゲー好き。
アルバム【SMILE】初回のDVDに収録されてる『fate』にも同じ事がいえるんですけど。
これに関しては後日語ろうかな。

アウトロのギター、Ken氏は気持ち良さそうだ。

『trick』。「Boys~」って部分でtetsu氏のアップが!
カメラをチラリと横目に見て、視線を戻しつつゆっくりと瞬き。
ぐはっっっ!横顔美人!
無駄にドキドキしてしまうじゃないかリーダー!
この曲はこの映像が全てだ(言っちゃった)。

『HONEY』yukihiro氏のドラムの叩き方がステキング。
ドラムの後ろにいるスタッフさんノリまくり。ノリ過ぎ(笑)。ハー火の時から気になってたんですが、彼の仕事って何ですか(笑)!?
タンバリン叩いてますけど、あの音って実際に会場に聞こえてるんですかね?謎だ。
間奏のチョイ前に客席が映りますけど、お客さんのノリが素敵。
「甘い甘い笑顔に」と歌ってる時、手を翳しながら、ぼんやりと遠くを見るような視線で泣きそうな顔をするhyde氏が鮮明に頭に焼き付きます。
サビでは一転して微笑。

それぞれの表情・切り替わり方にわざと臭さが無いんですよね、この人。
恐るべし。

ベースがよく聞こえて気持ちいい。

MC。
「みんな元気?」って、リーダーのセリフを取ったらダメじゃないかhyde。

『Promised land』
イントロからyukihiro氏ががっつり映って満足。
Ken氏はいつの間にやらノースリに。こっちの方がしっくり来ます。首振りまくりでカッコええですな!
てかメンバーみんなテンション高くていいね!
hyde氏の指「チッチッ」がサドっ気出てて宜しい。

勢いを継続したまま「Shout at the Devil」
骨太なバンドサウンドがなだれてくるような感覚。
「Promised~」もこの曲も、ハー火・グラクロに比べて格段にバンドの表現力というか厚みが増してますよね。
バンドの成長をこれでもかという位に実感するとても贅沢な瞬間(リアルタイムじゃないけど)。「ファン」というものをやっている上での醍醐味ですねコレは。

「もしもこの俺が~」とか最後の「真実の旗~」の掠れ声がイイ!
「氷河期のリセット」でカメラ目線&ベロ出しhyde氏。エロイよ。

曲終わって床に置いたベースを一通りいじった後、身体を引きずるtetsu氏に嗜虐本能がくすぐられてしまう(ヤメロ)。


リハ&開演前映像。

tetsu氏の服装が‥‥。寒いのは分かりますけど。冬の朝に犬の散歩してるおばさんがああいう服装してたなぁ(殴)。
hyde氏、髭面なのにどーしてそんなに可愛いの。質問の仕方も可(以下略)。
髪サラッサラ。

「オレのヘリ」ってあんた(笑)。
ヘリに乗り込む時にtetsu氏が口ずさんでるのは「Be Together」かな?
「うちの洗濯機より凄い」って事はtetsu氏宅の洗濯機もそれなりにうるさいって事か。
十字を切る2人が可愛らしいですね。
ヘリから降りるとき、Ken氏が一番貫禄ある(笑)。
気合い入れグダグダです。tetsu氏の拙い日本語(酷)にちゃんと反応してあげる優しいhyde氏(笑)。
終わった後の首傾げながらの笑顔が殺人的。


『NEO UNIVERSE』
衣装が変わり、どこのホストだhyde氏。
毛皮姿がえらく様になってますKen氏。
髪を束ねてますますインストラクター度アップのyukihiro氏(オイ)。
ノースリ&ファー付きベスト(?)のtetsu氏、本編に引き続き季節感度外視ですな。

清涼感漂うステージで綺麗。声も透き通ってますね?。

『HEAVEN'S DRIVE』
。Ken氏のギターがやたらカッコイイなぁ。音もCDにかなり近くないかなコレ。

『DIVE TO BLUE』。わざわざ手で合図してカメラの前を通るhyde氏が律義。
「懐かしい~」で上のカメラを見上げて、舌なめずりのtetsu氏、最強。
これもだいぶ音がクリアですね?。

『虹』。「それでも」とか「ほんとうは」とかの歌い方が吐息混じりで良いね。

『winter fall』。歌いだしのコーラスしてるtetsu氏の虚ろげな表情がたまんねーっす。
「静寂の?」の時のドラムが好きなんですけど、あんまりカメラさんが映してくんないなぁ。
「ここでドラム映さなくてどーすんだ!!」みたいなのが結構多くないですか、このBOX。

『Blurry Eyes』
「あけましておめでとうございます」の言い方が挙動不振ですtetsu氏(笑)。「おれのバナナが食いたいか」を連呼してる時、hyde氏何か言いたそうでしたよね?
気~に~な~る~

『milky way』
hyde氏お得意のヘンテコダンスはここでも健在(失礼)。

MCでお年玉ねだるtetsu氏と、わざわざ応えるやっぱり優しいhyde氏(笑)。てか投げキスした後に何故かペコッと頭を下げるhyde氏が愛おしい。愛すべき人だ(だんだんおかしくなって参りました)。

『Pieces』。出だしから声がよかったですね。ギターソロ弾くKen氏が渋くて素敵。

終演後に鏡餅投げるtetsu氏。とりあえず何かを投げたいんですねこのお方は(笑)。


RESET LIVEはとにかくhyde氏の表現力が向上したという印象が強いです。
レベルアップというよりはバージョンアップと言うべきか。

アルバム『True』で輪郭がハッキリとしたhyde氏の声が、ここにきて太さも加わり始めたというのが大きな要因なのかな。
もちろんバンド全体が多面的にスキルアップしたというのも有るとは思います。

声だけでなくフロントマンとしても一皮むけた感じで堂に入ってるなぁと感じる場面が多々。

個人的に、このディスク3の主役は断トツでhyde氏。

ホントに良い声ですよこのライヴ。綺麗な声と潰れた声が程よく混ざって。
困るのは、この映像見た後にCDが聞けない事。何か物足りない(笑)。
『いばらの涙』とか当分聞けないと思います。

うーん、参ったな。

相も変わらずグダグダですが以上。
お粗末様でした。

FLA感想@GRAND CROSS TOUR

※長いです※

ステージ中央にあるでっかいオブジェ。あれ、理科の授業で見た「雌しべの断面図」に似てませんか?
それがどうしたと言われると困りますが。

初っ端が『Driver's high』て珍しいですよね。
野外だから音が良く抜けてる(修正されてるのかも知れませんが)。最初のエンジン音も、通常より気持ち良さ3割増。

tetsu氏またもや半ズボン。足綺麗だな?。
hyde氏のビラビラした衣装が風で靡く旅に細い躯のラインが強調されててたまらん(変態か)。


『HEAVEN'S DRIVE』『死の灰』『It'S the end』という、どこか荒廃した雰囲気が共通してる曲3連打。
それぞれ作曲者が違うのに、こうして聞くと3曲で1つの塊の様な印象になる。
私的に面白い発見だ。狙ってこういうセトリにしたんだろうか。

その中で特に『死の灰』は大好きな1曲なのです。ライヴ栄えする曲だなぁと再認識。今度のツアーでやってくんないですかね?。


お次は『真実と幻想と』~『forbidden lover』までのKen曲中心メニュー。

結構書かれてる方多いですが、『真実~』『What~』『Butterfly's~』をやっている時、ちょうどいい具合に空が夕焼けと宵闇のグラデーション状態。
曲のオリエンタルな雰囲気や歌詞にマッチしてて貴重な映像かと。

『What~』を歌ってるときのhyde氏の切なそうな表情がキますね。

『Butterfly's~』のリズム隊カッコイイなあ。

『Cradle』。この曲に入る前のおっとり関西弁のMCが可愛いというか何と言うか。
さっきまで『fate』を歌ってた人間だとは思えない。
「クレイドルという曲を聞いてください」と言った後、目をつぶる動作が印象的。のほほん天然hyde氏が曲に入り込む瞬間。

この曲はこれが初映像化ですよね。私としては、“密閉空間で聞いた方が良い”というイメージの曲だったんですけど、この映像見て変わりました。
めためたイイじゃないか、野外で『Cradle』
開放的な空間と曲のゆったりした浮遊感が、私の想像とは違って相性が良かったみたいです。
終始ギターの音色が温かくて、柔らかくて、切なくて。ギターソロ聞くと泣きたくなります。そこに絡むベースもドラムも最高。
そして何よりhyde氏の声。これらがあの広い空間に溶けていく感じが素晴らしい。

そして『forbidden lover』。ハー火よりも格段に「モノにしてる」感じ。所々でカメラが鳥瞰図的になって道路が映るのがちょっと邪魔だな。

雰囲気一転して『trick』。見所はやはりyukihiro氏の超低姿勢ギター奏法(笑)。カッコイイ。

『DIVE TO BLUE』、hydeさん腰部分丸見えですよ!
アウトロでアンプに頬乗せてるtetsu氏の後ろ姿が可愛くてどうしましょう(知らんがな)。
お互いに笑顔でアイコンタクト取ってるyukihiro氏とhyde氏も可愛らしい。ジャンプしてるけどタイミング完全にズレてる(笑)。

『いばらの涙』、声がよく出てるなぁ。ドラムカッコイイ。Ken氏の即興ギターソロは賛否両論あるみたいだけど私は好きだな。

花道を堂々と歩いて来たのに曲はマッタリ『Perfect blue』。オーバーオール姿のtetsu氏、アンタいくつよ(笑)。
10万人を前にして、どういう心境でこの曲を演奏しているんだろうか。

『Caress of Venus』、「忘れていたけど」の部分のジタバタhyde氏を凝視(笑)。
ピックを投げるtetsu氏、男前。

『milky way』人の波がスゲ?。Ken氏ねギターを押さえるスタッフさん、気恥ずかしそうでほほえましい。
この曲かなりライヴ映えしますよね。生で聞きたいな。

『Pieces』これは会場が広ければ広い程良いです。 出来ればもう少し客席を映して欲しかったかな。

《オフショット》
トラック野郎Kenちゃん。大型免許持ってるんだ?知らんかった。
セットの工事を眺めてるKenちゃん、何を考えてるのか。工学部出身だから、ああいうのに興味がお有りなのでしょうか。

hyde氏は何故そんなに服がはだけてるのか(笑)。

『真実と幻想と』のリハの映像、てっちゃんの指の動きが横から見れて嬉しい!
カメラマン、グッジョブ(・∀・)Ъ

その妙チクリンな動きは何さhyde、結構衝撃的だぞ(笑)

ユキーロさんのユニフォーム姿似合わねぇぇ(ゴメン)。

危険な花火シーン。スタッフさん体張ってますね。

リーダーの気合い入れ時の台詞が珍しく短い。

オーバーオールの胸ポケット中にはミニフィギュア(ガンダム)が入ってたのか!やることがイチイチ可愛いなぁリーダー。



以上。またしてもグダグダ。お粗末。

FLA感想@ハートに火をつけろ!

※長いです※


いきなりオフショットでビックリ。
嘘泣きhydeが見れます(笑)。
楽屋ですね毛についてtetsu氏とhyde氏が喋ってますが、その時のスタイリストさんの靴が厚底。時代を感じますね?。
てかtetsu氏は何でそんなにさわやかスポーティーな衣装なのよ(笑)
金髪オールバック赤目でタコ焼き食べるのやめてくださいhydeさん。可愛すぎますから。

《Live》
でっかいB.B.CATSがデーン!と設置されててめちゃめちゃポップなステージセットなのに初っ端から『浸食』。カッコイイ!
いつ聞いても気持ち良いです、この曲。変拍子なのに妙に体に馴染むんですよ、個人的に。
ベースラインカッコ良い。
サビの「離さ?な?いで? Ah?」の枯れた低い声が最高。ここだけリピートしまくり(笑)。

『flower』から『metropolis』イントロのドラムに入るまでの流れがかなり良かったです。
tetsu氏の衣装と曲のギャップが凄い(笑)。だがそこが良い。
hyde氏のパフォーマンスがアダルティーっすね。思いっきり〇器触っとるがな。手を叩く動きがツボですよ!
ドラムがよく聞こえるせいか、CDよりも輪郭がハッキリした印象。
これ、終わり方がすんげカッコ良くないですか?
ライヴVer.最高!!!
あとですね、アウトロでホントに最後の方に映るhyde氏の横顔が恐ろしく綺麗。

『Winter fall』ハイハイハイ。何を隠そう、この曲を弾いてる時のtetsu氏の指の動きが大好きなんです(マニアック)。
よくそんなに動くなぁ?と惚れ惚れ。ほぇ??素敵。
今まで大して見てなかったわ!てな方は是非。

KenちゃんのMCが可愛らしいですね。脱力系で。そんなMCの後にやる曲が『forbidden lover』ってのが“嗚呼、ラルクさん”って感じです。惚れます(何故)。


そして『fate』
私はこの曲がのたうちまわる程に好きで好きでたまらないのです。
この曲ってイントロ前に一瞬空気が静まって“サァーー”って効果音入るじゃないですか。その時点でもうヤバイんですよ、私にとっては。
そして高音ギターが鳴ると完全に《持ってかれ》ます。
んでもってベースラインが素敵過ぎる。昇天。
このライヴでhyde氏はオールバックにスーツですけど、そのヴィジュアルがこの曲の不穏でいて激情的な雰囲気に良く合ってるなと感じました。
Ken氏の煙草姿も非常に絵になってるなと。

出ました、羽hydeな『LORELEY』
ちょっとドラム走った感じですかね。CDよりちょっと音が軽い印象なのが残念。にしてもhyde氏いい声出してます。ラストの「揺ら?れて??」 の後の「フゥ フゥウゥ?♪」みたいなハミング(?)が儚くて綺麗。

『花葬』はLiveだとhyde氏のCDより声が太くなるのですが、どっちも好き。
『fate』?『虹』までのスロウで重厚なナンバーの流れがken氏ワールド炸裂って感じで凄く気持ちイイ(『LORELEY』だけhyde氏作曲ですが)。

羽の次は仮面hydeの『Promised land』(笑)!
ドラムがカッケェェ!
hyde氏のシンバルもいいな。この曲の時でさえお客さんが手扇子という事実に、ある意味時代を感じた。

一気に曲調が変わって『Caress of Venus』『Milky way』2連打。同じバンドとは思えない程雰囲気が変わる瞬間が何とも言えず素敵。tetsu氏がhyde氏に水をかける映像が身長差のせいで兄弟みたいに見える(笑)。そして通せんぼhyde。何でもアリなお方だ(笑)。

『Shout at the Devil』はもうひたすらにカッコイイ。

楽屋でKen氏がソファに飛び込むけど、足長いな?うらやますぃ。
yukihiro氏の細さと筋肉にビックリです。
hyde氏が煙草に火をつけてからの数秒間が映画のワンシーンみたい。ホントに画になる男だ。瞬きする度に長い睫毛が目立ちます。
純粋に美しいと思うので、「煙草消すの早過ぎじゃね?」とかそういう事は言わないでおきます。

みんなラフなカッコになったのにKen氏だけ暑そうになってる。セクスィーだからいいけど。
hyde氏が一気に幼くなりましたね。前髪が下りてると年齢不詳に拍車がかかる。ダボダボのシャツ一枚とか犯罪だろと思った女性(もしかしたら男性も)が全国にどれほどいたことか。

アンコールはtetsuポップ&バラードですね。この人の曲ってすっごいキラキラしてるのにどこか憂いや儚さがあるように感じるんですよね。
Ken氏のそれとはまた違ったモノ。
アレンジやhyde氏の声による部分も有るとは思いますけど。
『DIVE TO BLUE』のギターソロでKen氏が楽しそうな顔してて見てる方が妙にほっこりしますね?。

『あなた』のフルオーケストラ。豪華だ。ギャラいくら位だろう(余計なお世話)。
hyde氏の歌い方が優しい感じ。
一回フルオーケストラ版を生で聞きたいなぁ。これに行けた人が羨ましい!
追加公演でやってくれないだろうか(無理そう)。
最後の「らーらーらーー♪」が曲本編より好きだったり。

yukihiro氏の前転は何だったんだろう(笑)。テンション高かったんだろうな、きっと。
羽が頭に乗っかったままのhyde氏可愛いぞ!
カラコンの表裏ちゃんと確認して下さいよ!
つか「でもね、表か裏かよくわかんないの」って、何だその頭弱そうな喋り方(失礼)。可愛いんだよアンタ(何回目だこれ)。

いかつい黒人のスタッフさんが映ってましたが、彼はボディーガードなのかな?強そう。



はい。とりあえず一通り書いてみましたが、読み返すとかなりグダグダな文だ‥‥。でもレポートではなく感想だからいいか(オイ)。
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