トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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転がるようにカツンへ

カートゥンKAT-TUN未公開スペシャルにhydeさんとkenちゃんの映像が出てきましたね~。
完全にカツン目当てで見ていたので、不意打ちでしたよ。

メンバー全員で映画を貸し切りで見に行った時、みんな微妙に席を開けて座ってたらしく、kenちゃんが『この距離感がラルクなんだなぁ』なんて言ってましたが、このセリフは非常に象徴的。
会報では4人が映画館で一列になった写真が載ってましたが、「ラルクの距離」をそのまま載せてほしかったな。

柳原可奈子氏(漢字自信無し)のコスプレ話が出た時の、「あちゃ~」みたいな感じで目頭押さえる赤西の反応がツボでリピートしまくってしまった(笑)。非常に素直な23歳ですね。
阿部サダヲ氏の時の田口の「こんなもん」加減とか最高です。
「ちょいちょい失礼な男達」では中丸が割りとフィーチャーされてましたが、どうせなら「ちょいちょい黒い中丸」でイって欲しかった。
ラルクが出た時の「(亀梨は)絵も下手だし頭の回転も遅いようです」とか、女子サッカー代表選手の回で赤西に「『楽屋は?』じゃねーよ馬鹿!スタジオでやれ!」とか言ってるのを見る限り、彼はなかなかに素質が有りますよね(何の?)。

物真似も笑いすぎて腹が痛くなりましたよ。
無茶振りされてもちゃんとやってあげる優しい中丸万歳。なのに似てなさすぎて理不尽にも赤西に頭叩かれてしまう中丸万歳。亀梨に「こらっ!」って言う時の保護者顔がツボ。
田中のブゥと稲川淳二は結構似てたと思うなぁ。赤西のサンプラザ中野はある意味中丸よりも酷いじゃねーかと思いましたが面白かったからいいや(笑)。「中野さーん」と呼ぶ前に亀梨が赤西に「いくよ?」と小声で合図してるのを見てなんか和みました。
再度無茶振りされた中丸。全然似てない物真似した後の「何か?」みたいな顔が素敵でした(笑)。

次回の放送はなんと90分スペサルという事で。いや~スンゲー楽しみですよ!


なんかもうこんなにハマってる自分が怖いんですけど。どうしましょ(知らんがな)。
CDとかも中古屋で初回盤とか探して買ってきちゃうし、しかもですね、とうとうDVDまで買ってしまいましたよ・・・・!
DVDは最近リリースされたTOUR 2007 cartoon KAT-TUN II You(スタンダード・ジャケット)をアマゾンで購入しました。
これすごいですよ、収録時間が180分もあるのに定価が5000円ですよ。信らんねーーー!
しかもアマゾンで買ったんで、更に安くて3700円くらいでした(ちゃんと新品です)。カツンの他のDVDと比べても相対的に安いですよコレ。赤西完全復活記念価格とかですか?(まさか)

31日にバイトが休みなんで、課題の合間にがっつり見ようと思ってます。ふふふ楽しみだ。

20071229010103


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THEATER OF KISS・さいたま2Days(ネタバレ有り)

冬休みなのにビックリするくらい休みがない了です。どーも。
金曜の講義で冬休み中の課題が更に出されて、トータルで5つに。冬休みって言っても年明け7日にはまた授業再開するってのに、一体なんなんだろう、この状況。
ただでさえ年末年始はバイトで忙しいのに課題もだなんて!(※学生の本分は勉強です)
そんな訳で昨日ようやくMステとMJ見ることが出来ましたよ~。


さて本題。
行って参りました【THEATER OF KISS】さいたまス-パーアリーナ2Days
ライブ当日になってもラルクモードに戻らず、電車で友人Aとの待ち合わせの場所に向かう間もカツンを聴いていたという不届き者っぷりでした!

が、しかし。
開演時間が近づくにつれて徐々にテンションが上がっていきましたよ。入場してから開演を待ってる間の時間はホントにドキドキします。ライブの醍醐味の一つですね。

今更感がとめどなく溢れるシアキス感想。
以下、ネタバレなので大丈夫な方のみ追記からどうぞ。



もうそんな時期。

明後日から冬休みです。
冬休みと言っても2週間程。なのに課題が3つも出てるとか訳わからん。
年末年始はバイトかっちり入ってるし、全然休めませんよ~(゜∀。)アヒャヒャヒャ


えーと、気を取り直して。

帰宅してから、録画しておいたカートゥンKAT-TUNを見ました。やっぱいいなーコイツらのテンション。大好きだ。
田中は亀梨の事をブサ可愛いと思ってるのか、そーかそーか。
遺跡発掘の話題に食いつく田中可愛いのぅ。
渋谷で堂々とトップアイドルの偽物やる人間ってのもなんか凄いなぁ。アイドルも色々と大変そうですね。
赤西の「中丸はよく渋谷の出口で・・・(見かける)」という発言に対しての「モヤイ像!」という中丸自らによるツッコミには思わず愛しさと切なさと心強さが込み上げました。


明日は講義3コマ+バイト。それが終わればシアキスです!今回もいつも通りというか何と言うか、割りとテンションが落ち着いています。
多分カツンにハマッてるからです(笑)。

ツアーグッズはパンフのみでいいかな~というラインナップ。皆さんおっしゃってますが、本当に誰があの唇オバケを考えたのだろうか。全く購買意欲をそそられない、ある意味ファンに優しいグッズです。
ライブ当日は、友人Aがまだキス看板を見ていないので、渋谷で待ち合わせ→キス看板撮影会(笑)→昼食→会場という予定です。

ゲネのレポとかは見てないんで、まっさらな状態で接吻劇場に行きますよ~。

カツン@Mラバ

一昨日は久々に友人Yと会って飲んできました~。気心知れた相手と飲むのは楽しいです。
居酒屋では案の定年齢確認をされました。やはり最近はチェックが厳しいみたいです(というかチェックの対象は明らかに童顔な私一人だったと思われる)。何か有ったらお店側が非難されちゃう時代ですからね。


さてさて今更ですが「Music Lover」の感想。Mラバをちゃんと見るのは初めてです。
お客さん近いですね~。カツンのメンバーが出てきた時、どこのコスプレ軍団(あるいはレスラー)かと思いました(笑)。もちろんジャニーズのああいう「ダサさ」というのは完全に計算の内なんでしょうけどね。
あ、でもなんか田口がカッコ良く見えました。最初に金髪見た時はビックリしましたが、馴染んできたのかな。
曲を結構やってて、ちゃんとした音楽番組なんだなぁと思いました。『NEVER AGAIN』をやってくれて良かったです。曲に入る前に中丸と亀梨が手をパンッと叩くのが良い感じでした。
赤西の声が出てなかったというか苦しそうに見えたんですが、体調が悪かったとかですかね。彼の声は凄く好きなんで、ちょっと残念(タバコのせいか?)。あと亀梨の「二人→みんな」という替え歌もなんか残念でした(オイ)。そういう空気の曲では無いだろうと思ってるんで。
でもCDで聴くより良かったかな。CDだとまだ声が幼いという印象でしたから。
『Keep~』は亀梨が替え歌した時に思いきり振り向いた中丸&赤西に笑ってしまった。

トークは相変わらず面白くて良いですねー。ちなみに私、彼らを「カッコいい!!キャーvV」という視線ではなく、「愉快な男の子達だなぁ(´∀`)」という視線で見ております(メンバー全員年上なのに/笑)。かといってミーハー的な部分が全くない訳ではなく、「亀梨は黒髪ショートの方が絶対可愛い!」とか思ってたりしますけど(笑)。
亀梨の「コンビニでジュース買うな」発言はめっさ支持します!スーパーならペットボトル98円とかなのにコンビニだと147円もしますからね!でもアイドルなのにそんな事言ってるから片岡鶴太郎氏に「KAT-TUNに足りないもの→お金」とか言われるんじゃねーの?っていう(笑)。
田口の音信不通エピソードや恋愛に関する中丸と田口のやり取りも良かった。なんかカツンのこういう、お互いに文句いいながらもワイワイしてる雰囲気がすごい好きだ。

こういう男の子達を見る度に「男に生まれたかったな」と思います。
女の子が嫌いな訳でも、自分の性別に違和感が有る訳でもないけれど、女の子特有の世界は、自分に取ってどうしても馴染めないものの一つです。



あと3回寝たらシアキスですよ-!早いなぁ。そろそろ『KISS』を聞き出そうかな。シアキス特設サイトも出来てるみたいですが、ただ今絶賛非会員の身ですので見れません!!

アイドルについて語ってみた。

シアキス初日までもう1週間を切りましたが、未だにラルクモードに戻っていない了です。
今回はアイドルの話し。

前にもちょこっと書きましたが、最近カツンにハマり気味でして、デビュー当時の歌番組の映像何ぞを見返してたりしてます(この時も微妙にハマってたが1ヶ月位で興味を無くした/笑)。
現在『Keep the faith』『Best of KAT-TUN』『Real face』の3作品だけ持ってて、ここんとこ通学中や寝る前なんかに割かしリピートしてます。


で、所謂アイドルの歌というものは私の人生にあんま関係無かったんですが、無かったからこそ、こんな風に突発的に聴いてみると、「自分の音楽の聴き方と好み」を再確認する機会になったりするなぁ、とか思ってます。

カツンのCDを聴くと、メロディーのいい曲(というか個人的に好みの曲)がそれなりにあったりするんですが、今ひとつ違うというか物足りないというか、聴けはするんだけど「痒いところに手が届かない」感があるんですよね。
そう感じる原因は色々ありますが、特に物足りないのはアレンジと声だな、というのがすぐに自覚できる。
逆に言えば、音楽を聴くとき自分はやっぱりそこを結構重視してるんだよなぁ、なんて改めて思う訳です。
(「Best~」&「Reai face」と一緒に買った宇多田ヒカル「Beautiful world/Kiss&cry」は声もアレンジもメロも歌唱力もメタメタ良かった)

普段なら絶対、こういう「物足りない音楽」は聴かないんです。でも何で今聴いているかというと、「歌ってるのがKAT-TUNだから」なんですよね。まず最初にKAT-TUNというグループのキャラありきでCDを手にしてますから。
コレが「アイドル」の本質なんだろうな、と思います。
作品そのものよりも当人達の「キャラクタ」に最も価値があるっていう。
(厳密に言えば「アーティスト」と言われている人の周辺でも見受けられる現象ですが)


アイドルといえば、よく「ジャニーズなんて女にキャーキャー言われてるだけの奴らじゃん」という意見を目にしますが、「何をそんな当たり前の事を言ってるんだ」と思います。
これは別に、いま私がカツンを好きだから弁護するっていう訳ではないです、決して(説得力ないかも知れませんが)。

「アイドル」は日本語に直せば「偶像」で、意味は【あこがれや尊敬・妄信などの対象となっている人や物事】ですよ。
ジャニーズをはじめ、グラビアアイドルなどの世のアイドル達は、「アイドル」というもの(の主に「妄信」の部分)を「職業」にした「プロフェッショナルな偶像」なんですから、キャーキャー言われるのが当たり前というか、キャーキャー言われる(あるいは言わせる)のが仕事。
誰かに対してキャーキャー言いたいというミーハー心の需要に対しての意図的な供給が「アイドル」という存在な訳で。
「ジャニーズなんて女にキャーキャー言われてるだけの奴らじゃん」というのは、豆腐屋に対して「ただ豆腐作ってるだけの奴らじゃん」って言ってるのと同じじゃね?と常日頃思っております。

もちろん、アイドル・ビジネス(特にジャニーズ)のやり方に批判があるのは理解できます。
「アイドルが演技や音楽の世界に必要以上に突っ込んでくるな」という意見も尤もだと思うし。
私もどちらかといえば「ジャニーズしゃしゃりすぎ」と思ってるクチですから(今度のMステSPも全出演者の約1/4がジャニーズっていうオイオイ・・・な状態だしね)。
ただ、「そういう現状を批判するのと、アイドルという職業そのものを蔑視するのとは、全くの別問題だよね」という話。
「カツンが好き」という感情と「ジャニーズしゃしゃり過ぎ」という感情は両立しますし。

しかし「アイドル」という単語を堂々と職業名にしてるというのもよくよく考えてみると結構凄いなぁ(笑)。


因みに、『Best of KAT-TUN』の中では『SHE SAID...』(hydeさんがFCの会報でカッコいいと言っていたのは多分この曲)、『NEVER AGAIN』、『I LIKE IT』、『RHODESIA』、『GOLD』、『WILD OF MY HEART』、『BUTTERFLY』を良く聴いてます。
残りはアレンジが退屈すぎてほとんど聴いてないんですが、しかしそれでも14曲中7曲も聴いてるんだからアルバムとしてはマシな方かも知れない(笑)。
アルバム曲がつまらなくてほとんど聴けないっていうジャニグループも存在するみたいですので、ジャニの中では比較的に曲に恵まれてるのかな?

もしかしたらシアキス前にアルバムの感想書くかもです。

そろそろカウントダウン

シアキス開始まであと丁度10日ですね~。早いなぁ。楽しみ楽しみ。

さてさてそんなシアキス・ムードが高まる中、HYDEソロツアーの日程がオフィにて発表されましたね。
日程が凄い事になってますが、大丈夫なんでしょうか。

HYDEに関してはライヴに行きたくなるほど好きって訳ではないので(ROENTGENだけは超別格)、あんまり関係ないんですけどね。
ラルクの活動がまた一定期間止まってしまう事になるわけですが、基本的に現在のラルクはそういう活動スタンスのバンドだ、と認識してるので特に残念だとかいう気持ちも無いです。

というか、好きなアーティストが活動し続けてるのは嬉しいけど、活動休止をしたところで悲しいかというと、必ずしもそうではないなぁといった感じ。解散もまた然り。

もしかしたら、いつぞやの様にラルクと平行してやっていくとかってオチかも知れません。
確かに発表するタイミングに関してはちょっと疑問ですけど。大人の事情が色々あるんでしょう、多分。

それからゲネプロは全プレ状態だとかなんとか。シアキスの落選率の高さを考えたらそれなりの倍率になるかも、と思いましたが、ギリギリの発表・年の瀬の平日・9000円・アリーナ・FC限定というハードルはやはり高かったようで。



CHRONICLE3見ました。
もうね、何コレ(笑)。繋ぎ映像がアホ過ぎる。最高だよ。
買って良かった(・∀・)

なんか、『New World』の木とかが生えるCG部分が、リリース当時に見た時よりもだいぶマシになってるように見えるんですが、これは私の記憶違いに因るものなのでしょうか?
リリース時に初めて新☆堂で見たときにあまりの安っぽさにビックリした覚えがあるんですが(笑)。
『Killing Me』の時のhydeさんが別嬪さんですね~。
『瞳の住人』、かなり好きです。フルで見たのはコレが初めて。巻き戻し映像という設定で作品が作られてますが、最後にメンバーがこれから演奏しだすかのような画で終わるってのがなかなか良かったです。映像全体の画質も好みでした。
3の中ではこれが一番良かったです。

ラルクさんの今年のリリースはこのクロ3で終了ですね。またハー火写真集・ユキーロ写真集・カレンダーもありますが、どれも買う予定はありません。



一昨日買ってきた、宇多田ヒカル『Beautiful World/Kiss&Cry』(かなり良い)とKAT-TUN『Best of KAT-TUN』『Real face』ばっか聞いてます。
おかげでラルクさんで満腹になった胃の調子が戻りつつあります(笑)。

『KISS』感想・その2

KISS感想第2弾。

『THE BLACK ROSE』
ライブで聴いた時に、よく分からん曲だと感じましたが(ハードだと言う印象くらいか)、CDで聴いてもよく分からん曲だと思いました(笑)。
ダサイのかカッコいいのかさえよく分からないという不思議な曲です。ある意味hydeさんの十八番の曲調とも言える気が。HYDEの「COUNT DOWN」にサビが似てるかも。
イントロのピアノが鳴った瞬間「All dead」が頭に浮かんだ人は挙手して下さい(笑)。
全体を通してドラムのフレーズが好きです。「渾然とした」とか「足下に 散らばる the black rose」の時のベースがめっさカッコいい。
この曲は完全にスルメでした。だんだんとクセになります。

『Link -KISS Mix-』
アレンジがシングルの時より断然良いです。というか想像以上にこのアルバムに馴染んるという印象。

『雪の足跡』
基本的には名曲だと思うのですが、先にライブで聴いているからか、正直物足りなさが・・・!
なんというか、「こ・・こんなに地味だったっけ?」みたいな。
この曲は「素朴」がテーマでもあるみたいですが、生で聴くともっと荘厳な感じなんですよ。
またハー火で聴いていなくて、今現在コレを微妙だと感じている方はシアキスで聴いたら変わるんじゃないでしょうか。早くライブで聴きたいです。
ちなみに、以前書いた「ラストに持って来れそうな非ポップ」はこの曲のコトです。

『Hurry Xmas』
「雪の足跡」の次の曲なのに、「今年も降りそうにないね」なんて歌詞が出て来るっていう(笑)。
終始キラキラした雰囲気で、豪華ですね。お伽の国が連想されます。
これも聴く程にじわじわ来た曲です。「Thank you jesus」って時のhydeさんの声が大好き。
アルバム全体の幕を華麗に下ろすような終わり方も素敵です。
この終わらせ方は「THEATER OF KISS」というツアータイトルともリンクするイメージ。
もしかしてシアキスのラストはこの曲だったりするのかな?


アルバム全体を一言で表すなら「器がデカイ」
これだけバラバラな個性の曲達を一つの部屋に詰め込んでいるのに、違和感を感じさせずに通して聴かせられるクオリティと包容力は尊敬に値します。
メンバーの音楽的懐の広さも然ることながら、これらを歌いこなすhydeさんの表現の多彩さを改めて感じました。

『KISS』を短期間に聴きまくりすぎてちょっと満腹状態なんで、今は別のアーティストばっか聴いてます。
胃が落ち着いたらまた余裕をもって聴きたい作品ですなぁ。

そういえば、妹の同級生が最近ラルクに興味が出てきてるみたいなんですよ。今年の活動再開以降の曲が全部気に入ったみたいでして。決定打はMステで聴いたハリクリだったようなんですが。
その子にアルバムを貸すことになりました。こうやって10代のコ達にもどんどん浸透して行けば良いなー。

『KISS』感想・その1

さて予想通り遅くなり、今更感の漂う『KISS』の感想(レヴューに非ず)。
今10曲目まで書いたんですが、長過ぎるんで分割しました。

『SEVENTH HEAVEN』
これはシングルの時点でかなり聴いてましたが、アルバム一発目にくるとシングルで聴く以上にテンション上がりますねー。(またこのアルバムを引き合いに出しますが)「true」がしっとり系のバラードで幕を開けたのとは対照的でございます。

『Prety girl』
オープニングに引き続きバンドサウンド全開な可愛コちゃん
もうこれほんと大好きです!!再生回数も60回を突破。お気楽だけど洒落っ気が漂ってて最高。単純にサウンドが気持ちいいのです。「無い物ねだりじゃキリが無い」のあとのギターとかカッコいいです。hydeさんの低音ボイスも良い。「take it take it ~ でもいつもここまで」っていう転調の仕方もツボ。
歌詞がどうも花札の「こいこい」という遊びをモチーフにしたダブルミーニングのようですね。何でもあがってくってか。いいね。最初は単純にお年頃の男の子の夢精を歌ったものかと思ってましたが。
こういう「青年誌的エロさ」の歌詞をhydeさんに歌わせてしまうkenちゃんは素敵です。

『MY HEART DRAWS A DREAM』
この曲、シングルの時は今いちピンと来なかったんですが、アルバムで名曲っぷりを実感。こういう経験が出来るのは幸せです。この位置に来たのが良かったんですかね。イントロからドラムが入る瞬間が凄く良い。空間的な広がりが想起される曲です。最後のピアノとhydeさんの声が綺麗。

『砂時計』
この曲をライブレポにて

いばらの涙に曲の展開とか声の使い方が似てるの。多分作曲はhydeさんでしょう。

と書きましたが、実際はtetsuさんでしたね。作曲者曰く「イメージ的には“いばらの涙”の現代版みたいな。」
歌詞的には「死の灰」に似たものを感じました。
イントロが綺麗。Aメロでベースが入って来る瞬間が好き。hydeさんの声が滑らかだなぁと。

『spiral』
コレも大好き。「trick」などと同様に、あまり起伏のないメロを何回か繰り返すっていう構成ですが、飽きないから不思議。リズムが良いからかな。「甘い雫を」の時のリズム隊とカスタネット(?)がドツボ。イメージ的に錆色。エキゾチックで腐敗的な感じ。

『ALONE EN LA VIDA』
歌詞はめちゃめちゃ良いです。ギターソロも好きです。
しかしどうしても「昭和の歌謡曲」という印象が抜けない。「その刹那~」のメロなんかが特に。テレ東とかでたまにやってる「懐かしの名曲」とかに出てきそうな。
こういう雰囲気というかメロって、ある種の知識としての「郷愁」を脳みその中から記号的に引っ張りだす事は有っても、自身の経験としての「郷愁」とは結びつく事はないんですよね、個人的に。
年齢的なものも有るだろうし、そもそも「故郷」を持っていない、というのも有ると思います。

『DAYBREAK'S BELL』
これはリリース時に散々書いたんで割愛。前の曲からこの曲のイントロにくる流れと言うかタイミングは素晴しいです。

『海辺』
これもすっごい好き。『Prety girl』の好きとはちょっと種類の違う「好き」というか、なんというか。
迂闊に聴けない曲です。イントロでピアノがなった瞬間に曲の中に一気に引っ張り込まれる感覚が有ります。
ピアノの音を覆うように鳴る重たいギターが良いです。hydeさんの歌い方も切ねぇ・・・!
写真が焼かれて行くシーンのような「喪失感」がもうホント何とも言えない。「戻れない」という時間的な感覚に連動する感情にガンガンくる曲です。
CDでこんな状態なのに、ライヴに行ったらどうなるのか・・・。
戻れないと知ってて「あの夏の海辺」に「帰りたい」と願う。やるせない。これも一つの「郷愁」なのでしょうが、『ALONE~』と違って、最初から馴染めたなぁ。
やっぱメロの差か?
歌詞も秀逸。「優しい時間に浸されていたい」という受け身の文法がやたら印象に残ります。
ベースも良過ぎる。



うぇるこめ

埼玉2日間分のチケットが来ました。
大学にいる間そわそわしてて、帰宅して速攻で封を開けた訳ですが。

結果

2日間とも200レベル下手側。しかもステージからの距離的にはアリーナDブロック後方(初日)&Eブロック(2日目)に相当。


(Ф∀Ф){エヘヘ ルシエル ダカラ コウイウ テンカイ モ ソウテイ シテマシタヨ




orz



うん、関係無いよね、席なんか。行けるだけで十分じゃん。

・・・と自分に言い聞かせてます。


よし、話題を変えよう。

CHRONICLE3買いました。
昨日、昼過ぎに地元のCD屋に寄ってみたら初回盤が3枚も有ったんで、ちょっとビックリ。ゼロの時は発売日の昼には初回盤完売してたんで。
多めに入荷したのか売れてないだけなのか。
最初は安いんでアマゾンで注文しようかと思ってましたが、初回盤じゃないのが届くかもなぁ、と思ってCD屋巡ってみることにしたんです。1件目でスンナリ手に入って良かったです。おまけに商店街の福引き券も貰いましたよ。
土曜あたりにゆっくり見ようかと思ってます。

クロニクル買うついでにKAT-TUNの新譜を買ってしまった。中丸いいよ中丸。
ジャニーズのCD買うの初めてです。倖田來未feat東方神起といいカツンといい、今まで手を出さなかった領域に手が出てます。

客観視をしてみよう。

本日はラルクさんのCHRONICLE3のフラゲ日です。あの、人を食ったようなジャケットがなかなか良いと思います。
クロ3は予約していないんですが(年内に買うかどうかも未定だったし)、今からアマゾンに注文して初回盤が届くのかしら~。HMVは初回が無くなってますね。

『KISS』は4日付けのオリコンデイリーランクでもまだ3位をキープしている模様(2週目の初日は5位になってましたが)。今週の週間チャートでももしかしたらトップ3圏内に入るのかな?。

カトゥーンの番組の感想記事をあげたらアクセス数が倍増(笑)。「亀梨 hyde」で検索してる人が多かったです。


そんな「カトゥーン KAT-TUN」ですが、カトゥーンファンの方にも「いつもより面白かった」と評判がよろしいようで何よりです。
あとラルクさんの事をなんて言うかこう、「あのラルクさんに褒めてもらった!」みたいな感じに上に見ているというか、「大物」と捉えているカトゥーンファンが結構いますよね?

音楽誌のライターさんとかが「大物」というベクトルで評価しているという事実には慣れてますが、一般の非・ラルクファンの中にもそういう風に見てる人がいるらしい、という事実にはちょっと動揺しましたよ(何で)。

私自身はラルクさんを基本的に「大物」という枠で括ってはいないのですよ。
(いろんな意味で)もの凄いバンドだ、と思うけど、「大物」あるいは「大御所」といった、特定のジャンル・カテゴリ内に置けるポジションを明確に表すような単語にはどうも馴染まない存在だというのが私の認識です。
でも実際の影響力などを考えたら本人達のスタンスがどうであれそういう評価になるんかな、とか思ったり。

つまり何が言いたいのかというと、「普段ラルクさんとは接しない人たちの反応が新鮮でした」ということ。



それと何やら物議を醸しているルシエルの某有料企画。
私はFC期限が切れたまま未だに更新手続きをとっていないので、詳細は分かりません。

ただ、率直な感想を言えば、「せっかくツアー初日に参加するのにネタバレが有るんかい」です。
ツアー初日って、みんなセットも演出もセトリも知らないから、ライブ中の一つ一つの出来事に対する反応が大きいじゃないですか(ネタバレしてても盛り上がりますが、その比ではないと思う)。それを楽しみにしてたんですけどね。
前夜祭という形で、ツアー本編とは全く異なる性質の場所(ex:赤坂ゼロDAY、AWAKEのリキッドルーム)でやるんならセットと演出のネタバレにはならないんで分からなくもないですが、場所同じやん、みたいな。
しかもコレは「ライブ」ではないですからね。有料でこんなのをやる意味が分かんないです。ルシエル会員だったとしてもコレにお金を払う気にはならない。

そういえば、会報の「ご意見箱」に掲載されてたスタッフのコメント見ました。
「なに言ってんすか」って感じです。これはまた別記事で書くかも。

ポテルカうまいな(本文とは無関係)

やっとUVERworldの『浮世CROSSING』聴きました。

・・・めっさ良いんですけど!!
歌詞に関しては「うーん・・・」でしたが。言いたい事それ自体は間違ってないし同感ではあるけど、「創作」においてそのメッセージの打ち出し方が肌に合わないと感じるのかな。単語の使い方なんかは結構面白いと思いました。あ、でも「energy」は言葉通りの意味ではなくエコ産業に対しての皮肉にも受け取れるなぁ。
それでもサウンドや声はすっごい好みなんで買ってみて良かったです。やっぱバンドサウンドって素敵。カップリングも良くて大満足。「energy」が特に好きかも。他の曲も聴きたいんでちょっとずつ買ってこようかと思ってます。
3月からツアーが始まるみたいで、行ってみたいと思いますが、チケットは結構取りずらかったりするのかしら。封を開けた時にはCD購入者先行予約の締め切りすぎてたのが悔やまれる。


ツアーと言えばガゼットさんFC限定ツアーはチケット取れたのかな?申込締め切りから1ヶ月以上たってるんで、そろそろ抽選をするのかどうかのリアクションが欲しいところ。


きのうバイト前に漫画を3冊購入。『バガボンド』『リアル』『over drive』です。大好きな漫画が同時期に出てウハウハです。明後日にはジャンプSQが出るしね。結局「屍鬼」は手つかずのまま。


『KISS』の感想はまだ7曲目までです。

キスチケ先行・カツン・L.A

寒い。
夏のあの暑さが嘘のように寒いです。

さてシアキスチケのCNプレイガイド先行は見事にハズレです。
ニュズメの先行はトライしてません。その時間帯はパソコン教室であくせくとレポート作成に励んでおりました。
誰だ、大学生が暇だなんて言ったのは。

12時間後には一般発売が始まりますが、講義とギリギリ被ってるんですよね。しかもその後バイトだし。電話かけないかも。
つか、この電話で先着順の販売っていう方法はいつまで採用されるんでしょうか。どう見ても時代錯誤です。


カトゥーンの番組はバッチリ見ました~。
アホの子と、その保護者って感じでしたね(笑)。kenちゃんは何かもうフェロモンだよフェロモン(*´д`*)
あんまり出番無かったけど、それもまた保護者的要素が強調されてて素敵なんだぜ。

亀梨と田中がGJ!でしたねコレは。個人的には中丸がヘタレなナイスキャラだと思ってますが。
階段登ってしゃがみ込むhydeさんは小動物。

カトゥーンが2人にもの怖じせずにガンガンいってくれて良かったです(・∀・)
司会者によっては腫れ物扱いする人いますけど、アレは見てて白けますからね。
つかオープニングで上田が「映画も見た!」なんていうもの凄いアピール(笑)をしてたけど、どんだけ好きなんすか貴方。映画どっちも見たのかな。見てそうだな。
私はムンチャしか見てません。つかムンチャ見た後にもう一作hydeさんの演技を見る気にはなれませんでした(素直)。

それにしても何でこの番組に出たんでしょうかね。視聴率あんま良くないらしいから宣伝効果が無いような気がしますが。
面白かったからどうでも良いか(笑)。


倖田Feat.東方神起の「LAST ANGEL」の再生回数が56回になって現在トップの『Prety girl』(57回)を抜かす勢いです。レポート作成中、ずっとワンリピしてたもんなぁ。
これもなかなかに飽きない曲です。
そういえばイコライザを「DANCE」に設定したのは初めてだ。
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