トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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拍手レス(修正追記あり)

「赤西脱退&マニュアル更新」「拍手レス」「率直に。」への拍手ありがとうございました!




7月は久々にがっつりバイトやったぞい。大学のバイトと合わせて95時間くらい?
明日の12時~20時のシフトで7月シフトの〆ですが、その日から4連勤・2連休・4連勤→ライヴ→青森へ新幹線でGOの予定ですので何だかんだでお盆休みまでバイトばっかです。

しかし派遣切りにあってしまい8月末で契約打ち切りになるので9月以降のバイト探さなきゃですよ(チーン)。
就活終ったと思ったら今度はバイト探しかよー(つД`)ウワーン
今の派遣先に直接雇用で来ないか、みたいな誘いも受けてるんですけど正直あんまり気乗りしないかなーみたいな。


以下拍手レスです。遅くなってすいません!(コメントレスも完了してます)
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率直に。

「赤西脱退とマニュアル更新」「拍手レス」への拍手ありがとうございます!(レスは後ほど致しますね)



何を言っても結局のところ、惹かれるかどうか、というシンプルな基準があるのみ。
4:43 PM Jul 24th movatwitterから



えーと、上記のは何日か前の自分のツイッター上の発言ですが、うん、結局そういうことです(笑)。


何に、どこに惹かれるかは人それぞれだと思いますが、管理人の場合はやっぱカツンに対してステージで「上から圧倒されたい」という欲求があったし、実際そこが満たされてたからファンをやってるんですよね。(過去の記事出も散々書きましたが)

別にバラエティで全然うまく回せてなかろうが、ゲストの扱い下手だろうが、パブリックイメージ最悪だろうが、圧倒されるステージさえ見せてくれればもう全部帳消しでいいんじゃねそんなの、ってくらいの。

そのくらい「ステージ立てば最強です」ってところが大好きでぐいぐい惹かれてて、他の仕事を追ったりって言うのはそこが成立してこそであって、それ以外は言ってみれば二の次三の次なんですよね。カツンの場合は。

今後カツンがどういう方向に行くのかはまだハッキリと分からないですが、「上から圧倒されるステージ」という大前提が揺らぐようなら多分自分は離れるだろうなぁ・・・・と。

赤西がいるとかいないとか関係無いですよこれは、赤西いてもそこが崩れるならやっぱダメだから。(それは赤西のソロも同じ)

アイドルとしてアレだけど圧倒するステージを魅せる、ファンは(色々ゴタゴタあろうが)その姿について行く、そういうギリギリだけど外野に有無を言わせない関係がひたすら魅力的的なのですよ管理人にとっては。


17日いったドームは決してそういう点で満足出来るものじゃなかったです正直。
ただ過去にもグダグダな流れのステージってのは経験してるので(苦笑)、あの1公演だけではまだ何とも、という状態です。

しかし例の握手会に始まり、客席に近づいて触れ合ったり、果ては客同士の手繋ぎだったり(....)、なんかこうカツンに全く求めてない(むしろ要らない)要素が立て続けに発生してるのとか、ぴあEXでのメンバーの発言とか見てると、どうもカツンの今後の進路は自分の好みとは大きくズレていくような予感がしててちょっと悲しいかな。

まだ当分は追いますけどね。

とは言っても自分の求めてるものがもう得られなくなった場合、じゃあどうでも良くなるかって言ったら多分そうでもないんだろうなぁって。
自分は望む姿じゃなくなってファンではなくなったとしても、カツンには良い未来が待ってて欲しいなと願うくらいには特別な存在だということもこの1週間で自覚したことであります。



現時点での紛れもない本音として。

拍手レス

「脱退するとかしないとか」「赤西脱退&マニュアル更新」への拍手ありがとうございました!




ジャニネに動画があっぷされてますね。5人の大阪インテ直前のコメントと赤西のLA公演終了後のコメント。

このタイミングでこの動画上げるとか、ほんと訳の分からん事務所だな・・・・。


カツン界隈が17日から一気に騒がしくなりましたが、UTBのインタビュー映像(「The life is beautiful」と言ったアレね)とマニュアルでガチ泣きという自分でも驚愕のリアクションを思いっきりとって、感覚の近い友人と色々思ってることを吐き出したおかげか(これは本当に助かった)、結構普通に日常生活を送れています。楽しいこともたくさんあります。

自分が泣いたことにもビックリだし、それでも他のことを楽しめてるのにもビックリしてるっていう。
自分で自分のことを案外分かってなかったんだということが分かりました。人間の感情は複雑だー!!

カツンの曲もしばらく聴けないかなと思ったけど、そんな具合なので昨日「THE D-MOTION」を聴いてみたら、聴けました。やっぱ文句無しにカッコいい曲です。「カッコいいね」だけに浸ることがまだ出来ないのが残念だけど。


ファンそれぞれの反応が有ると思いますが、管理人は現在そんな感じです。



以下、拍手レス。

赤西脱退とマニュアル更新

いつもは2週も3週もほったらかしてるくせにこういう時だけちゃんと更新するとかね。
てか、てっきり爺さんのいう「最終決定」の秋までは完全に赤西マニュアルは無いものとしてスルーされるんだと思ってたからめちゃくちゃ驚いた。

火曜はバイトしててマニュアルが更新されたのを帰りのバスの中で知りました。見た瞬間からバス降りるまで泣くの堪えんの必死だったぞかなり。
家着いたらボロ泣きでしたけどね、ええ。速攻で友人に電話して。一通りしゃべって落ち着いたらまた電話するからと言って一旦切って。

泣きながら晩ご飯食べてた管理人に何も聞かなかったオカン(管理人がカツンファンでAヲタだと知ってる)には感謝ですぜー。

20歳をこえてジャニタレ一人の言葉で号泣するとか、もはや人生をどこかで間違ったとしか思えん(笑)。

いや、(笑)とかつけてるけど自分でも号泣したことに驚いてますよ。(そして号泣したのはこの日だけではなかったりするから困る)
17日から今日まで、いかに自分がどうしようもないくらいに赤西のファンかってのを嫌っつーほど痛感しましたわ。

KAT-TUNには大きいこと、小さいこと、今まで色々迷惑をかけました。ごめん。ありがとう。そして楽しかった。



ここで完全に涙腺大崩壊。現在なぜか改行が行なわれてしまってますが、最初は改行無しの1文でした。
嬉しいには嬉しいんですよ。本人の言葉がちゃんと聞けたのは。

ただほぼ確実に脱退だろうと覚悟してても本人の口からハッキリ出てくるのはやっぱ刺さりますな。
謝罪感謝別離。


不仲ではなく方向性の違いであること、「みんな好きですよ」って、(笑)の後に何て事無さそうに入れてて、なんか“らしいなぁ”とか思いましたよ。

(「強いて言うなら方向性の違いでしょうか。」なんて、そんなバンドマンみたいな理由でメンバーが脱退するとは。つくづく規格外な...)


「さて、皆様。なんかすべて終わりみたいな雰囲気になっていますが、活動を停止する訳では無く基本的に今までと変わりません」と。
歌もダンスも芝居も続けること、日本でもやること(これが一番嬉しい)。

うん、なんか少しずつ整理をつけつつあります。ツイッターとか今見返すと見苦しいことこの上ない感じになってて申し訳ない。落ち着こうと思います。

事務所の意味不明な対応や今後のこと、KAT-TUNのこと、色々言いたいことあるけどまだうまく文章化出来そうにないのでもう少し時間を置こうかと。

大変なのはこれからだろうなぁと思います。赤西も5人も。(そしてファンも苦笑)

でもあの爺さんの中途半端かつ意味不明な(挙げ句全く空気読んでないタイミングの)コメントに、秋まで無駄にモヤっとさせられることはなくなったんだなと思うと楽です。

赤西がこうやってハッキリ言葉にしたならもう5人も言葉を濁すことなく語れるんじゃないかと思うんで、5人の言葉もハッキリ聞きたいなぁ。

前向きに。前向きにね。

脱退するとかしないとか

何かよく分からんはっきりしない中途半端なコメントが社長から出ましたね、わざわざカツンのドーム公演が始まった途端に。

おまけに「何で今更そんな話してんの?」って内容まであって、事務所および爺さんのやりたいことがよく分からんのですが。

もう日付が変わったので昨日になりますが東京ドームも行ってきました。

その感想とか、赤西の件とか改めて別の記事で書きます。


あーー。赤西の言葉が聞きたいぞ。

0624・0630/9mm【Revolutinary Tour@東京NHKホール&横浜BLITZ】

「0705/the HIATUS【ANOMARY TOUR 2010】@渋谷クアトロ」「9mm革命ツアーセトリまとめ~Zeppシリーズ篇(0620修正済)~」「9mm革命ツアーセトリまとめ~ホール篇~」「You&Jin 全米ツアー決定 」への拍手ありがとうございました!




FAB行く前に書こうと言っておいきながら今更アップです。もはや詳細はほとんど記憶しておらず(沈)。


NHKホールは3階席後方の壁際ってこともあってか音のバランスが若干悪い気がしたかなー。あと、前半の流れが個人的に固い印象でした。(中盤から解消された)

滝さん1曲目から勢い余って転んでたり、「光の雨が~」で前出て夢中でギター弾いてる最中に自分がコーラスするの思い出してダッシュで戻ったりしてて初っぱなからアツかったです笑!
ペットボトルでベコン!とエフェクターボード叩いたり。嗚呼、自由人。

和彦さんがさり気なく気合い入れてる(笑)という髪型は3階席からじゃ何も分からなかった orz。
というか元々視力も悪いので(眼鏡かけて0.6~0.7くらい?)自分の居た席じゃ手元とかほぼ見えなかったっす。

このライヴの特筆すべきポイントはやっぱり『Butterfly Effect』ですかね...。
単に全曲制覇の〆を飾った曲だからっていうんじゃなくて、ライティングも含めて非常に非常に素晴しかったです。
序盤の緑のサーチライト的照明から『静かに揺れる向日葵』で落とすような青い照明に切り替わった瞬間とか鳥肌モノでしたよ。

最後の『生まれたての風は透明な空の色』のところではリヴァーブかかってて、卓郎さんの声の伸びと相まってそれはそれは、もう。

メランコリックなギターの音色もリズム隊も、これはDVDに入れなかったら嘘だろうという、自分が今回のツアー参加した5会場のべ115曲の中でも傑出の出来でした。

参りました。(平伏)


和彦さんがアンプ(?←あの足下にある機材)に座って、足を前に伸ばしながら組んでベース弾くシーンが何回かあった。シャウトの時も屈むんじゃなくて立て膝だったりしたし、腰の具合が芳しくなかったのかな。(でもちょっと可愛いと思った)

MCで「この会場は何ちゃら歌合戦というのが行なわれてる場所なんですね。今日は白組と黒組(和彦&卓郎の服が白、ちひろ&滝の服が黒)ですが。そんな何ちゃら歌合戦で山本さんが歌った曲を・・・」ということで『どうにもとまらない』。
他公演で聴いたときより歌が艶っぽくて良かった!!

『Trigger』も大好きなんだけど手拍子が orz
「ポケットの中の写真~」からサビに行くまでのドラムが好きでガッツリ聴きたいんですけど、ちょうど手拍子で掻き消されるっていうこの惨劇たるや。

でも『Buttle March』『marvelous』『sector』と聴きたかった曲を例によってボンボンやってくれるのでやっぱご機嫌になりますハイ。
『marvelous』は歌終ってからの展開が凄く好きです。なんかゼンマイとはちょっと違った不穏な空気があって。

アンコラストが『(teenage)disaster』だったのが意外だと思ったんですが、昔は割りとdisasterラストが定番だったみたいで。なるほどなるほど。
昔からのファンの方にはたまらない締めだったのでしょうね。

9mmの中でも大好きな曲なので聴けるだけで嬉しい。

(セトリは最後に)




約1週間後に迎えたファイナル@横浜BLITZ
セトリもライブの流れもテンションもすっごい良かった!

リハ後のリズム隊のつぶやきでテンション上がってたのもあるけど(笑)、ホント良かったなぁ(てか、同じ楽屋or同じ建物の中にいるのに何やってるんすか)。

仙台以降恒例になってしまったアナウンスの振りはちひろさん。

最初2柵目にいたんですが、ステージ全体が見えないなぁと思って後方の段差スペースに行ってみたらステージ見渡せるし踊るスペース充分だしのベストポジション。かなり快適に見れました。

のっけからサイド2人が暴れまくってるし吠えてるしでいきなり沸点高かった。
和彦さんの髪ようやくそれなりの距離で見えたけど、外ハネ仕様。でも仙台とかもこんな感じじゃなかったか・・・?

最初の方のMCだったと思うけど、「ホール3本やってきましたが・・・・やっぱいいね、ライヴハウス」と卓郎さん。これだけ色々荒れてもやっぱライヴハウスなんだな、と思うとなんか色々とジワーっと。

序盤からずーっとヒートアップだったなぁ。
和彦さん両手を客席ずーーーっと指差してから自分の胸に持ってて「来いよ!」みたいな感じだったり、滝さんも万歳ポーズが早々に飛び出したりして両サイドは元気過ぎるくらい(笑)。

『Wonderland』はZeppの時にはなかった(管理人が覚えてないだけかも知れない)繋ぎがあった。ルネッサンス!って感じの繋ぎ(意味不明)。でもこういう繋ぎが秀逸ですよね、9mmさん。

『Wildpitch』はライヴだとカッコいいにも程が有るだろってくらいカッコいいっす。曲終わりの音がすっごい好きなんですこの曲。

1stアルバムからみんなが一番好きな曲を、という前フリ(誰が調べたんだw)で始まった『Heart-Shaped Gear』はやっぱちひろさんのドラム(Aメロ部分)をガン見してしまう。上半身をちょっとくねらせながら叩く姿ふがツボです。てか彼のドラムさばきだけずっと見てても飽きないです。

『The Revenge Of Surf Queen』と『Beautiful Target』聴けたの嬉し過ぎるー。特にサーフクイーンはすっごい聴きたかったんで。(でも「Beautiful~」で滝さんまた手がつってしまったみたいですね。大丈夫なのかな、クセになったりしてないと良いんですが)(そして終盤で和彦さんも手を少しいじってたり・・・)

『キャンドルに灯を』での和彦さんの袖まくりエロス!
ステージ上の和彦さんってセクシーとかじゃなくてエロスって感じがする。袖を肘までちょっとずつまくってく動作とか、あれ狙ってやってるなら相当だと思います(何が)。
あと、ライヴでこの曲やるときジャジーな前奏をしてるんですけど、この時の右手もヤバい(バタッ)。初めて見るわけでもないのに、何故かこの日はやたらエロいと思った。(ステージ見渡せる状態で冷静に見たからかな)

【業務連絡】ってことで9月9日に新木場でライヴをやること(カオスの百年)、同日この横浜公演を含むライヴDVDを2枚同時リリース(「act 2」と「act 3」)することを告げる。
この時、ひとつ何かが告知される度に和彦さんが拳握った両手を上に挙げて、それを見た客が同じポーズ(笑)。

アンコはデュスコミュ・スパノヴァ・パニッシュと思いっきりはっちゃけて終了。

いやー、ホント楽しかった(´∀`)
9mmさんのライヴ好き過ぎてどうしましょって感じです(笑)。



~セトリ~(他所サマから拝借しました)

【0624/東京NHKホール】
Lovecall From The World
光の雨が降る夜に
Invitaton
Cold Edge
Psychopolis
Hide&Seek
3031
Battle March
どうにも止まらない
Trigger
interceptor
命のゼンマイ
Butterfly Effect
Finder
キャンドルの灯を
Living Dying Message
Black Market Blues
marvelous
sector
The Revolutionary

-EN-
Discommunication
エレヴェーターに乗って
(teenage)disaster


【0630/横浜BLITZ】
3031
Cold Edge
Living Dying Message
Invitation
(teenage)disaster
光の雨が降る夜に
Wanderland
wildpitch
Heart-Shaped Gear
Black Market Blues
命ノゼンマイ
The Revenge of Surf Queen
Finder
キャンドルの灯を
Termination
beautiful target
taking machine
The Revolutionary
Lovecall From The World

-EN-
Discommunication
Supernova
Punishment

0706【GOLDKIDZ FESTIVAL 2010】@表参道FAB

「You&Jin 全米ツアー決定」、「9mm革命ツアーセトリまとめ~Zeppシリーズ篇(0620修正済)~」、「9mm革命ツアーセトリまとめ~ホール篇~」、「9mmさん、祝××××!!」、「まさかの展開」への拍手ありがとうございました!




東京NHKと横浜をアップする前にこっちを(爆)。

急遽9mmの出演が告知された【GOLDKIDZ FESTIVAL 2010】@表参道FABに行ってきました。

主催してるのが金子さんだから「金=GOLD 子=KID」でGOLDKIDZ FESTIVALというイベント名なんですが、これに対してmudy on the 昨晩のメンバー(すいません名前を存じ上げません)が「小学生レベルのネーミング」とバッサリ(笑)。「でもそんな金子さんが好きです!」って言ってました(笑)。

出演順は「TEAM VERYS」→「cinema staff」→「mudy on the 昨晩」→「SPANK PAGE」→「9mm parabellum bullet」。

地下にステージがあるライヴハウスで、キャパは350~400くらいだとか。(ロッカーは地下2階に80個くらいしか無い)
そんな規模のライヴハウスなんでぎゅうぎゅうになるかなーと思ってたら、逆に大バコよりすっごいゆったりした空間でビックリした(笑)。

9mm以外全然知らないバンドばっかりだったのですが(昨晩がインストバンドということさえ知らなかった・爆)最初から最後まで楽しめました!
フロアに余裕あるからいつもは終演後に飲むお酒を飲みながらじっくり聴ける。(でもクーラー効き過ぎですげー寒かったよ)

個人的に一番いいなぁと思ったのが「cinema staff」でした。アルバム出たみたいなんで買おうかな・・・。ワンマンも見たくなったのでお財布と相談中。
あと「SPANK PAGE」のボーカルの声もやたら印象的。メロも綺麗だったしサウンドも好きな感じで気になる。

出番終ったバンドのメンバーさんが普通にフロアとかドリンクカウンター付近にいたんで話しかけたりサイン貰ってる人がチラホラいらっしゃいました。残響スタッフと思しき人も普通にフロアにいるし、客もバンドもスタッフも限りなく同じ場所にいるなーって感じ。
あんまりそういうの経験したこと無いんで新鮮でした。

転換時に暗幕が貼られてて、機材とかで次のバンドが分からないようにしてるのかと思ってたんですが、どうも前にいた方の話しだと各バンドのメンバーが自分たちでセッティングしてたらしい。
DIY精神(違)が溢れるイベントです。


9mmはトリ(5組目)で登場。

管理人は後方で見てましたが前方もほぼ圧縮が無かったようで、相当快適だったみたいです。(もっと前行けば良かったかな)

色々な点を客観的に見て9mm目当てだったお客さんが相当だったと思うんですが、革命ツアーのフロアで遭遇した数々の「おいおい・・・」とか「うーん?」ってなる事柄がほぼ一切無くて、(良い意味で)凄く平和でした。

あんなに平和だったのは人口密度の低さゆえなのか客層ゆえなのか、ちょっと考えたり。


イベントなのでやってもせいぜい7~8曲かなと思ってたんですが、アンコ含めて11曲もやるという嬉しい大誤算!

セトリ↓

1.Hide&Seek
2.Psychopolis
3.Cold Edge
4.光の雨が降る夜に
(MC)
5.The Revenge Of Surf Queen
6.(teenage)disaster
7.Termination
8.The Revolutionary

-EN-
9.STAY GOLD(Hi-STANDARDのカバー)
10.Lovecall From The World
11.Sector


多分合ってるはず。この位なら何とか覚えてられる(笑)。
この日のセトリはGOLDKIDZ氏こと金子氏によるリクエストで決定したみたいです。ハイスタのカバーは「GOLD」にちなんで、だとか。大変美味しいセットリストでございました。

視界も拓けてるし踊るスペースも十分。贅沢な空間だったなぁホント。
メンバーもすっごい楽しそうで。滝さんとかステージギリギリまで身を乗り出してギターかき鳴らしたり、和彦さんは何かの曲でアンプ上のピックを取る→フロアに投げるを数回繰り返したり(笑)。

サーフクイーンでだったかな?卓郎さんが「ギター!」て叫んで滝さんのギターソロ始まった時にフロアの一角が「うおおおお」ってなってアツいな!と思った。

「光の雨が~」の歌い出しの“イルミネーション”を“表参道”に替えて歌ってたりして、その遊び心と良い意味での余裕に感動しつつ笑ったw

アンコで出てきた時卓郎さんが「俺、このイベントずっと“GOLDEN”KIDZだと思ってたら“GOLD”KIDZだったんだね。“GOLDEN”だと何が違うの・・・?」って言って和彦さんの方見たら、和彦さんも「分かんない」って感じで(笑)。
したらその反応見た卓郎さんが「あちゃー」って感じで手首スレスレの部分の手のひらで自分のおデコをスコーン!と弾いてた(伝わりますかねこの動作/笑)。

しかしゴールデン(形容詞)とゴールド(名詞)の区別がつかないあたり卓郎さん相当英語苦手なんですね(ノ∀`)
でもそんな英語音痴っぷりを発揮した後に英詞の「STAY GOLD」をカバー(笑)!いや、かっこ良かったですよ(笑)!

あ、横浜もそうでしたが、卓郎さんが柔らかい雰囲気で何か良かった。

例のアナウンスを恒例にせざるを得ない状況になっても卓郎さんが横浜で「ホール回ってきたけど、やっぱライヴハウスっていいね」って言ったりとか、このイベント前に和彦さんが同じように「やっぱライヴハウスはいい!」と呟いたりとかしてるの見ると本当にライヴハウスっていう空間が好きで好きで仕方ないんだろうなぁと。

だから凄い楽しそうなメンバー見て素直に嬉しかったです。(同時に改めて色々思ったり)

アンコラストのセクターで完全燃焼して帰って来ました。ホント楽しかったです(´∀`*)


ツアーに参加した時も思ってたことなんですが、9mmさんのライヴって時間短くても全然「短い」って感じないなぁ。
ワンマンライヴでアンコ含めて1時間半あるか無いかって、数字だけ見たら短い部類だと思うんですけどね。「えー、もう終わり?」って気がしない。
1曲あたりが短いから曲数多く出来るっていうのもあるんだろうけど、密度濃くて満足出来ます。

今回の11曲も大満足でした!


次は22日のGG10@AX。
先行も一般もダメだったんですが、声をかけて下さった方がいたので無事に観に行けることになりました。多謝。

うっしゃ!来週の週6シフト頑張る!

0705/the HIATUS【ANOMARY TOUR 2010】@渋谷クアトロ

行ってきました、ANOMARYツアー@渋谷クアトロ!

初めてのハコでしたが、造りが横浜ベイホールに似てますね、盛大に邪魔な柱とか(笑)。
センター街抜けたとこにあるブックオフの上にあるんで場所的にはめっちゃ分かりやすいです。丁度ついた時間に渋谷がゲリラ豪雨に見舞われてました orz

でもクアトロ着く頃にはやんでたし、帰りも無事でした。

ネタバレしてるんで畳んでおきます!

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