トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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10/2 大奥舞台挨拶@丸の内ピカデリー

1週間以上経っててもはや需要的に皆無かと思われる【大奥】舞台挨拶14時~の回レポです。
メモり切れてなかったり順番思い出せてない部分も有るレポすがどぞ!

メディアが入ったのは10時25分~の回だったようで。

20101003020814.jpg

キャパ800人くらいのスクリーンで、映画館としては大規模ですが出演者を生で見るって点で言うと中規模の劇場レベルですか。帝劇の半分以下ですもんね。

日比谷からプラプラ歩いて13時40分頃についたのかな?
既に入場者はロビー奥に列を作ってました。(それとは別にグッズの列もあって結構並んでた)

会場に入場する時にチケット切られるのと同時に5円玉が入った大入り袋が全員に配布されましたよ!

20101003020809.jpg

何でも初日だけで17万人を動員した記念だそうです。
衣装が総額2億円だったと特番か何かで見ましたが衣装代は初日で回収出来たということですかー。

座席はPの25番、ちょうど右ブロックの通路側だったので見やすかったです。

14時になると入口が閉じて司会の伊藤さんが登場。舞台上手にスタンバイ。
「今からの舞台挨拶はカメラ等もないのでリラックスした感じになるかもしれませんね~」みたいなこと言って舞台挨拶スタート。

出演者が登場すると女性客の歓声がちょっと上がったんですが(そこまでキャー!!って感じではなかったです。)「たっちょーん!」「ニノー!」という声に混じって「玉木あーん!」という声も。俳優さんが黄色い声で呼ばれる場面に生で遭遇したのは初めてだったんでなんだかちょっと新鮮でした笑。

登場したのは監督含め9人。(ツイッター速報ではなぜか8人と書いてましたが9人です)
ステージ向かって左(下手側)から以下の順番で並んでました。(敬称略)

佐々木・阿部・玉木・柴崎・二宮・堀北・大倉・中村・金子監督

衣装は既にWSやメディアでのレポにあがってると思いますが、全員黒基調で赤を差し色にしたフォーマルな装い。

柴崎さんが思ってたよりずっと小柄だった。二宮君と並んでも小柄だと感じたくらい。そして黒のニーハイですよ!女でもハァハァしますね(真顔)!
そして(中村)蒼君けっこう背が高いのね!170そこそこかと思ってたけど大倉君と並んで少し小さいくらいだから175くらいは有る?BECKの番宣でよく彼を見かけてて気になる俳優さんになりつつあるんですが、リアルなサイズ感も手伝ってテレビで見るよりずっと男っぽい子だと思った。
玉木さんと佐々木蔵之介さんはタッパあってスラっとしてて素敵でした!すっごい俳優オーラ出てましたよ。「うわー、芸能人だー」みたいな(笑)。2人とも良い声してて、いい男って声までいいのか卑怯だなと。
金髪大倉君も案外違和感無かった。そして大きいね。

そして番外(?)ですが金子監督が非常に小柄でして(二宮君より小柄だよなぁ)、その点もちょっとびっくりしました。

二宮君から順に挨拶。コメントはほぼすべてニュアンスですのでご容赦をー。

二宮:「本日はお越しいただいてありがとうございます。ついに出来上がりました。(劇中で)絡んだどのキャラも魅力的で楽しかったです」
司会者:「役を演じて感じたことは..?」
二宮:「水野ですか?ええっと、イイ男だな、と。あの、僕じゃないので(笑)」
司会者:「共通点は?」
二宮:「(ちょっと考えて)...男ってところじゃないでしょうか(笑)」(観客笑)「あとは...すいません、もう一度映画ちゃんと見ます(笑)!」

柴崎:「初の時代劇です。でもあんまり時代劇時代劇していないです。男女逆転も見ていて違和感がないですし。いい男がいっぱいなので堪能して下さい(笑)!」

堀北:「お信は私自身も凄く好きで尊敬してます」

大倉:「僕は映画初出演で、上映前にこうやってお客さんに会えるっていうのが映画なんだなぁと。...先輩である二宮君とこうして一緒にお芝居出来たのも本当に嬉しかったです。あざっす。」(なぜか後半の方はかっこつけた言い方になってた笑)
司会:「ということですが、二宮さんどうでしょう?」
二宮:「(後半の大倉君の喋り方をマネして)...後輩である大倉君と、こうして...一緒にお芝居出来て本当に嬉しいです。・・・あざっす」(一同爆笑)

んー、二宮君余裕だなぁ(笑)。

中村:「凄い豪華なキャストで、自分がこの場にいられて嬉しいです。衣装も凄いこだわってるのでそういうところも見て欲しいです」

玉木さん佐々木さん阿部さんのアダルト3人に関しては頭から飛んでますすいませんorz
でも玉木さんが「肩肘張らずにリラックスして見れる時代劇」とか何とか仰ってた気が。



続いて共通の質問コーナーで『自分が演じた役以外で演じるとしたら誰を演じてみたい?(理由付きで)』

司会者:「誰からいきましょうか?笑」

どういう経緯か忘れましたが阿部サダヲさんから答えることに(笑)。

阿部「ブルース・ウィルスになりたいです」(一同爆笑)
二宮:(1歩前に乗り出して)「ちょっと待って(笑)!僕の見た原作にはブルース・ウィルスは出てこなかったんですけど、違う原作読んでるんですかね(笑)」
阿部:「いや、なんかブルース・ウィルスいいなって」
二宮:「(笑)大奥だと誰がいいの?」←二宮君最初は控えめでしたがこのあたりからノってきます笑
阿部:「大奥だと総取締役(=佐々木さんの役)ですね。取り締まれるのって良くないですか?僕取り締まられる側なんで」(会場笑)
二宮:「じゃ第1候補は藤波で、第2候補がブルース・ウィルスだと(笑)」

玉木:「僕は御伽坊主がいいですね!」
柴崎:「(玉木さんの発言にかぶり気味に挙手しながら)私も!!」(会場笑)
玉木「ただのエロジジイなんだけどね(笑)」

理由は何だったか忘れましたw

二宮:「これもう先に言ったもの勝ちだよね(笑)俺は...」
佐々木「(割り込み感全開で)総取締役!!」(一同爆笑)
誰か:「今すごい強引に(笑)」
二宮「しかもあの人ぶれてないぞ!!(笑)」←劇中でも総取締役だからねw
佐々木「いいじゃないですか、取り締まる側だから(笑)。立場が上なんで(玉木さんとしたようなこと)誰とでも出来ますよ(笑)」

二宮:「俺は誰だろうな...杉下がいいかな」←阿部さんと2人で杉下いい役だよね~としみじみ話してました(笑)。
司会:「では杉下役をやる場合、誰を水野にしたいですか?」
二宮:「そうですねー、(中村)蒼くんかな」
中村:「あ、ホントですか?嬉しいです!」
司会:「なぜでしょう?」
二宮:「蒼くんほんとに可愛らしいので、色々教えてあげたいな、と(笑)。あとやっぱ僕が杉下で水野が佐々木さんとかだとちょっとね(画的にムリがあるという意味だと思う)。なんせ総取締役ですし(笑)」

大倉:「僕は(中村)蒼くんの役がいいなーって。キスとかしてじゃないですか。ああいうのもうちょっとやってみたかったです」(会場笑)
二宮:「あなたも玉木さんに寄り掛かってたりしてたじゃないですか。あれじゃ満足出来ない?(笑)」
大倉:「もうちょっとあっても良かった(笑)」

中村:「僕は鶴岡(=大倉君の役)ですかね。腕っ節強いところとか、殺陣をバチバチやったりするのカッコいいなって。」

堀北:「私も鶴岡がイイです」(会場からちらほらと何故?という空気が)
誰か:「何で鶴岡がいいの?」
堀北:「やっぱり殺陣をやったりしてる姿がかっこよくて...」

じーっと何かをアピールするようにまきちゃんを見る二宮くん。

堀北:「あ、二宮さんの殺陣もかこよかったですよ!(フォロー・笑)」(会場笑)

司会:「ちなみに監督はどなたを演じてみたいですか?」
金子監督:「僕ですか?僕は花魁やってみたいです!」(一同笑)

監督は花魁のあの独特の歩き方(ぽっくりを地面に擦って歩くアレ)をやってみたいらしいです。
それにしても誰一人主役の水野を挙げないってある意味凄くないですか(笑)。

この質問の時だったか忘れちゃいましたけど、二宮君と柴崎さんが何やら話して2人で笑ってたりする場面があっていい雰囲気でした(´∀`)


最後に締めの挨拶ということで金子監督。
「こんなふざけた話ししてる僕らですが作品は真面目に作りました!」(会場笑)「今日の舞台挨拶をもって【大奥】は僕らの手から離れます。後はみなさんの手で育てていって下さい!」

そして主演二宮君の挨拶。
「えー、ほんとにこんなお話してますが、お芝居は真面目に、真面目に(強調w)やりました。浸るも良し、傍観するも良し、皆さんが観たいように観てお楽しみ下さい。ありがとうございました」

二宮君のこの観るスタンスを相手に問わないコメントが非常に印象に残ってます、はい。
こういうところ良いな、と思います。

最後は登場した時と同じ下手側から捌けていきました。
ステージを降りるとき柴崎さんが客席に向かって両手を小刻みに振ってて可愛いかった。
大倉君も客席に向かって片腕の拳(?)を前に突き出すような動作をして降りていきました~。


他にも阿部さんが凄い面白い発言とかしてたきがするんですがどうにも思い出せない(つД`)
番宣とかで少ししか喋らなくても面白いとこガッツリもっていってましたがあんな感じですほんとに(笑)。凄いなーズルいなー阿部サダヲ。
正味20分くらいでしたが、和気藹々と言うかアットホームな舞台挨拶で非常に楽しかったです!

レポ以上です。お粗末様でした!

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