トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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DREAM BOYS 19日2部

と言う訳でですね!本来は28日のみ行く予定でしたがチケット譲っていただけたので急遽行ってきちゃいましたよ!
ぶっちゃけ明日の2部も行っちゃいますよ!さらにFC会員限定の追加受付も申し込んじゃってますよ!

こうと決めたら即行動の了です(こういう時だけ瞬発力と行動力があるのです)。
会場時間を少し過ぎたあたりに入場。

DVC00048.jpg


グッズは開演前にパンフだけ購入してそれで終わりのつもりだったんですが、終演後再び売り場に出向き会場を後にする時には何故かこんな状態に。

DVC00049.jpg

笑いたきゃ笑えばいい(by・Real face)状態です。
よほどテンションが上がってたんだろうなコイツと思っていただければ幸いかと。
基本的にポスターって買わないんですけど、亀梨と田中のポスターのビジュアルとモノクロデザインが良すぎて買ってしまった ∥orz
ポスターもなんですが、パンフの田中がスンゲーカッコいいのです。ステキングです。
でもフォトセットの方はちょっと微妙だったんで亀梨だけ買いました(多少の理性は残っていたらしい)。

そうそう、28日の為にアマゾンでOLYMPUSの双眼鏡を購入しておいたのですが、「この商品を買った人はこちらの商品も買っています」のコーナーに『DREAM BOYS』が(笑)。
みんなやっていることは同じなのね。

以下、簡単な感想。ネタバレも含みますんで見たくない方はレッツ・リターン。





ストーリー自体はなんというかまぁ、「うん、ハイ」みたいな感じなのですが(何)ジャニーズのショーとしては充分楽しめました。ダンスもみんな格好良かったし。
そしてああいうショービジネスにまつわるストーリーを彼らが演じると言うのはなかなか興味深いで点ではあるかな。実際はあれ以上に身も蓋もない部分のある世界だろうし。

初ドリボは1階真ん中列あたりの超下手側席番。そのため舞台の下手側がちょっと見づらかったですが、出演者が何度も近くに現れるという凄まじい席でした。
基本的にライヴなどでも全体の見やすさが重要であって、出演者との物理的な近さにはあまり関心が無い人間なのですが、近ければ近いでやはり嬉しいものですね。
オクとか見てると結構な値段になってたりするんで、こんな席を定価で譲ってもらえた事実に遅まきながら幸運を感じました。

開演前にピエロの格好をしたジュニアのみなさんがちょっとしたアクションをしたり上映中の注意を促したりするんですが、いかんせん最近カツンにハマるまでデビュー組でさえテレビで見る程度(そのテレビさえあんま見ない)という生活をしていたので、ジュニアの人たちになっちゃうと全員は識別不能。
河合くんが「君を愛するため、その為に生まれてきたんだ。ライオンハート河合です」って言ってたのはバッチリ覚えてます(笑)。あと戸塚くんがかなり近くにいました。
ジュニアとはいえキャリアを積んでるからなのか、みんな堂々とお客さん接してるなと思いました。
トークも上手だったし。

開演すると、下手から田中、上手から薮くんがロープに捕まって上から降りて来るんですが、その降りる位置が自分の席から3メートルくらいしか離れてない位置でして。
つまり田中が3メートル以内にいると言うことな訳でして。

た・・・田中・・・・カッケエエェェェエ(◎Д◎)

HEY!の番協で田口を見た時も思いましたが、生で間近でみると違いますねーやっぱ。
降りた後、ちょっと近くの客席とか見てニヤッと笑う姿がキマっておりましたぜ。
金髪ベースで、頭部左側から右側にかけて斜めに黒髪があるというヘアスタイル。

宝塚出身の両名の声量とセリフの明瞭さはやはり素晴しいです。

10年前のシーンで、マダムが出て行くとき亀梨がアドリブで寄り目をしてたみたいで「寄り目なんかしたって笑わないから!」みたいな事をマダムがアドリブで返してらっしゃいました(笑)。素敵。
てかこの舞台は本当にアドリブが多いですね。つっても舞台というものを見るのが初めてなんでこのアドリブの多さが適正値なのかどうかの判断が出来ませんけど。
公園のシーンでジュニアの子達(?)が夢について語るシーンがあるけど、ここがちょっとグダグダだったなぁ。亀梨が「悪い、俺がいじりすぎたな、お前らにまかせるわ」と笑いながらちびっ子達の緊張をほぐしてあげてました。
その後五関くん(多分)千賀くんが登場したら亀梨が「お前誰だっけ」とか言ったんですが、それに対して五関くん千賀くんが「この前焼き肉に連れてってくれたじゃないですか」とさりげなく交流エピソードで反撃(笑)。微笑ましい光景です。

逃亡のシーンだったかな?田中と薮くんが登場シーンで使用した位置でのロープアクションと布アクション(勝手に命名)がありまして、これがまぁ素晴しい。
布を上手に体に巻き付けて体を支えたり逆にほどいたりする一連の動作をあんなに近くで見れたのは貴重な経験だなぁと。あれ途中で腕に布が絡まったり巻き方間違えたりしたら大変な事になりそう。う~ん、凄いなー。
残念ながら誰がやっていたのか覚えてないんですけどね。(追記:塚田くんと思われる)
ロープアクションの方は何かトラブルでもあったのか、下手側(私の方)にいた戸塚くんが下にいる人に向かって首を振りながら口をパクパクさせて「無理です」みたいな事を伝えてました。
下手側の塚田くん(多分)はアクションしてました。

ドリボのウリの一つでもあるフライングは席的にちょいと見づらかったんですけど、迫力はありました。
縦回転も綺麗で、身体能力の高さが伺えます。

アクションと言えば、パイプのようなものが立方体状に組まれた道具(かなり大きいサイズ)を、自分の体を中心にして360度回し続けると言う演出があって、それも凄かったです。藤ヶ谷くんとあともう一人やってました(追記訂正:4人でやってました)。
亀梨も少し小さいサイズを使って同じアクション。足を上げてその下を通したりもしてて。
なんつーか、「ジャニーズ凄いな」って感じです。何でもやりますね、彼ら。

天国のシーンは2人のアドリブにかなり笑わせてもらいましたよ~。
亀梨ディランがちょっと暴走気味で(笑)、亀梨が自分で「こういうところが俺の良くないところだって分かってる」と言ったら田中が「いいよ、お前のそういうところも含めて全部受け止めてやるから」と男前な返し。
会場が「おおぉ!」となったのにそこで亀梨が「キャサリン・・・!」とボケる(笑)。
言った瞬間にその場に亀梨しゃがみ込んじゃって、「言っちゃいけないって分かってた!分かってたけど、言ったら面白いだろうなーって思ったから」と照れ笑い混じりで弁解。可愛いなぁチクショウ。
「確かに面白かった。でも今お前が俺の事をキャサリンと呼んだ事によって収集がつかなくなった(笑)」と田中も笑ってました。頑張れ田中(笑)!!

SHOW TIMEは田中の新曲がカッコ良かったです。「離さないで、愛」の亀梨のクネリ具合も&肩露出も堪能させてもらいました。
ジュニアの人たちも基本的に音を外さないですね。アイドル=歌下手という図式はもう過去の事なのかな~と思いました。

簡単な感想とか言った割には簡単じゃないし、かと言ってレポと呼べる程のものでもない中途半端な感じですがこの辺で。ドロン。
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