トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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KAT-TUN LIVE TOUR 2008@仙台(途中まで→完了)

どーもどーも了です。

丸のソロ舞台、見事に落選ですーーー。
カツンの仙台公演28日1部が終わってから仙台駅へのシャトルバス乗り場に向かってる途中にちょうどメールが届きまして。
せっかく良いライヴ見た後だったのに若干凹みました(苦笑)。
やはり結構激戦だったみたいで。
明らかにキャパ不足というか、需要と供給が釣り合わなさすぎてる気がするんですが如何でしょう。

西の舞台挨拶は結局申し込みませんでした。バイトの調整が効かなくてねぇ・・・。派遣アルバイターはつらいよ(でも時給が良いんだなコレが)。
スピードレーサーの記者会見の様子はちょこちょこ見ました。だいぶお疲れ気味な感じですね赤西。
仙台で5公演こなした後だから無理も無いと思いますけど。
スーツがサマになってるし受け答えがしっかりしててなんか年相応の大人に見えました(笑)。
自分では「セクシーボイスだとは思わない」らしいけど、照れ隠しなんかな。本気で言ってるならもう少し自分を客観視して下さいということで(笑)。

ダイダマンという関ジャニの番組で赤西絡みなネタが若干あったみたいで。
錦戸さんが赤西に買ってもらった黒ブチ眼鏡を壊すというドッキリ企画だったみたいなんですがもうレポ読んだだけで萌える萌える(笑)。
眼鏡を取られまいと必死で抵抗する錦戸さん見たかったーーーー!!


ツンはもう仙台から帰ってきたみたいなので、カツンメンがロケを行なったと言う牛タン屋さんをご紹介。
【牛たん炭焼き 利久】さんです。
私が27日に行ったのは北目町店だったんですが、お会計の時に店員さんが

店「もうコンサート終わったの?」

といきなり聞いてきて、なんで分かったんだろうと思いつつ(いかにもコンサートに行ってきました!みたいな服装&荷物じゃなかったんで)。

了「え?あ、はい。」
店「KAT-TUNのコンサートだよね?へー結構早く終わったんだね~」
了「コンサート行く人とか結構ここに来るんですか?」
店「(質問無視/笑)あの~、別の店舗で昨日KAT-TUNがロケやってたみたいよ」
了「そんなんですか?」
店「うん、なんか牛たん焼いたとかなんとかって聞いたよ」
了「へ~・・・あ、御馳走さまでした」
店「ありがとうございました」

・・・という何とも微妙な会話をしました(笑)。
でもカツンファンと分かって教えてくれた店員さんに感謝。あ、牛たんはとっても美味しかったです。


やっとこさアップしますよ人生初のジャニコン、KAT-TUN LIVE TOUR 2008@仙台
といっても簡単な感想以上レポ未満と言う程度です。
もはや個人的な備忘録です。しかもまだ途中までです。
とはいえネタバレも有るんで追記にしておきます。知りたくない方はレッツリターン。



入ったのは27日と、28日の一部です。もうほとんど順番やら日付やらが飛んでる(脳が老化してるんです)。
2公演ともスタンド席で27日が東スタンド、28日が西スタンドのトロッコ超至近距離な席。

会場までシャトルバスで行ったんですが、バスの運転席の上部にお尻かじり虫のマスコットが(笑)。
27日は開場時間15分くらい前についたんですけどグッズは案外パッパと買えました。
うちわ、ペンライト、パンフレット、ドリンクボトル、ピンバッチ、赤西フォトを購入(結局うちわとペンライト買いました)。
ポスターの赤西がすっげ良い感じだったんですが購入は一旦見送り。もしかしてドームで買っちゃうかも・・・

さて肝心のステージ。

最初にライヴ(あえてライヴと言わせてもらう)を総括すると「高密度」

シリアスもコミカルもシニカルも程よい感じでエンターテイメント。
このライヴでカツンに更にハマったのは確実。当分抜け出せそうにないわーーー。かっこいいやコイツら。ステージのストーリー的進行に若干突飛な部分があるものの全体の流れが凄くスムーズで完成度が高い。

あと赤西の存在が自分の中でかなりでかくなりました。
参加したみなさんが揃って評する通り、赤西の声が終始良く出ててがっつり踊って。
「ボーカリスト」としての才能、そして「パフォーマー」としての才能を再認識。
中丸と上田がデビュー当時あたりに何かの番組で赤西の事を「やる気を出したら天下一」と言っていた映像を見た事有りますが本当ですね。

それでもあのステージが「やる気を出した赤西」の限界値なのかと言われたらそうは感じなかった。
と言っても「不調だった」とか「手を抜いてる」とかって意味ではなくて。
「まだまだ上に行ける」という漠然とした期待と高揚がステージを見てる間、常にあった。
それはもちろん母体であるKAT-TUNというグループが有ってこそだとは思いますが。

次にいくのはドームですが、その時のカツンが、そして赤西が楽しみで仕方ないです。

ファンのマナーはそれほど気にならなかったです。私の周りが良かったのかも知れませんが。
それよりも縦ノリな曲でさえ体が揺れない人が多くてちょっと驚きました(あくまで私の周辺)。
キプフェのときとか愛コマとかでもペンライト振るだけみたいな感じで、自分の席近辺では一人だけ浮いてたかも・・・。




●ほぼオンタイムではじまったことにちょっとビックリ(私の好きなバンドってほぼ必ず予定時間通りには始まらない)。やっぱ1日でステージ2回まわしとかしてる分時間にはきっちりしてるんだろうな~。

●オープニングをA.B.Cとキスマイが担当。A.B.Cはドリボでも披露したロープアクトを披露。何度見ても凄いなー。煽り方がウマい。

●ド頭の曲『T∀BOO』。この時の登場の仕方がカッケーーー。
(個人用のリフトにのって上から登場。青基調の照明やスモークが雰囲気ばっちり)

●噂のグラサンパイプ赤西も渋くて素敵。このふてぶてしい感じが似合うのって凄いと思うよ。

●巷で大不評のパーマヘア亀梨は個人的にはあんまし気にならんかったです。

●のっけから生歌で(というか口パクがほとんど無かった)、メンバーみんなきっちり声出てる。

●この曲のサビの「罪と罰」「黒い水」を歌ってるときの赤西の声がスンゲー好きなんですけど、生で聞いてやっぱこの人は(モデル業も俳優業もいいけど)歌ってナンボの男だと切に感じました。

●『T∀BOO』→『Keep~』の流れがアルバムのあの繋ぎの秀逸さを失っていなくて鳥肌。

●やっぱバンドねバンド!!バックでFiVeが演奏してるんですけどやっぱバンドサウンドっていいわー。

●メンバーみんなガッツリ踊る踊る。赤西の上ハモ部分が綺麗で安定してて良かった。

●噂のTEN-“G”!!凄い馬鹿っぽくて良い(褒めてる)!!でもバックの音楽が無駄にカッコいい(笑)。
ー天狗MCー
赤西「(カツン海賊団には)1対1じゃ勝てないから1人見つけたら全員でかかろうぜ!でもアイツには勝てそうだな、えーと・・・中・・なんとかってヤツ。髪がモジャモジャしてるの」
亀梨「髪がモジャモジャしてるなら亀梨かもよ」(すげー自虐的/笑)
赤西「鼻がオレらに似てた」
亀梨「じゃあ中丸だな!!」

どんなMCだ(笑)

●上田お面をちゃんと被り過ぎ(笑)。つかこの曲楽しすぎる・・・!

●TEN-“G”の歌が終了後、カツンが天狗から逃げる展開に。逃げつつメンバー1人ずつ小ネタ。
亀→クランキーのCM再現
田口→3行ラブレター。笹カマをオチに持ってくるネタが有った
赤西→「田口つまんねーーー」と叫びながらステージを突っ切る(最後にこける)
上田→俳句(「運動会 あの子は抜かすな 社長の子」)
田中。→ショートコント
《当たり前だよシリーズ》
その1「地球~はま~わ~る」「当たり前だよ」
その2「目を閉じた~まま~道にまよぉ~たぁ~」「当たり前だよ」
その3「ま~わる~ま~わる~よ時代~はまわ~る」「当たり前だよ」
(あとなんかひとつこのシリーズ以外のネタがあったんですが思い出せない)

●田口ソロでアリーナ席に本人登場!
周りを見ると亀梨ファン赤西ファン多し。初日に亀梨とプリントされたTシャツを着た6歳の男の子に
田口うちわあげてました。
28日では浴衣を着た女の子(仁、亀とかかれたうちわ持参)に田口うちわを。そしてその後ろにいた男性に「誰のファンですか?」と聞く田口。
男性「ゆっち!」(ゆっち呼びにビックリ)
田口「どの辺が好きですか?」
男性「えーと、ヘタレなところとか」
会場「笑」

コレに関してはMCで亀が中丸をいじってました。
亀「でもさ、すごいいいじゃん、みんなして一生懸命カッコ付けてるのにお前は“ヘタレ”が理由で人気でるんだもん(笑)」
中丸「まぁ、確かに楽っちゃ楽ですよ」
会場「笑」



ここで一旦アップ。
そろそろ大学に行くんでまた後ほど追記致します~


続き。

●MCではひたすら中丸いじり。いまだに大事な部分を見せてくれない(笑)中丸に亀梨赤西田中が総攻撃。赤西はアレを牛たんに例えたりして小学生みたい。でもそれに乗っかる亀梨田中(笑)。
亀梨が「自信ないの?」ときくと「自信はあるよ!」と力強く否定する中丸(大爆笑)。

●上田ソロコンの話題。「バイトいっぱいしてコンサートに来て下さい」とのこと。「なんで学生さん目線なの?」と中丸か亀梨に突っ込まれてました。

●赤西「スピードレーサー」吹き替えの宣伝を本人以上に張り切る、そしてやたら詳しい亀梨。
初日は、照明が少し暗転してスタッフさんから「早く次の曲へ行け」という無言のプレッシャーがかかるも強引に「赤西はスピードレーサーが~」と話しだしてましたよ。
吹き替え板と字幕板が同時公開される事にも言及。赤西が「あ、そうなんだ」と他人事のように感心してると「お前、把握しとけよ!」と笑いながらダメ出し。
亀梨は多分3回くらい見に行くんだろうなと思った(笑)。
28日の方だったかな?赤西が個人仕事の話題を振られた時に「上田君の舞台を設置します」とボケをかます。結構赤西のボケが多かった気が。亀梨がグイグイ乗っかってたました。
これが噂の「仁亀祭りか」と興味津々でした(笑)。

●ドンストの炎の演出が暑そう。ガシガシ踊るダンスがカッコいい。

●12 o'clockで赤西田中中丸が曲の頭出し部分を再現するんですがバッチリ決まってた。この3人のセッションがもっと見たいなぁ

●SIX SENSESの前だったかな?
赤西が英詩のラップの後に「Oh~」と長く歌うんですが声量がすごい。鼓膜が気持ち良く震えます。
シクセンのときはうちわもペンラも置いてひたすらノってクラップ。

●田中ソロでバイクのアクセルを吹かす音とドラムのセッションがメタメタかっこいい!!

●中丸ソロで初日に歌詞を間違えるんですが何事もなかったかのように歌い続ける中丸。素敵。
この曲の前にSEとともに中丸が踊るんですがけっこうダークでシリアスなサウンドなのであれからSMACKにいくとは思わなかった。
中丸もかなり良い声してます。

●亀梨ソロはイリュージョン(違)有り。相変わらずのアラレ眼鏡。遊び心たっぷりなステージで、途中、スクリーンにメンバーのオフショットが映る。赤西がソファでうつぶせで、腕を胸の位置で畳むような形で寝てる写真にやられる管理人。

●上田ソロは照明や演出に凝ってます。歌もだいぶ安定してました。みんな聴き入ってる感じで終わった後に拍手が。

●赤西ソロで曲前に映像があるんですがその時にハット着用してDJに扮してる赤西が亀梨に激似だったことにビックリ。
ショットグラスを煽りレモンを齧る動作をしたときに客席からちょっとした歓声が。こういう動きがサマになる男ですね彼は。
激しいダンスではないですが常に小刻みにリズムを取ってメインステージからバックステージを往復するんでかなり体力を消耗しそう。エロくはないですがスタイリッシュで、そこはかとなくセクシャリティが漂う感じ。非常に良いです。

●ソロ後すぐに僕街のサビをアカペラで歌う赤西。ちゃんと後ろの方まで声が届いていました。アリーナで生声ってすげーーー。

●ジュニアのコーナーで戸塚くんが日本刀を使ったパフォーマンスをするんですが、あれがなかなか絵になってました。この時の雰囲気が誰かに似てるな~と思って、ちょっと考えたら「るろ剣」に出てくる瀬田宗次郎に似てるんだという結論に達しました(二次元かよ)。
一見ほんわ~としてるけど笑顔で残酷な事出来る人、みたいな。
もちろん戸塚君がそういう人だと言ってる訳ではありませんよーーー。あくまで雰囲気です雰囲気。
しかも瀬田宗次郎みたいなキャラ好きだし、私(誰も聞いてない)。

●サブステージでメンバー紹介があるんですが、中丸(だったかな?)が踊ってる時に上田が肘立てる形で寝そべってて大変可愛らしかったです。足パタパタさせたりしちゃって何だこの乙女ーーー!!

●んで今度は上田が踊ってる時に田中が座ってるところに、隣にいた赤西が同じく座ったままちょちょっと移動して。
なんだ?と思ったら田中が赤西の肩組んでるぅぅ~~~~!!!!
田中赤西コンビってそういうことするイメージじゃないから頭が一瞬混乱(笑)。赤西が踊る番になるまでずっと組んでました。
なんだろう、こう、赤西って自分から肩組むより相手に組んで貰ってるイメージなんですが、相手が田中・・・意外すぎる。でもなんかレポ読んでると今回は田中と赤西のスキンシップがなかなか多いようで。新鮮な組み合わせです。
身長的にも体格的にも赤西の方が大きいのに「組まれてる側」って状態に萌えましたとも、ええ。
大型犬と愛犬家(飼い主に非ず)って感じだったなぁ(笑)。

●HELL,NOのダンスカッコいい。音源聞いたときも思ったけど亀梨の英語の発音が良くなってる。田中のラップも良し。

●愛のコマンドの大サビ前の「逃げないで」を歌う赤西の太い声がクるわ。

●田口ソロのうちわの振り付けが楽しい。この曲は本当に田口の声質によく合ってると思う。曲自体も凄い好きだし。会場がもの凄いさわやかな空間になってた(笑)。
曲の最後でメンバーみんなが田口の体を持って海に投げる映像がスクリーンに。楽しそうだなー(ニコニコ)

●トロッコがほぼ目の前を通ったんですがみんな顔小さくてショックを受ける(笑)。やっぱテレビで見るよりみんな細く見える。上田はオナゴにしか見えません。田口は本当にスタイル抜群だし彫りが深くて端正な顔。正統派のアイドルです。赤西はとにかくひたすら眺めました。綺麗な顔してんなー・・・。

●SHE SAIDの時、天井から吊るされた船型装置で移動。あんな高いところで狭そうな装置に6人が密集してる図がヒヤヒヤします。でも亀梨はそんななかちょっと寝そべるような体勢を。すげー。
この曲はやっぱ盛り上がりますね~。ひたすら拳を突上げてました。

●本編ラストのクレイジーラブは赤西の高音部分がきっちり出てました。

●アンコールのリアフェ。「おもい~」「軽い~」のおふざけが2日目に。広島では亀梨が笑ったみたいですが今回はノーリアクション。多分耐えたんだと思われます(笑)。
反応してもらえずに赤西が照れ笑い(うぅ・・・可愛い・・・)。

初日、ダブルアンコのOUR STORYを歌う前の掛け合い
亀梨(?)「何歌う~?」
中丸(?)「やっぱあれでしょ、OUR STORY」
赤西「襟裳岬は?」
中丸(?)「歌わねーよ(笑)」
田中(?)「アワストでしょ、アワスト」
赤西「えりみさ(襟裳岬の略)は?」

なんでそんなに「えりみさ」押しなの赤西(爆笑)
この人少クラでも「えりみさ」歌ってましたよね?

アワストもハモリ具合ばっちしで聞いてて気持ちよかったです。柔らかい高音フェイクが絶品。



なんか無駄に長くなりましたが以上です。
メンバーみんな楽しそうだし、笑顔全開だし、でもしっかりSHOWステージで。
赤西のボーカリゼーションがとにかくツボで。
ほんといいライヴでした。


またふいに何か書くかもですがひとまずコレで。
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