トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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KAT-TUN LIVE TOUR 2008@東京ドーム初日

行って参りましたKAT-TUN LIVE TOUR 2008@東京ドーム


地方と同じくキスマイとABCがバックについたんですけど何と【SUMARRY 2008】のステージが終わってから駆けつけて来たそうです。
ドームについたのが17:55だったとか(18時開演)。

(これって13時からの回も16時の回も出て青梅から水道橋まで急いで車で来たっつー事?そうだとしたらメチャクチャなスケジューリングだな)


何はともあれ凄い、凄いぞジュニア君達(拍手)!!

そして彼ら2ユニットが合同で横浜アリーナにてコンサートを行う事が決定したらしいです。


さてまたいつものようにコンサートの備忘録的感想なんぞを。
といっても明日試験なので細かく書いてられないんですが・・・。
よって、管理人が贔屓にしている赤西に話題が非常に偏ります(ていうかほとんどそうです)。

ネタバレ含むんで見たくない方はスルーで。


では追記よりどうぞ。




ドームについたのは17:05で、ほぼ予定通り。
コンビニで飲み物とカロリーメイトを買ってドームへ。
後楽園の敷地に入るとドームまでの道すがらに本屋が有りまして、だいたいその時にライヴをやるアーティストの雑誌のバックナンバーをドンと揃えてるんですよ。
そんな訳で買っちゃいました(また出費が・・・)。

20080802235108



今回はアリーナD6ブロックの前列だったんですが、やっぱりこの身長(約150センチ)の人間にはヘタなアリーナよりスタンドの方がいいなという事を実感しました。
体を右に45度ずらした時に丁度ステージ中央が視界の真ん中に来るという席だったんですけど、もうこれがまた前にいる人たちの頭でステージ中央がほとんど見えないっていう(泣笑)。
しかもドームのアリーナって花道の他に外周も有るじゃないですか。
トロッコとかでメンバーがバラバラに移動したりするともうどこ見ればいいんだか分からない(管理人にとってジャニーズのライヴは基本的に異文化だし/笑)

アリーナ以上になると1階スタンド(且つステージ正面に近い場所)がベストな気がするなぁ。


地方に比べるとやっぱりみんな大人しくなるというかちょっと上品になるんですねー。これはどのアーティストもだいたい共通ですよね(笑)。
それにしても音がね。ドームなんで音響に期待するのは間違ってるんだろうけど。
特にギターの音が割れる割れる。
カツンもアリーナ同様に生歌率が非常に高かったです。楽器隊の音に比べればこっちの音は比較的安定してたかなと思います。
赤西の声の調子も割りと良さそうでした(若干キツそうなところが有りました)。


セトリはそこまで大きく変わってません。
アンコールに『un-』が入ってて、ピースフルデイズがラストでした。
OUR STORYもハルカナもやってません。

オープニングはアリーナの時と同じでジュニアの煽りからT∀BOO。
中丸がアラレ眼鏡かけてて、「この曲でそれはないだろう」と笑ってしまった(ごめん)。

赤西と亀梨がカメラ目線多かったかな?2人してキメキメ(笑)。
亀梨はカーリーおフランス・ヘア継続で、赤西は前髪分けててスピレの時のようなヘアスタイルでした。(あんまり好きじゃないんだよな、あのヘアスタイル/笑)

ドームだけあってセットも照明効果も特効もアリーナよりド派手です。
オープニングだったかな?ステージセット全体に[KAT-TUN]という文字を投影してて格好良かったです。

それと、メンバーがこのツアー全体で一つのストーリが何たらかんたら言ってましたけど、天狗達の住まう島の時計が全会場分奪われて、最終的に真のお宝である「空飛ぶ船」を奪われたみたいなストーリーって事でいいのかな?
『SHE SAID』に入る前に懐中時計がステージ上部のスクリーンに6個映ってて、どうもそれらが(メインステージスクリーンに映っている)骸骨マーク付きの扉を破壊したような感じなんですよね~。
で、扉の向こう側からカツンが船に乗って出てくるみたいな。

「空飛ぶ船」は地方だと小振りなサイズで天井から吊るされてましたが、ドームは花道あたりをドーンっと突っ切っていくんですよ。
しかもサイズがデカイ。これ制作費どんくらいかかったんだろうと思うくらい(そこか)。
おまけにマストの向きがクルッと反転して逆方向への進行にも対応しているという優れもの。

さてステージ概要や装置の話はこのくらいにして。


THE【本日の個人的赤西ツボ・スポット】

『T∀BOO』の片膝立てパイプ吹かし赤西

これはどの公演でもやってますけど何回見ても渋くてカッコいいなぁ。
今のヘアスタイルあんまり好きじゃないとか言ってるけどやはりカッコいいと思ってしまう(惚れた方の負けってヤツですか)。
沈んだ青の照明がまた良い。


『SIX SENSES』赤西

高速ラップから母音だけで歌い上げるボーカリーズみたいな事をするんですが(あれって正式名称なんて言うんですか?)、仙台の時は音が3段階上がったんですが今回は4段階上がりました。声量も上出来でした。若干内股気味なのが可愛い(笑)。

あと、歌本編でサビメロが終わった後に赤西が「Clap,Clap」って煽って間奏でみんな花道で一気に踊りだすんですけど、赤西が結構英語を多用して煽ってて、「last time! clap,clap」って煽ってからガッと踊りに切り替わった瞬間がスンゲー格好良かったんですよ。
うまく言えないですけど。この映像が脳内HDDに焼き付いてます。


『LOVE JUICE』赤西

これも見るのは3回目ですがイイです、非常に。
『PINKY』や『ha-ha』のようなストレートで攻撃的で相手を問答無用でとっ捕まえるようなエロスも大好きなんですが、そういうのとはまたベクトルが違いまして。
仙台レポでも似たような事を書きましたが、こっちは洗練された匂い立つようなセクシャリティで、気がついた時にはその色気に絡めとられてる感じですかね。
露骨なパフォーマンスはないですけどそれでも色気を滲ませるこの人は凄い人だな、と。
《セクシーさは学べない。才能である》は蓋し名言。


僕街アカペラ赤西

派手な動きはなくとも常に細かい動作をするソロ・ダンスの後なので、かなり息が上がって肩が大きく上下してます。
最初と最後の方だけマイク有りであとはマイク無しのアカペラ。
「見つけたあの日」でメロディにアレンジが有りましたが基本的に音程は合ってました。
つか5.5万人キャパでもやったことに驚いた。マイク無しと言っても手に持っているんで若干音を拾ってはいるだろうとは思いますが、それにしても凄い。


『Crazy Love』目伏せ赤西

正直この曲はそんなに好みではないんですけど、最後に赤西が目を伏せてフェイクしてて、その顔が非常に綺麗だなぁ、と。バンダナが邪魔だったけど(笑)


構って欲しがり赤西(MCにて)

中丸が頭をポリポリ掻きながら自分の舞台の宣伝してたら亀梨が「頭ほじほじしながら言うなよ(笑)」とつっこんで、それに対して赤西が「そのほじほじって表現分かんない(笑)」と言ってて(亀梨いはく「今のはほじほじって感じだった」とのこと/笑)。
んで続く上だが同様に頭掻きながらソロコンの宣伝してたら中丸が「頭ほじほじしながら言うなよ!」と自分が言われたことをそのまま言ってて(笑)。
更に赤西もスピレの宣伝しつつ頭を掻くんですが、この書き方がもうわざと臭い(笑)。いかにも狙ってて突っ込んで下さいと言わんばかりの顔(爆笑)。

しかもメンバーに口パクで「つっこんで!」って催促してて、そりゃもう可愛らしかったのです。
田中が「お前、お願いするなよ(笑)!」とツッコミ。
T∀BOOでパイプ吸ってた渋い男と同一人物とは思えない子供っぽさです(萌)。


ほかにも色々MCネタや他メンネタが有るんですが、書く時間が・・・!!(つД`)
時間があればまた書こうかとは思います。


とりいそぎの感想アップでした!




・・・ちょっぴり愚痴を。

隣にいた女の子(高校生くらい?)がちょっとうるさくてゲンナリだったかな(苦笑)
歓声を上げること自体は悪くないと思うしライヴが盛り上がる上では重要なファクタなのは分かりますけど、かと言ってことあるごとに「うぎゃー!!!」とか「可愛いーーー!!!」とか「◯◯(メンバーの名前)ーーーー!!!」とか周波数の高い声で叫ばれるとなぁ・・・(困)

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