トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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中丸君の楽しい時間 19日 1部

今週もカツカツ延長かい(´A`;)

しかも約2時間の遅れってどんだけーーー!!
オリンピックっていつまでやってるんでしたっけ・・・?
今月いっぱい?
テレビのある部屋は2つとも家族が寝てる空間なのでリアルタイムは諦めます。




さて本題。

行った参りましたわ【中丸君の楽しい時間 19日 1部】
一緒に行こうかと思ってた友人がいけなくなったので急遽チケット譲渡の募集をかけまして、大学生の中丸担さんと一緒に行ってきました。

ほんっっっと楽しかったです
あれはカツンに興味の無い人でも十分に楽しめる内容とクオリティだと思いますよ
老若男女問わずバッチ来い!!みたいな。

ツアー中とか、中丸が本当に自信無さげだったからどんなんかと思いましたが(笑)、ぜんぜんイけるじゃん、やっぱ凄い男じゃん中丸。
本当に多才で器用な人だな~と実感しました。相応の努力ももちろん惜しまないんだろうし。
会場も終始温かい感じで良かったです。

収容人数が700人と小規模な会場なので、3階席B列でしたが視界には問題ありませんでした。10番台の席だったこともあって角度も大丈夫だったし、十分に楽しめました。
体感としての近さはZepp Tokyoの2柵目の前方ぐらいかな?
(分かりづらい)

19日は1部も2部もカメラが入ってたみたいなんでちょっとDVD化を期待してしまいますがどうなんでしょうね。
私としてはぜひぜひDVD化希望ですよ、出たら予約して買いますよ!!(マジで)



当日、同行者様と新大久保で合流してすぐグローブ座へグッズを買いに。
グローブ座にはでっかい中丸の看板(?)が!!

20080819215106


さっそくグッズを購入。並ばずにスムーズに買えましたよ~。
今回購入したのはこちら。

20080819214222

パンフレット、付せん(2セット)、トランプ、CDケース入りメモ帳&ポストカード
パンフ裏とCDケース表面に『BEST OF KAT-TUN』の時のジャケ写を中丸一人で再現したカットが使われてるんですがこれがマジで笑えます。
CDケースの帯には「NAKA-MARU」とか書いてあっていちいち面白い(笑)。いやー好きだわこういうふざけたグッズ(笑)

終演後は中丸プロデュースのドリンク《桃太郎と苺太郎》を飲みました。
ちょっと酸味が強めな味。
写真のは飲みかけですけどこのカップの7~8分目くらいまでの量だったかな。
あの量で一杯350円って、コースター(写真左下)付きだとしてもちょっと高いぞ(笑)。

20080819214006


新大久保までの帰り道に古本屋があったんで寄ってみたら、ざくざく出てくるカツン掲載のドル誌&テレビ雑誌のバックナンバー。
カツン結成前のとかもあって、漢字ででっかく「明星」と表記されてる時代のもありました。
欲しいのイッパイだったんですが、どこかで自制しないとキリがないんで、頑張って5冊に絞りました(笑)。

20080819214505

計2500円が予想外の出費。


それでわ、舞台のちょっとしたレポなんぞを。そんなに細かくはないですけどガッツリとネタバレしてますからご注意ください。
オーケーな方は追記からどうぞ!




ほぼオンタイムで始まって、終了したのが4時頃だったかな?
一応公式では90分の舞台となっていたんで大幅に延長してますね。毎回こうなのかな?

舞台には大きめのスクリーンが設置されてて、そのスクリーンを使ったネタが多かったですね。
内容を大雑把にまとめるならボイパとコントとマジックと歌と質問コーナーです(本当に大雑把だな)。


そうそう新曲やったんですよーー。タイトルは『Answer』
系統としては『Key of life』みたいな曲です。ただ歌詞の内容やトータルの雰囲気はもう少し明るめかも。作詞が自分でやったみたいです。
スクリーンに歌詞が映りました。
当然会場があの規模ですから生歌だったんですが、やっぱり中丸良い声してますよね~。
赤西の次に中丸の声が好きです私。

『Key~』も歌いました。すっごい好きな曲だったんで生で聞けて良かったわーー。
静かな曲なんで踊るときのスッテプ踏む足音が3階席にもちゃんと届くんですよ。メンバーのダンス中の足音なんてなかなか聞ける音じゃないと思うし、貴重な体験でした。

舞台の終盤で新曲を歌うんですが、その前のコメントで

「この舞台の打ち合わせはKAT-TUNのツアーの打ち合わせよりも先に始まってて。半年・・・1年位前まではまさか自分が一人で舞台やるなんて思っても無くて。
お客さんとして(他のジャニタレさんの?)舞台見てた時は『すげーなー』とは思っても、自分ではやろうと思ってなくて、『大変そうだなぁ(めんどくさそうだなぁ?)』って(笑)。
でも実際こうしてやってみるともの凄い充実感と満足感があって(会場大拍手)。
これもスタッフさんやお客さんのおかげだと思います。
そんなことを踏まえつつ歌詞を書きました」

みたいなことを言ってました~。メモとってた訳じゃ無いんで、言い回しなどは違ったりすると思いますが、大体こんな内容だったよ、ということで。
やっぱ独り舞台ってめちゃめちゃ緊張と不安があるだろうし、プレッシャーとかも凄いと思うんですけど、この経験が中丸にとって大きくプラスになっているみたいなので喜ばしいことです。


でわでわ個人的なハイライトをサクッと。

ソファーでボイパ

これはオープニングのコーナーです。黒系統色のスーツ(シャツも同様)にネクタイを締めて、足組みしながら背もたれに寄りかかりつつのボイパ。
なんかブルジョアな感じですっごい格好良かった。
しかも会場が狭いからバスドラのパート部分の音がズンズン来るんですよ~。たまらん!!


ドリボへのオマージュ(笑)、そしてランキングの真相はいかに

《S-1グランプリ》とかいうネタで中丸がドリボの如くボクサー姿で客席を通り入場。
ボクサーの格好のままステージに上がり、そばをすする時のデシベル数を競うという非常に下らない競技(笑)。
中丸の結果は89デシベルだったかな?
で、順位と記録がスクリーンにどんどんロールアップされていくんだけど、途中途中にメンバーがランクインしてるの(笑)。
メンバーだけの順位だったら田口、赤西、田中、上田、亀梨の順だったかと。記録を見ると3桁のデシベル数出してて。
中丸の順位は見事に最下位というオチ(620位とかだった気がする/笑)
あれは本当にメンバーがチャレンジした結果なのかしら~、気になる(笑)!!


背負っているのは・・・・

これは、中丸扮する美術館館長が翌日に控えた美術館オープンのために急ピッチでタイトル未定の作品(美術館とか言ってる割には作品が写真/笑)にタイトルをつけていくという《中丸雄一妄想美術館》というネタでのこと。

“大きい布団が何枚か束ねられたキャリーを引っ張るおじさんの後ろ姿”という訳の分からん写真がスクリーンに(笑)。
それを見た中丸館長。
「こんな写真じゃ誰も興味持ってくれないよな~、そうだ設定を変えよう。これはLAに半年留学してた赤西だ。背負ってるのは布団じゃなくて期待や不安だ。あと責任感とか。・・・・・・ブラック過ぎるか(笑)?」

いえ、ブラックな笑いも好きです、中丸さん(笑)。赤西に優しいのに時々Sモードを発揮する貴方が大好きです(笑)。

他にこのコーナーで凄いツボにキタのが兵馬俑の写真。
中丸館長がつけたタイトルは、「これがジャニーズJr.だ!!」(爆笑)


一発芸的《新語スロット》

スロットを回して出て来た2つの単語を合わせて新しい単語とし、それがどんなものなのかを表現するという一発芸的なネタ。
最初のネタが「キオスク+パラパラ→キオスクパラパラ」
パラパラのステップを踏みつつコンビニの店員の真似。品物を取り出す時の手の動きや客に確認する時のしぐさが見事にパラパラ。素直に凄いと思った(笑)。

他には「グラビア+柔道家→グラビア柔道家」「セクシー+元気玉→セクシー元気玉」「ホスト+バスガイド→ホストバスガイド」「ヒューマンビートボックス+たけし→ヒューマンビートボックスたけし」なんかがありました。


生ボイパ

マイク無しでボイパやってましたが3階席にもばっちり聞こえました。


多重ボイパ&ハミング『Key of life』

中丸の足下に四角い小型の機械が置いてあって、中丸曰く「録音した音をひたすら繰り返して再生するという面白い機械なんですよ」(MTRみたいなものなのか?)

どんなものかを実際に、ということで録音スイッチを足でふんで「ありがとうございました」を録音。ふたたび足でスイッチを切って、再生。
ひたすら「ありがとうございました」が繰り返される。
その「ありがとうございました」の再生中に今度は「ほんとうに」と録音。
タイミングを見計らって再生スイッチを踏むと「ほんとうに、ありがとうございました、ほんとうに、ありがとうございました」と、録音した2つの声がひとつの文章として再生される。
更に同じ要領で「マジで」を録音、再生。
3トラック同時再生で「ほんとうに、ありがとうございました、マジで」という音声のできあがり。

これ、音声を録音する時に他の音声が入る余裕を持たせつつ、音声同士の間が不自然に開かないようにしなければいけないはずなので、再生するタイミングにプラスして録音スイッチを切るまでの時間もちゃんと計算してるんだと思うんですよ。
心の中でスゲースゲーと連呼する管理人。

次に言葉でなくボイパを同じ要領で録音しだす中丸。出来上がったボイパにのせつつキーオブのハミングを披露。
ちなみにこの時、ハミングしながら再生するトラック数や組み合わせを足で調節してボイパに抑揚を付けてました。
これだけで一つの音楽として楽しめるし、手持ちの技としても面白いものだとおもいます。
これは是非色んな人に見てもらいたい。(やっぱりDVD化するしかない!)
ていうかやっぱり中丸のボイパは凄い。

教育テレビ風ボイパ講座

スクリーンに映るスーツ姿の中丸。某NHKの英会話番組のような感じで。
「今日は一緒にボイパをやってみよう」とかなんとか言ってボイパ教室スタート。
バスドラとハイハットのパートを練習することになり、まずスクリーンの中丸がバスドラのパートのボイパを披露。さぁやってみよう!みたいな感じで微妙に真似してみる客席(笑)。
しかし中丸に「うん、なかなかセンスが悪いぞ」と笑顔で一刀両断される(笑)。
続くハイハットや、バスドラ・ハイハット混合のボイパも「へたくそだな」と笑顔で切られました(笑)。


ペン回しとエンドロール・オチ

「このソロ舞台の打ち合わせ中に特殊技能が身に付いた」という中丸。曰く「ペンを上に放り投げて、手でキャッチするまでに何回転してたか当てられるようになった」と。
ちょっとやってみようということで超スロー再生が出来るカメラの前でペンを放り投げるも2回キャッチに失敗(笑)。落ちたペン拾う姿が何とも言えず可愛いv
3回めに成功して走ってカメラを止めにいく中丸。「映像処理までに時間がかかるから」ということで一旦終了。

舞台終盤でエンドロールがスクリーンに流れるんですが、この時、例のカメラの前でペンを回す中丸が映るんです。
そしてスロー映像が動きだし、ゆっくりとカウントされていく回数。
手元に戻って来たときの回数が『10』と表示されると、ちょうどエンドロールはスタッフクレッジットが終わってお礼の言葉に変わっている。
「ありが」と、まわった回数『10』が同時に表示され、【ありが10】の完成(笑)。芸が細かいです。



えーと、こんな感じでしょうか。コーナー順とかメチャクチャだし大雑把なレポなんですがちょっとでも何かが伝わればなーと思います。
他にもおかしな天気予報士ネタや、ソロ舞台打ち合わせネタ、傘を使ったマジックなどがありまして、とにかく濃い2時間でした。
中丸はコーナーの度に衣装などを変えていて大変そうでした。紙芝居ネタではヒゲの接着力が弱くて何回も剥がれてたし(笑)。


でわ最後に一言。

「中丸君の楽しい時間」、タイトルに偽り無し。


お粗末様でした!
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