トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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赤西仁論・1

「【BANDAGE】エキストラ@横浜」「拍手レス」への拍手ありがとうございます!




さて、また少し間が空いた超個人的「赤西仁論」

思い出したかのように続編を、今回は赤西にハマった経緯なんかにも触れつつ。(無駄に長いです)

(ちなみに「赤西仁論・序」コチラ




《気質はまるで向いていないかも知れない。でも、素質は十二分にある男》


カツンにハマったのは去年の晩秋。

最初はカツンのあの「その辺にいそうな元気な兄ちゃん達」キャラが気に入って冠番組を見てたんですけど、そこから徐々に「表現集団」としてのカツンにも惹かれまして。

収支表(実はつけてるんです/笑)を見返すと、『Keep the faith』を買ったのが去年12月6日。
同月10日には『Real face』のボックスセット(アルバムとか入ってるやつ)を購入し、最終的には12月中に『SIGNAL』『喜びの歌』(共に初回限定盤)とDVD『cartoon KAT-TUN II YOU』も購入してました。

ホント、ハマると早いんですよ、ワタクシ(笑)。

しかし、この時点ではまだ赤西個人にそれほど偏ってはいないんです。
歌はうまいと思うし、良い声だ、とも思ってはいたんですけれどもね。

赤西に強烈に惹かれるきっかけになったのは、今年1月に買った『Live of KAT-TUN “Real Face”』(ちなみにこのとき『海賊帆』も同時購入)。


この時のソロ『PINKY』が本当に強烈でして。

今でこそボーカリスト赤西も大好きですが、ボーカルとしての赤西よりもステージ・パフォーマーとしての赤西に惹かれるのが先でした。

ちょっと管理人の嗜好の話になってしまいますが、元々管理人はアイドルに興味なくて、ライヴ中のニコニコのさわやか笑顔とかも超苦手で。

どのくらい苦手かっていうと、「カツカツ II YOU」のライヴの最後にジュニア君達が笑顔でお客さんにを手を振ってるシーンが有るじゃないですか?
あれが最初は直視出来なかったっていうくらい苦手。
なんか、あの笑顔にどう反応していいか分からなくて。反応も何も、画面越しだから普通に見てりゃイイだけなんですけど、でもああいうアイドルスマイルを画面越しでさえうまく脳内処理出来ないくらい、今までの人生には馴染みの無いモノだったんです。(今ではそれを可愛いと言えるようになりました/笑)


そんな人間だからジャニーズの中でもカツンに惹かれたのかもしれませんけど。
実は今までリリースされてるライヴDVDの中で一番気に入ってるのは「Live of KAT-TUN “Real Face”」です。


パフォーマンスがどうこうというより、この映像のカツンに見え隠れする、ある種の緊張感というか張りつめた空気が、管理人的には惹かれるものであったりするんですね。

私はこの時期のカツンをリアルタイムでは知りませんが、色々とあった時期みたいです。
特に、赤西は。

そんな訳でか、この作品では「赤西が笑っていない」「楽しそうじゃない」という声(込められているニュアンスは明らかにマイナス)をよく見かけます。


なのでこういう事を言うのは当時からのファンの方にはアレかもしれませんけど、しかし私はこの時の赤西も凄く好きなんです。

あのセクシャリティ全開で色気だだ漏れなパフォーマンスも勿論惹かれた要因では有るんですけども、そこに加えて、赤西があのときに纏ってた空気というかオーラというのか。

「何なんだ、コイツ」

そう思いました。


排他的で、尖ってて、鬱屈としてて、殺伐としてて、今にも何かが切れてしまいそうな。


ああいう空気というのは、出そうと思って出せるものでは無いと思うんです。
恐らく今の赤西にも出せない。
昨年9月、少年倶楽部で同じ衣装を着て『PINKY』を披露した時の赤西の空気が、その証明であったと認識してます。

あの殺伐としていた当時の赤西に何が有ったかなんて知りません。
色々な話は耳にしますが本当のことは本人のみぞ知る、です。(あるいは本人にさえ理由が分からない場合だってある)

断言出来るのは。

あの空気を纏ってあのパフォーマンスをした赤西に、そういったことが可能であったという事実に、「どうしようもないくらいの才能と素質を感じた」、ということ。

完成度で言えば少クラバージョンの『PINKY』の方が断然に上であると思うし、少クラバージョン『PINKY』も十分過ぎるくらい魅力的です。

それでもこの『Real Face』の赤西というのは別格で。
笑顔やファンサービスといった、アイドルに求められるような要素をまるで介していないような状態だからこそ、そこに残ってるのはネイキッドな才能と素質。



問答無用

とでも言いましょうか。


「職業アイドル」としては失格なのかもしれないけれど、この圧倒するような存在感が強烈だったんですね。

こればっかりは「天分」としか言いようがない、と感じています。




この映像を見た時からカツンの中でも特に赤西を見ることが多くなっていったんですが、マジでこの辺の経緯をリアルタイムでは全く書いてませんこのブログ(我ながら謎)。

で、ここから更にカツンというグループ自体に対しても深みにハマっていった訳です。


うん、やっぱり全然文章がまとまりませんが今回はこの辺で。

「赤西仁論・1」/終わり

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Comment

返信>詩音さん
編集
初めまして。
リアルコンでファンになった人間ってやっぱり少数派でしたか(笑)。

私は遅れて来たファンなのでむしろスマイル全開な赤西がちょっとした衝撃でしたが、昔から見ていた方にとってはリアルコン当時のあの赤西を不安に思ったりマイナスに評価するのも無理はない、という理解はあるつもりです。実際にそういったコメントや評価を多く目にしてきました。

あの時の赤西の映像をまだ冷静に見れないという方もまだ少なからずいらっしゃるでしょうし、私のブログを訪問して下さってる方からもそういったコメントを頂いたりもしてます。
そういったファンの方の心情や状況を否定するつもりは全く有りませんし、上でも書いたようにそれは無理の無いことだと思います。
過去の映像を見比べれば全然雰囲気が違うことは遅れて来たファンでもよく分かります。

それでも、当時の「ステージに立つ人間としての赤西の資質」というものに対する評価は、ファンから置き去りにされてしまっているのだろうか、という思いが少々私の中に有ったのも事実でして。

もちろん評価した上であの時期を全面否定するのも自由ですし、そもそも評価する・しないという事自体も個人の自由ですので、私がとやかく言う立場でもないのは十分承知しています。

ただ、この記事によって当時の赤西のステージを改めて見てみようと思われたのなら、書いた人間としては嬉しい限りです。

ブログの方にも遊びにいかせて頂きますね。
コメントありがとうございましたm(__)m
2008年11月11日(Tue) 20:03
返信>ザッパーさん
編集
>すごく普通でいることを大事にしている。(それをよく雑誌等で発言するため物議を醸し出してしまうようですが・苦笑)

そうですね、そういうこと口にする赤西に関してはまた思う所が有るので別の機会に触れる予定です。(あくまでも予定です/笑)

>このDVDがあまりファンの間で人気がないのが残念ですもん。

ホントですよー、このDVDが人気無いって知った時にビックリしましたもん(笑)。
「マジで?人気無いの?何で?」みたいな(子供か)。
自分が良い意味でショックを受けた分、余計に。当時の状況を考えたらその評価も無理も無いということは後から理解しましたが。
赤西に限らずこの時のカツンは(ファンの心境は別として)スンゲーかっこいいですよね(今でもカッコいいですけど)。
恐らくファンの中で一番人気が高いであろう「海賊帆」も素晴しいんですが、この「Live “Real Face”」は少々別な位置に有るのかな、と。
「ショーとしての完成度」とは異なった部分に評価する点があるステージだという印象です。

>自分の近づけない世界をただただ圧倒されながら見せ付けられているというか。

あぁ、もう正におっしゃる通りで。
ファンと同じ目線でやってくれるのもそれはそれでは凄く楽しいことだし、一つのショーですけど、個人的にはそういったショーの中にあっても、「凄さを見せつけて欲しい」っていう欲求がどこかにあるんですよね。
なんていうか、絶対的な何かに叩きのめされたい欲求というか。
赤西にしろカツンにしろ、そういう欲求を満たしてくれる存在なので好きになったんだと思います。

新曲の件でもコメントありがとうございましたv
まだ聞いてないんですけど、期待が膨らんでますーー!
2008年11月11日(Tue) 20:02
はじめまして♪
編集
私は仁をKAT-TUN結成時ぐらいから応援してる者ですが、
すごくドキドキしながら読ませていただきました。

あのリアルコンの赤西仁を見てファンになったと言う方には初めてお会いしたので、少し驚いてます…!

あのツアー中の仁は、正直ひどかったです;特にMCは聞いてられないほど;
原因は周りにあるから仁を責めるに責められなくて
キラキラしていた仁の笑顔を奪ってしまった環境を憎んだものです。。

でも、この記事を読んで、あの時のPINKYがそんな印象を人に残せるとは…
自分の、こんな強い感情があったから、仁のステージそのものを評価することを全くしていなかったことに気づかされました。

DVD、改めてじっくりと見てみようと思います!


私は昔の無邪気だった仁、そして今年のツアーで見た仁が今は一番好きで、
グラチャンバレー頃から休業前の仁は、尖っていて、仕事への誠意をなくしていて、理解してあげたくても味方になれない部分もあって、好きだと思えない時期でしたので
貴方に同意できるわけではないのですが、
あの時期の仁だからこそ、真の部分の魅力が最大限に出てたと言うことにハッとさせられました。。

長々と書いてしまってごめんなさい;
すごく惹き付けられる記事だったので
ついつい感じたことを言いたくなって…

私もブログを書いてますので、よかったら見に来てください(^-^)♪


記事の続きを楽しみにしてます☆
2008年11月10日(Mon) 00:17
編集
楽しみにしてました、赤西仁論!
いやーもう拍手何回も押したい気分です!

>気質はまるで向いていないかも知れない。でも、素質は十二分にある男
ホントその通りだと思います。
すごく普通でいることを大事にしている。(それをよく雑誌等で発言するため物議を醸し出してしまうようですが・苦笑)
確かにカツカツ等で見る赤西仁は、いまどきのフツーの男の子だなぁって思うんです。
でもステージ上でのオーラはやっぱりこの世界に選ばれし者なんですよね。望んでも努力しても出せるものではない。本人の才能なんだと。

私もLIVE“Real face”は大好きです。このDVDがあまりファンの間で人気がないのが残念ですもん。
まぁ確かにライブが楽しいっていう感じがあまり感じられなかったのとか、あの後に休業があったことを考えると、いろいろ…ね。
個人的にビジュアルは“cartoon KAT-TUN”の方が好みです。(あのもっさり茶髪が好き・笑)
ただ私も以前自分のブログでも書いたんですが、あの排他的な空気っていうのは、上のような「楽しそうじゃない」という感想にも繋がるわけですが、一方でそれがすごくかっこいいんですよね。
自分の近づけない世界をただただ圧倒されながら見せ付けられているというか。

少クラでの柔らかい雰囲気のPIKNYも大好きですが、“Real face”のPINKYは了さんのおっしゃるとおりやっぱり別格だと思います。

>「職業アイドル」としては失格なのかもしれない
本人もあまりそういう風に括られたくないみたいですものね。
私が思ういわゆる“アイドル”という定義に当てはまらないですもん。
にこにこ愛想振りまいたり、ファンのために…という感じではないし。むしろファンとの間には距離があるというか。(昔の少クラ等見てると、THEアイドルな感じですけどね・笑)
そういう意味で、カウントダウンライブでの他グループとの差はおもしろかったですよ。
赤西仁、KAT-TUNというグループに私や了さんも含めて、今までジャニーズに興味がなかった人たちが嵌まる人が多いのも「今までのジャニーズアイドルっぽくないところ」というのも一因するのかなぁと思います。

なんだか人様のブログで長々と語ってしまいすみません。
続き楽しみにしてます♪
2008年11月09日(Sun) 22:46












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