トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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DVDでカツンを語る。

「カツン事。」への拍手ありがとうございました!




朝から土砂降りだったので美容院に行こうかどうか迷いましたが、外に出る用事があったので「どうせ外に出るなら」ってことで行ってきました。

20090306231635.jpg

5センチ程切ってもらい、セロングからショートへ。頭がすっきり軽くなりましたー。結構気に入ってます。

最近ちょいと気になるインディーバンドがいて、来月渋谷でライヴやるから見に行こうかと思ったらチケットが既にソールド。チェックが甘かった。
オークションとか見ると定価の倍以上の値段が付いてる!!(´Д`;)
5月にも新宿でライヴやるみたいですけど、チケット取れるかなぁ・・・・。


さてKAT-TUNの話。長いです。

QOPを含め、これまでにリリースされてるカツンのライヴ映像作品は計5本。

管理人的な好みはこんな感じ↓

(Real >)QUEEN ≧ Real > 海賊帆 > cartoon >神サマー

ステージの完成度だけじゃなくて全体的な空気感とか個人的な好みをひっくるめての順番です。

以前「赤西仁論」でも書いたんですがRealコンってちょっと別格なんですよ。
全体的な完成度で言えば昨年のQOPの方が高いと思うんですけど、このRealコンはステージの完成度とかスキルが云々を超越したモノがあると思ってるんで特例的に2回登場で(Real >)という表示にしてみました。


この5本を時系列順に見ると、基本的には場数を踏んで成長しつつも波乱万丈というかすんなりとは来てないなー、と。

事務所設立以来初となる単独ジュニア・ユニット・コンサートで、応募人数からもその人気が充分に伺い知れるが出来映えはまだまだ「これってお金とるようなレベルか?」な【神サマー】

神サマー以降、かの有名な「生クリーム落としたのお前だろ」など下らない理由も多々含まれる喧嘩をしつつもひたすら場数をこなし、「ジュニアとは思えん」と他グループファンの方からも賞賛を受け、歴代音楽DVD売上No1を記録し、「実戦に勝る経験無し」を証明するかの如く一つの「完成型」を提示した【海賊帆】

その完成型からの更なる進化・深化(見方によっては脱却)を図りつつも、メンバーが不本意なCDデビューを迎えメンバー間がギクシャクしてしまったり、ジュニアの頃に比べて意見が通らなくなった現状に「一体何のためにデビューしたのか」と悩んだり、「in the 殺伐・鬱屈」な空気を隠さない(隠せない)メンバーがいたりというカオスな状況で行なわれた、アイドルらしからぬ緊張感漂う【Real】

デビュー1年足らずでメンバーが長期間海外へ行ってしまう(帰国時期に関しても予定は未定状態)というこれまた事務所設立以来初(というか後にも先にも赤西だけだろう/爆)の事態になりつつも5人の状態でスタート。
途中で赤西合流するも舞台から離れていた期間が長かった為か盛大にカンが鈍っており本人も「(自分が)完全に素人でした(byワイドショーのインタビュー)」と素直に認めた程グループの本領を発揮しきれなかった(しかしその“素人”を抱えてなおドームで3時間エンターテイメントし、5人のスキルの高さを伺わせた)【cartoon】

かつて絶賛を受けた海賊帆と同じモチーフに今あえて再挑戦し、まだジュニアであった3年前の自分たちが作った「完成」の壁をヒラリと超えてみせた不敵・KAT-TUNな【QUEEN】



うーーーん、素敵(笑)。

何が素敵って、グループとしてのスキルやスタイル、そしてそれらがグレードアップして行くところも当然素敵なんですけど(まずそれありき)、この「君たち本当にアイドルか」的なところです。
特に海賊帆~cartoonの流れはアイドルのマニュアルや予定調和から逸脱した展開すぎちゃって、それが管理人には非常に魅力的に見える要素の一つなんですね。


んで、予定調和から逸脱する大きな原因の一つって絶対に赤西だと思うんですよ。

贔屓目を承知で言うと赤西のスキルは頭一つ抜け出てる所があっておまけに2TOPの片割れでもあるから、自然とKAT-TUNの空気やステージの出来を大きく左右する、一種の「支配力」や「決定力」を持った立場にいると思うんですけど、その赤西がKAT-TUNメンバー内で断トツに「不安定」。

当たりもでかいけど、ハズレもでかい、みたいな。

ただその出来・不出来のレンジが異常にでかい「決定力」を擁してても、ワンマングループ状態になったり、逆にグループのまとまりが崩れたり、という事態には陥らないあたりがKAT-TUNの凄さだと思います。

そして2TOPのもう片方である亀梨の気質というか性質が赤西とは真逆に「超安定」であるという奇跡。


面白いグループだなー、カツン。

長くなってきて何が言いたかったのか自分でも段々分からなくなってきたのでこの辺で!!



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Comment

返信>如月さん
編集
こんばんわ。

確かに赤西の半年留学~帰国は(当時は興味が無いながらも)あの事務所っぽくないなぁという印象でしたね。
世代は違うんですが、SMAPの森氏の件なんかも頭の中に有りましたので。

時代と共にアイドルに要求されるものが変化して行く中で、ジャニーズ事務所も変化していってるのかも知れませんが、どうなんでしょうかねー・・・。

如月さんのように、あの留学や当時のテレビ出演時のマイナス・オーラがきっかけで興味を持ったと言う方も少なくないような気がします。
良くも悪くもそれなりにインパクトがありましたから(爆)。
あの時期のKT-TUNの心労は凄かっただろうなと思います。

>今のカツンの状態は不安要素ゼロに近いように見えるので。

あぁ、わかります。良い感じですよね、今。
色々なものがガッチリと噛み合ってる雰囲気で。

いえいえ、またいつでもお気軽にどうぞ!(・∀・)
2009年03月10日(Tue) 02:03
返信>ザッパーさん
編集
>ライブの並びがまんまあたしの好みと一緒でビックリしました

マジですか(笑)!
あ、でも何となく「アイドルに興味が無かった」系や「キラキラした雰囲気よりワイルド&クールな方が俄然好き」系の人だと同じ感じになるんじゃないかなぁという気もしますね。

音楽面での赤西の「絶好調」っぷりを一度でも知ってしまうとジャッジが厳し目になりますよね。
「君は本当はもっと出来る子なのに!!」みたいな(笑)。

あ、なるほど、「Kの冒険度合=Aの安定度合」なのか。すっごい納得です(笑)。

2009年03月10日(Tue) 02:01
こんばんわ
編集
めちゃくちゃ興味深く読ませていただきました。

カツンって語りたくなるというか、分析したくなる魅力があるグループだと思うのですが
自分ではうまく言葉にするのが難しかったのが、ちゃんと文章になってて。。。
ほんと何度もうんうんとうなずかせて頂きました。

赤西さんは特に音楽面で「決定力」があると思ってたので、赤西論はほんと興味深かったです。
2TOPがいても独裁状態にならないあのバランスと表面上ではわからない温度がKAT-TUNだと思います。

「君たち本当にアイドルか」なトコがステキですよね笑!!

>特に海賊帆~cartoonの流れはアイドルのマニュアルや予定調和から逸脱した展開すぎ

確かに。
あの事務所からしたらそーとーなリスクあるグループですね、彼ら。
根っこはジャニだなって思うところもあるんですが、あの事務所とは思えないところがいくつも。

でも、KAT-TUNを認識するまで、ジャニにまったく興味がなかったあたしにはあの半年は転機です。
なんせ、なんで今さらジャニなのと無駄な抵抗を続けていたのが……
留学したせいでよけいにがっつりハマり、復帰でいろんなことに開き直れてしまった人間なので爆。

あたしは昨年のコンが一番好きなのですが、
Realコンはある意味特別だと思います。
A氏を筆頭にあの時のKAT-TUNの常態が記録に残ることは今後ほぼ無いに等しいと思いますし。
今のカツンの状態は不安要素ゼロに近いように見えるので。
ちゃんと一直線になれた(@復帰会見)って感じでなんかみょーに安心してます。

すいません。
いきなりお邪魔して語りだしてしまいました。
こーやって分析されてるのを見るとつい。。。

結局は、カツン大好きだーってコトです爆。
長々と失礼いたしました。
2009年03月08日(Sun) 01:40
編集
ライブの並びがまんまあたしの好みと一緒でビックリしました(笑)←実は神サマーは持ってなかったりするんですけど^^;
ファンの中では結構珍しい人達ですよね、たぶん。
QOPはホント1番大好きなんです。
ただRFはよく分からないけど、同じベクトルではかれないライブなんですよねー。

Aは、KAT-TUNの音楽面を引っ張る存在と言っても過言ではないと思っているのですが、ムラがあるのは否めませんよね。
目立つ分、良くも悪くもそれがグループ全体の印象になってしまうというか。
当たったときはすごいと思うんですけど。ソロなんてハズレなしで、がっつり仕上げてきますし。

まぁ最近はわりとAが安定してる分、Kが冒険してるようですけど(特にビジュアル面)。どこまでも「対」になってる2TOPですよね(笑)
2009年03月07日(Sat) 21:15












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