トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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KAT-TUN 4thアルバム~まさかのエンジニア篇~

昨日買って来ました【Break the Records】。
買ったのは通常盤1種のみです。(ブックレットの為に3200円も払えませんってJストさん)


真夜中にCDをセットしヘッドフォンを装着してPLAYスタート!


で、4曲目あたりまで聴いてて、ふとある人物が頭に浮かびました。

急いでブックレットを取り出して(最初は歌詞を一切見ないで聴く派です)、制作スタッフを見ると目に入ったのが

MASTERED BY TOM COYNE


やっぱりトム・コイン氏がマスタリングしたのかーーーーー!!

(注:マスタリング=CDの最終的な音質・音量の調整や、曲間の設定などをする作業。これによってアルバム全体の音が決まると言っても良い位、重要な作業です)


いや、なんかね、音聞いてて何となくトム・コイン氏が頭の中に浮かんだんですよ。
予想が当たってて我ながらビックリですわ。


トム・コイン氏はガゼットのアルバムがきっかけで知った方ですが、簡単に説明するとNYのエンジニ集団【STERLING SOUND】所属のマスタリングエンジニアです。超有名なお方です。

元々R&BやHip Hop系が中心だったみたいですが、POPシーンでも活躍してます。
最近だと宇多田氏のアルバムも手がけてるし、海外だとビヨンセやらバックストリートボーイズやらも手がけてます。
(リンクから日本語ページを選択して入るとエンジニア紹介の項目でトム氏の手がけた作品や経歴が詳しく見れますよんv)


んー、贅沢だぁホント。

てかこれシングルの時からトム氏がマスタリングしてたのかな?(でもシングルとアルバムでは音の質感若干違う気がするんだけど気のせい?シングルにクレジットないからワカンネー!)


あ、で前作はどこかと思って歌詞カード引っ張り出したらこれまた凄いエンジニアさんに手がけてもらってるんですよねー。道理で音がやたら良いはずだよ。

ちなみに前回のマスタリングスタジオ→Mercussen Mastering
マスタリングエンジニアはスティーヴン・マーカソン氏です。
ヒラリー・ダフやらレッチリやらミック・ジャガーやらを手がけております。


で、このMarcussen MasteringはLA(ハリウッド)にあるんですね。
中丸が『LIPS』の宣伝にラジオでカツンはLAで音作りしてると言ってたんで、まぁ多分このスタジオだったんだろうと思います。

ってことはアルバムと、それに収録されてるシングルは基本的に全部同じスタジオでマスタリグされてるということかな?

そうするとワンドロやレスキューもシングルの時点でやっぱトム氏だったんだろうか。


今作のクレジット見ると前作同様にLAスタッフのクレジットがあって、ディレクターと使用スタジオは前作と同じなんですよねー。何でまたマスタリングだけNYにしたんだろ。


アルバムの感想はまた別記事にて。



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