トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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5LDK(生田君)&MR.ブレイン

録画したままだった番組を6割ほど消化。その中から「5LDK」と「MR.ブレイン」の話を。


まず生田君がゲストで出たTOKIOの冠番組5LDKなんですけど、もうこの放送回の個人的なハイライトは生田君の自宅写真ね(笑)!!

でっかいhideちゃん人形があるではないかーーーーーー(しかも2体)!!!


うわー、改めて親近感湧いたわ(笑)。流石LEMONedの服を着てテレビに出た男だわ。

その人形があったのが生田君のCD&DVDが収められたメディアスペースだったんですけど、hideのシングルBOXもあって、X JAPANのコンプリートBOX(定価約3万円)も確認出来ました(笑)。

松岡君も「あれhide?」って食いついてくれたのが嬉しい←単純
そういえば松岡君もhide好きなんでしたっけ?(そんな話を聞いた事あるけどうろ覚え)


あ、この番組見て思ったんですけど、生田君をジャニーズだと認識してない人たちってかなり多いんですかね。

この時のゲストが生田君と比嘉さんだったんですけど、松岡君がゲスト入室シーンで生田君だけ追い出すんですよ。
当然バラエティ特有のネタなんですけど、でもこの時にテロップで「TOKIOは生田君所属事務所の大先輩です」みたいなテロップが出てて。

生田君=ジャニーズ所属のイメージが一般にあればこんなテロップは不要だと思うんで(先輩後輩のじゃれ合いだというのがすぐに分かる訳だから)、わざわざああいうテロップ出すって事は、「生田君=ジャニーズ」のイメージが無いって事なんでしょうねー、多分。

この番組中で生田君によるジャニーズ年表みたいなシーンがあって、パネルに仁亀出演(笑)。
「亀がこの辺(98年)でー、で、仁もここ」みたいな感じに。生田君の「仁」呼び@肉声って初めて聞いたかも。

しかしあれですね、ほんとに彼はイケメンですね。hide好きだからという贔屓目を抜きにしても(笑)、好青年ですな。
トーク出来て演技出来て顔もいいんじゃ、そりゃ人気も出るよね、と。

「魔女裁判」もですが、来春公開の「人間失格」もめちゃくちゃ楽しみです。BANDAGEもあるし、先の楽しみが沢山あるっていいですねー。



そして《MR.ブレイン》

木村氏主演の新ドラマですね。木村氏主演のドラマをちゃんと見るのは実は初めてです(マジで)。
ロンバケ、HERO、華麗なる一族、その他etc、一切見た事ありません。木村氏が嫌いな訳では全くないんですけどね(むしろ彼は「凄い」というイメージ)。
数日前にこの事実に気がついて我ながらビックリしてますわ。

そんな訳で個人的に記念すべきドラマです《MR.ブレイン》。勢いでMR.ブレインパンも買って食べたましたよ。亀梨も宣伝してたしね(笑)。

1話と2話をまとめて見ましたが、出演者豪華過ぎる(笑)。ちょい役で出てる人だけでも何か凄い事になってるよこのドラマ。

でもその豪華さに埋もれない木村氏も凄い。どんなに出演陣が豪華でも「飽くまでも主役はこの人」っていう空気があるもんね、常に。

で、ドラマの出来自体は個人的に「ブラッディ・マンデイ」と同系統という印象です。
内容が被るという意味ではなくて、

「現実に有りそうな設定で且つ科学的な側面をフューチャーしてるけど、突っ込みどころ満載」

という点においてです。

特に1話目の解決方法は、暴力的だよなぁ・・・・と。

そんなに重く観るドラマじゃないのかも知れませんけど、試験段階の科学技術で犯人を暴くという展開がどうしても暴力的に感じてしまう訳で。

現在リアルタイムで「20年前のDNA鑑定が間違っていた。当時はまだ充分な精度では無かった」という問題が発覚しているだけに尚更ね。

「脳みそは嘘をつかない」かもしれないけど、「勘違い」も「忘却」もするんですよね。


脳に関する蘊蓄や、木村氏のあの飄々としたキャラクターは非常に魅力的だし、それなりのミステリー要素もあるので見続ける予定ですが。

また、このドラマの重要なテーマの一つであると思われる《何らかのきっかけで趣味嗜好さえ変わった自分が、以前の自分と「同じ人間」であると言えるのか》という、ある種哲学的な問いにどういう着地点を与えるのかというのも興味深いところではあります。


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