トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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岡田将生・イケメンブームについてざっくりと

なんだかんだ言って気付けば4回劇場に見に行ってました【重力ピエロ】。
どんだけ好きなのっつー話ですけど、見れば見る程って感じの映画。
出来るだけ劇場で見ておきたいって気にさせてくれる作品であります。

20090709000811.jpg

妹も結局もう1回見に行ったっていうw


その【重力ピエロ】を見て以来非常に気になっている岡田将生君。

現時点で管理人が思ってる事なんぞをざっくりと。

管理人は岡田君の演技を見るのは【重力ピエロ】が初めてです。
演技を見るのが初めてどころか、認識するのもほとんど初めてと言って良いくらいの状態でした。

で、この【重力ピエロ】の1回目の観賞は妹(←原作未読)とだったんですね。
妹はイケパラや太陽と海の教室も見ていたので岡田君の事を知ってました。

1回目の観賞、終演後の妹との会話。

管理人「(映画は)どうだった?」

妹「ん~、なんか微妙。悪くはないけどピンと来ない。原作読んだ人的にどうなのよアレ」

管理人「基本的には良いんだけど、気になる点があるからまだ何とも言えない。多分もう一回見るよ」

妹「ふーん。あ、でも岡田将生は“発見”だったかも」

管理人「何が?」

妹「今までは別にそこまで強く印象に残らないっていうかさ、せいぜいイケパラのイメージくらいかな?そんな感じだったんだけど。でもこういう雰囲気も出せるんだなーって」

管理人「今までとイメージ違ったの?」

妹「うん。普通にカッコいいとは思うけど、よくいる“今時のイケメン俳優”くらいのイメージだったからさー。ていうか、あの人はドラマよりも映画に出た方がいい人だよ、絶対」


管理人は前述の通り岡田君のことをまともに知りませんでしたから、「そうなんだ」って感じで聞いてたんですけど、同じような「岡田将生君は映画向きの人では」的な意見をちょこちょこネットで目にするんですよね。

まだドラマの中の岡田将生君を見た事がないんで、彼が「ドラマ<映画」な性質の俳優なのかどうか分からない状態。

【重力ピエロ】を見る限りでは演技力的にはもう少し、っていう点はあるものの存在感は抜群だし、非常にスクリーン映えする素材。
容姿的には映画初見の感想で「イケメン」という安っぽい単語を使用してしまったのが非常に失礼だったなと反省してしまうような美貌っぷり。

「ドラマでは印象に残らなかったけど今回映画を見て・・・・」的な感想も多いのを見るとやはり映画で本領を発揮するタイプか、とも思える。


ただ、岡田将生君自身この【重力ピエロ】という作品が《ターニングポイント》になったと語っているのがミソかなっていうのも有って。

森淳一監督も『岡田君は撮影が進むに連れ、春と言う役と、演じるという行為にどんどんのめりこんでいって、顔つきまで変わっていきました。』とインタビューで言ってるんですよねー。

この変化がドラマの方でも活きてくるかも知れないよなぁ、って思ってて。
そういう点で今度の夏ドラマ「オトメン」非常に楽しみですわ。


生意気なことを言うなら・・・・夏ドラマにしろ秋から公開の映画にしろ、出演させる題材(原作)がもう少しどうにかならんのかなっていうね。
事務所がどういう方針で行きたいのかよく分かりませんが、あんまり「流行のイケメン俳優」というイメージがつくような売り方はしないで欲しいぞ、と。

名前や顔を売るっていう点では正解なんでしょうけど、この【重力ピエロ】で「イケメン好き」や元々のファンの方以外からの注目を集めた感があるので、なんか勿体ないなって思ってしまう。

岡田君に限らず、現在「イケメン俳優」とカテゴライズされてる全ての俳優さんに言えることですが、一度流行ものっぽいイメージつくと、本当に役者として実力があったとしてもそのイメージから脱却するのが難しくなりますよね。

「イケメン俳優」ブームがこの先も続く(あるいは続いてるように見せようとする)と、本質的に行き着く先が現在の「ジャニーズ」と同じになるんじゃねぇかなっていう心配が無くもない。

「イケメン俳優」ってフレーズがついただけでもう視聴意欲が失せる、こいつらだけは気に入らんっていう層が顕在する状態になっちゃわないかい?みたいな。(既にそういう動きが出始めてる気もするけど)

ジャニーズの天下状態だったある種の市場に競争原理がそれなりに入れるようになってきた(ように思える)という点では「イケメンブーム」の功績は大きいと思うけど、でもそろそろこの辺で「イケメンブーム」と煽るのもそこに乗るのもやめておいた方が・・・と思ってしまう。


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