トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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赤西仁論・2

はてさて久々の「赤西仁論」です。2です。2とか書いてますけど、実際のところあとどのくらい続くのかは管理人にも分かりません(無計画)。


ちなみに「赤西仁論・序」はコチラ、「赤西仁論・1」はコチラ



追記からどうぞー




《Aは知ってる》


今回のソロでクリスタル・ケイ氏をフィーチャリングし、女性ダンサーと共に踊った赤西。

客席から見てて思ったのは「やっぱ“オス臭さ”は無いなー赤西って」てことです。


身長もそこそこあるし、体格も比較的しっかりしてる赤西ですが、女性ダンサーと並んで踊ってる時の印象は「同調」だったりしてて。

これは顔立ちが云々ってのはあまり関係なくて(パフォーマンス中は顔が見えないしね)、赤西の基本的な空気や佇まいが原因だろうなと思うのです。

赤西の「セクシー」さってのは両性的あるいはフェミニンであり、「オスっぽさ」ではないというのは前も何かで書いた気がするんですけど、それを改めて実感。


赤西が女性ダンサーと踊るとこうなるというのが分かったんで、次は男性ダンサーと踊ってみて欲しいな、と。

今回異性との「同調」によって感じた両性的な空気を、今度は同性との「差異」で感じてみたいなーっていう欲求がふつふつと出てきましたよ。



で、当の赤西は「男らしさ」というのをやたら強調したがったりする時があったりしますけど、赤西のパフォーマーとしての特性は「男らしさ」では無いというのを、本人はちゃんと分かってる気がするんですよね。

ある時期から赤西は外見的に分かり易い「男っぽさ」を追求し出してますけど、パフォーマンス面ではむしろ反比例的に「両性的」な雰囲気が増した感が強いんですよ。

「ha-ha」とか「PINKY」なんかが良い例でしょうか。

本当に「男らしいセクシーさ」を出したいならもっと別のベクトルのパフォーマンスがあったはずだよなぁと思うんで。
(極論を言えばああいうパフォーマンスやめるって選択肢もあるんだし)


口では「男らしさ!」とか言ってても、ムッチリに鍛えちゃっても、せっかくの白い肌を焼いちゃっても、ヒゲを生やしちゃっても。

「ホントに自分を活かす領域がどこなのかは見失っていない」という感じ。



あと、コンサート終了後に友人と話してた事でもあるんですけど、赤西のパフォーマンスって「頑張ってない」雰囲気まで含めたクオリティの高さ。

簡単そうにやってる感じまで出して初めて完成型というか。

語弊を恐れずに言うならば、「努力の痕跡が見える」ことや「挑戦してます!頑張ってます!」という雰囲気が必ずしもプラスにはならないタイプという印象が強いです、赤西って(特にソロパフォーマンスでは)。

幸いな事に(?)赤西本人も努力過程を人に見られるのが非常に嫌いみたいですし、本人の気質とパフォーマーとしての性質がうまいこと一致してるんだなぁ、とか思う訳です。



どこまでが計算でどこまでが本能かは不明ですが、赤西のそういう部分での「セルフプロデュース能力」や「バランス感覚」は非常に素晴しい。

もしかしたら本人にその気はなくても結果的にそう見えてるだけかもしれませんけど(それはそれで凄い/笑)。




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Comment

返信>はじめさん
編集
こんばんは。
函館は涼しく、晴天でした。
海鮮丼も美味しかったです(笑)。
男性アイドルって男くさすぎちゃいけないから大変ですよね(女性アイドルは女の子っぽさを追及すればいいんでしょうけれど)。
そういう点から見ると、男っぽく見せようとしてるのに見せきれない赤西は、もしかしたら極めて「アイドルらしい」と言えるかも知れません(笑)。

いつかガッツリ男性ダンサーと踊って欲しいです。
レスキューPVのようなテイストでも嬉しいですが、「ha-ha」系統だと尚良しです(笑)。
2009年08月11日(Tue) 22:50
編集
了さん、函館涼しいですか?

先日拍手コメ入れさせてもらったんですけど、今日はコメ欄使います。あ、あとで拍手も入れます~。

了さんの仁論毎回楽しみです。

両性的って言うのは昔から男性アイドルには必須の要素ですよね。
男性ダンサーと踊ったというとRESCUEのPVにちょこっとありましたけど、あれはすごく好きでした。格闘系なんだけどしなやかで。でも短過ぎましたね。

了さんの言うとおり、赤西さんは自分の魅せ方を誰より心得ていると思います。



またきまーす。
2009年08月11日(Tue) 08:42
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編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009年07月26日(Sun) 20:49












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