トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月
TOPスポンサー広告 ≫ オトメン#1TOP日常 ≫ オトメン#1

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

オトメン#1

「マン・オン・ワイヤー」、「カツカツ、幼稚園の掟」への拍手ありがとうございました!
(レスは後ほど致します)





やっとこさ始まりましたTVドラマ【オトメン】。
この記事をアップするかどうか迷いましたが、アップしちゃいます。

とりあえず初回を見た感想。先に良かったところ書いちゃいましょう。

◯木村了君の演技が非常に良い
◯EDの時代劇調の映像が秀逸(ぶっちゃけ本編よりもクオリティ高いのでは)
◯岡田将生君キラキラしてるねー
◯夏帆ちゃんかわええ~
◯小ネタがたまに面白い

・・・この位かな(これだけ?)




※以下、原作に関してもドラマに関してもほとんど良い事書いてませんので悪しからず※





率直に書くと「イヤな予感が当たってしまったな~」という感じですわ。

酷評になっちゃいますけど、原作には「乙女チックな趣味思考を持った男の子=オトメン」という最初の設定だけで無理矢理引っ張ってるという印象しかなかったんですよ。

その「設定だけ」で押していけるのはせいぜいが2巻分くらいまでで、それ以降はよっぽどストーリーやコメディの方をうまくやらなきゃラブコメとしての魅力に欠ける訳ですが、そのコメディ部分がもの凄く中途半端というか、密度が低いなぁ、っていう。


で、ドラマ化するにあたってかなり設定や展開を弄ってるというのが雑誌の特集から見て取れたので、個人的には原作に忠実にやるよりはむしろ別物になるくらいの勢いの方が面白いのかもって思ってて。(そうするとこの原作を使用する意味が無くなっちゃうんだけどね)


ちょっとだけドラマオリジナルの脚本に期待してたんですけど、ドラマの脚本も酷いな・・・・

巨神兵、リハウスしてきました、とか、原作同様に小ネタの部分でちょくちょく笑いどころがあったりするんだけど、そこ以外が総じて寒いというか・・・。

「それ、なんてスラムダンク?」なパロディに関しては使うタイミングが無理矢理過ぎて・・・。

ネタがつまらないのか、テンポが悪いのか、カメラワークの問題か。
いや、ほんと、コメディって難しいんだなと思い知らされたわ。

あと、「いかにも漫画チック」なキャラ演じるのって、相当上手くやらなきゃやっぱり厳しい。
漫画的なキャラ程、そのキャラに違和感を持たせない「ナチュラルさ」が要求されると思ってまして。

漫画的キャラの好例でパッと思いつくのは、「ショムニ」で典型的に高飛車な(でも根が悪い人ではない)秘書役演じた戸田菜穂氏、「踊る大走査線」シリーズで情けないけどいざって時は男気見せる上司やってた北村総一郎氏。
最近(?)だと「ごくせん」の仲間由紀恵氏や生瀬勝久氏、「ヤスコとケンジ」のケンジ役やったTOKIOの松岡君等々。
(上記ドラマには他にも漫画的キャラの好例が沢山ありますが割愛)

若手の俳優さんにそのレベルでやれってのもキツいのかも知れないけど、でも正直な話その位にならなきゃ「漫画チック」なキャラって活きないっすよー。

このドラマ、主要キャストがそういう「漫画チック」なキャラだらけなのにそれを演じきれる人が少なすぎるのが致命的。見ててハラハラするんだもん(苦笑)

仮に全員そのレベルでお芝居が出来ても、あの脚本と演出じゃ台無しになりそうな気もするけど。


上でも書いたけど、若手で唯一安心してお芝居が見れたのは木村了君だなぁ。彼が画面に出てくると凄いほっとした(笑)。

佐野君も比較的安定してる印象でしたがまだ判断しきれないっす。

管理人の視聴動機である岡田将生君にはもっと頑張って戴きたい。重力ピエロ同様に台詞回しがちょっと硬いんで。なんだかんだで期待してますよ。



当分は木村君と芸人さんが演技的にフォローするカタチになるのかしら、このドラマ。


スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。