トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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【硫黄島からの手紙】/【ザ・バンク】

ブクログを設置してみました.
PCからしか見れませんがご興味が有りましたら覗いてみて下さい(まだ2冊しか登録してないけど)。
これからちょこちょこ更新していけたらいいなぁー、と。




さて昨日やっと録画しておいた「硫黄島からの手紙」を見ました。
良い役者さんばっかで、良い意味で最後まで冷静な視点だったと感じました。

これは「父親たちの星条旗」も見なきゃだわ。

手榴弾使って自決するシーンが生々かったな・・・(実際はもっと酷かったんでしょうけれど)。変に濁されるよりは良かったかも。

西郷(二宮君)が、栗原中将(渡辺謙氏)のピストルを腰に挿した米兵にスコップ振り回してるシーンが好きだ。

「ここはまだ日本か」「はい、日本であります」の会話とか。
西郷が冒頭で「こんな島さっさとアメリカに渡しちまえば良いんだ」と言っていたのを考えると、西郷の栗林への感情だったり、絶望的な状況下でそう答えた胸中だったりが切ないっす。

バロン西と捕虜の「交流」も印象的だった。


映画冒頭で西郷が「墓穴を掘っているのかな?」と語った時に、そこだけでもハリウッド映画なのに(不謹慎かもですが)うまいこと言うなぁと思ったんですけど、西郷が掘ったのが「墓穴」だけでは無かったというラストシーンに感心。




「戦争反対」と叫ぶだけでなく、「なぜ戦争が無くならないか」「無くすにはどうすれば良いか」を考えなければいかんよね、と思う。

エネルギー、経済、政治、人種、宗教、教育、etc

そういえば少し前に見た「ザ・バンク ー堕ちた虚像ー」という映画も戦争がなくならない理由の一つを示唆していた。

実在した国際銀行BCCIの事件をモデルにした金融サスペンス的な映画なんですけど、このBCCIはマネーロンダリング、武器の密輸や麻薬取引、各国諜報機関、果ては核兵器の流出など、とんでもないことに関わっていた実態が次々に明らかになり、アメリカ・イギリス金融当局から営業停止を命じられて91年に破綻しています。

しかしBCCIが破綻したからと言って、こういう「争いごとがあると儲かります」という人たちが現在は存在しないかって言ったら、そうは簡単にいかないというのが現実だろうな、という。
劇中でも銀行のトップが「自分が死んでも、他の誰かが代わりに同じことをするだけだ」みたいな台詞をいうシーンがあるし。

ちなみにこの映画、10月にDVD出るみたいです。


うーん、まとまりのない記事だ・・・。
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