トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOPスポンサー広告 ≫ 赤西仁@ananTOP赤西仁 ≫ 赤西仁@anan

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

赤西仁@anan

遂に赤西がanan恒例ヌードの被写体になりましたねー。
ananってついこの前向井氏のヌードやったばっかじゃなかったでしたっけ?
何でまたこのタイミングなんでしょうね。BANDAGEの宣伝って意味合いならもっと遅くても良かったろうに。


んで、今回のananは率直に言うと「あんまピンと来ないなぁ、コレ」っていう(笑)。気に入った写真もちゃんとあるんですけどね。

まずビックリしたのが赤西の体。ターザンの表紙を飾った時のあのポニョっぷりとは打って変わって鍛え上げたのがよく分かる引き締まったボディ。

うん、別にいいと思うんだけど、個人的にはちょいと鍛え過ぎ?(ポニョよりは全然いいんだけど)

赤西は恐らくアメリカン・マッチョな男らしいワイルド・ボディに憧れてるんだろうなーと思うんですけど、個人的にそういう体って全く萌えないしときめかない(笑)。そしてヒゲが盛大に邪魔(笑)。あと5年は我慢しとけ。

1ページ目がワイシャツボタン全開ショットですが、うーん、同じようなシチュエーションでも2回目のPOPEYEの黒ワイシャツの方が断然色気感じちゃうぞ。

なんていうかアレだ、赤西が纏う空気の輪郭が丈夫過ぎちゃう感じがどうもしっくり来ないんだなぁ、多分。

赤西ってある種の頼りなさと言うかどっちにでも転げそうな、ボーダレスな危うい色気が魅力の一つって思ってて。
このananの赤西にボーダレスな危うさを感じないんですよね。無鉄砲さみたいなものは感じ取れはすれ(前髪掻き揚げて煙草吸ってるショットとか酒飲んでるショット)。


オマケにこういうお綺麗な企画ものヌードってもの自体にエロスを感じることがあんまりないから、この前提からして管理人の好みからはズレるっていう。
かと言ってヌードである以上チラリズム万歳精神を満たしてくれることも無い訳で、どうしてもリアクションがこういう感じに薄くなってしまうんですよね・・・(・∀・)アハハ


そんな中でのお気に入りは騎乗位ショットと最後のうつぶせショット。
騎乗位ショットは赤西の(良い意味での)緩い雰囲気というか受け身な雰囲気が凄く出てるんで結構好き。体がどうこうってよりもフェロモン垂れ流し中~って「雰囲気」がいいって感じで。
うつぶせのちょっともの憂げ(単に終わって疲れてるだけ?/笑)な感じも良いね。好き。赤西の伏し目が好きなだけかもしかして。

この2枚にはボーダレスを感じたかな。

お相手の女性がもっとリードするようなスタンスの画だったら、同じマッチョな体つきでももっと管理人好みになった気がしたananでした。

スポンサーサイト

Comment

返信>ukiさん
編集
初めまして。
お褒めの言葉ありがとうございます(自分自身では緩くて適当な赤西ファンだと思ってるのですが)。

>今回は『ボーダレス』の代わりにというか、赤西君の売りである危うい色気を『抱かれたい男』と『抱きたい男』で表現したんじゃないかと私なりに考えました。

なるほどananのヌードである以上「抱きたい男」だけではマズいですもんね。「抱きたい男」の上位にランクインしてる訳ですし。
確かにページ順で追うと「抱かれたい男」→「抱きたい男」に変化していくって裏コンセプトの元で撮影されたっぽく見えますね。

うんうん、ものすごく納得です。

赤西の「抱きたい」「抱かれたい」の両面を同じ時間軸でプロデュースするという点では仰る通りハイクオリティな出来なのだなと認識しました。

赤西自身の客観性も再認識出来るご意見をありがとうございます。

自分のツボから結構ズレた為にああいう素っ気ない文章にまりましたが(笑)、anan再分析に関しては、ちょっと未定です。
というかukiさんの分析以上に分析することがあんまり無い状態な気がしているので(笑)。
書くとしたら赤西のヌード企画についたコピー(コンセプト?)に関して思ったこととか、その辺りの話題になりそうです。
2009年09月28日(Mon) 14:25
初めまして。
編集
いつもこっそりと拝見させて頂いているのですが、今回衝撃のananにつられて勇気を出して初めて書き込みさせて頂きました。

赤西仁論に毎回凄く感銘と共感を受けています。
こんなに冷静な目線で赤西君を分析される方は他にいないだろう!と尊敬しています。


赤西仁論で書かれていた『両性的』『ボーダレス』というご意見に私もとても共感していて、あの色気はそこが由来なのではと私なりにこっそりと分析しておりました。
今回のananでは確かにそのボーダレスな色気は薄いなあと私も同じように思ってはいたのですが、実はこっそり別の意見もありまして…。

やはり服を脱ぎ裸体になるということになると『ボーダレス』を表現するのはとても難しいと思うんです。
特に赤西君は服装や髪形で色々な雰囲気の多面性を作ってきたと思うので、基本『裸体』勝負の今回のananではやはり難しかったと思います。(それでも一枚一枚ちゃんと雰囲気が違うのは流石ですが)
なので、今回は『ボーダレス』の代わりにというか、赤西君の売りである危うい色気を『抱かれたい男』と『抱きたい男』で表現したんじゃないかと私なりに考えました。
以前のanan投票の記事で了さんが『抱かれたい男と抱きたい男両方にランクインしているのが強み』と書かれていた通り、anan編集部さんも今回そこに着目してくれたんじゃないかと希望的観測こみで思ったんですよね~。

私的には写真の雰囲気は綺麗>エロだとは思いますが、普通に考えてなかなかに過激で『男!』っていう動作のショットがほとんどな中、そのなかでもきじょうい(他に説明しづらい…)とうつ伏せショットは『抱きたい男』を思わせる絵だと思うんですよね~。
特にうつ伏せショットは、赤西さんより年下の私でも『抱きたい男だな』と見た瞬間思ってしまったくらいです。
そもそも『抱きたい男』っていうのもボーダレスな色気から来ているのだとは思いますが、それでも、『男』を要求されているanan裸体シリーズの中でも過激な今回の企画で、『抱かれたい男』だけでなく『抱きたい男』でもあるのだということをさりげなく(ストーリー的な流れの中でこうも見事に違和感なく)表現することで自分の『売り』をきっちりアピールしている赤西君の自己プロデュース力に感嘆の念が止まりません。



なんて長々と私なりの分析を連ねでみたのですが、了さんはどう思われますか?
ぜひご意見が聞きたいです!
何度も言ってなんなんですが、私本当に了さんの赤西論が大好きなんです。
今回のananでは残念ながら了さんの好みをそれてしまい大好きな赤西論が見られなさそうだったので思わずこんな長々と(本当に長くてすみません!)書き込んでしまいましたが…。
お時間あったらぜひananについての詳しい分析をお願いしたいです。

では長文失礼しました。

2009年09月27日(Sun) 03:32












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。