トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
2017年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年08月
TOPスポンサー広告 ≫ 「しっかりしていた」ananとcare、「再現不能」の赤西TOP赤西仁 ≫ 「しっかりしていた」ananとcare、「再現不能」の赤西

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

「しっかりしていた」ananとcare、「再現不能」の赤西

赤西ヌード掲載のananに関して、以前も書きましたが、そこで書かなかったことを少し。

あの号のananは一応特集のメインテーマは「愛する男に愛されたい」でしたけど、赤西のヌード企画に付けられたコピーが「愛しい男の愛し方」なんですよね。

「愛し方」ってことは女性側が能動的になるってことで、その分男性(赤西)は受動な訳ですから、やっぱ「抱きたい男ランキング1位」を編集側も相当意識したのかなーと(笑)。

んで、このananがツボにこなかった理由として「赤西の空気が丈夫過ぎちゃうのがしっくりこない」というのを挙げましたけど、ほぼ同じ理由でツボにこなかったのが4thアルバムに収録されたソロ曲「care」だったりするんですよね実は。


個人的に「care」って少クラで歌ったあの映像込みで評価してる部分があって。

何が理由か知りませんが、あの時薄らと涙目っぽいじゃないですか。
時期的にKAT-TUNとしても個人としても色々悩んでた時期なんかなとは思いますけど。

で、どこか儚げな空気(少なくともそう見える)であの「care」を歌うってのがポイント高いんですよ。

「お前、ホントは“どんな君でも抱きしめる”とか“泣いた分の笑顔が待ってる”とか言ってる余裕なんか無いんじゃないの」的な空気と申しましょうか(伝わりますかね)。

全然大丈夫じゃないのに(自覚の有無にかかわらず)無理して「大丈夫」と言ってるのと、本当に大丈夫で「大丈夫」って言ってるのとじゃだいぶ違うじゃないですか。

んで、少クラで見た「care」は前者の印象が強いんですよね。

でもCDに収められた方の「care」って後者の印象が強くて。

疲れた君に寄り掛かられたりなんかしたら共倒れしちゃいそうな、そういう雰囲気であの詞を歌ってるって部分が凄く気に入ってた管理人としましては、CD版にあんまグッと来なかったのが正直なとでして。

あぁ、ホントに大丈夫になっちゃったんだ、みたいな。


「問答無用の殺伐PINKY@デビューコン」同様に、今の赤西にはあの時の「共倒れしそうなcare@少クラ」は再現出来ないと思うんですよね。

再現出来ないことが悪い事だとは思ってなくて、その時にしか表現出来ない何かがあるのはある意味貴重だよな、とさえ思うし。(赤西本人がそれを意図してなくてもね)

むしろまた次の「再現不能な赤西」にも期待するくらいで。


「LANDSのナツ」は再現不能を見せてくれるだろうか、とか思ってます。

(赤西仁論として書いた方が良かったかなコレ)


スポンサーサイト

Comment

管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009年10月19日(Mon) 22:43












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。