トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月
TOPスポンサー広告 ≫ 最遊記Festa'09 TOPLIVE・イベント ≫ 最遊記Festa'09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

最遊記Festa'09

行ってきましたーーー。


まず最初にお知らせの方から。
最フェス開催中ではありますが、冬にもまた原画展(今度は青山)が有るみたいです。

詳しくはコチラ→http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/28/012/index.html

最リロ完結&最終章のリロブラがスタートってことで、なんかものっそいお祝いムード(稼ぎ時っていうか・・・)な感じですねー。
最遊記異聞の3回目あたりはこれでだいぶ掲載が怪しくなったなぁ(爆)。


今回の原画展に話しを戻して。

いやー、やっぱ原寸で見ると違いますね

好きな絵やシーンが原寸で見れて感激です。最遊記は単行本サイズがA5版だから、普通のコミックス(B6)に比べればまだ縮小率が低い方ですけど、それでもやっぱ単行本だと気にしてなかった濃淡や書き込みが多々です。

もちろん迫力も違いますしね。


えっと、とりあえず順を追ってレポもどきを・・・。

長いんで追記に畳みます。





初日は夕方からバイトがあったんで物販だけ買って帰ろうと思い、12時すぎに池袋に到着したんですが、バックギャモンの物販スペースには長蛇の列。(公式グッズのスペースはかなり空いてる)

「ええーーー?」って感じで並んだんですが、何と4時間近くならんでも物販所入口に辿り着けず、これ以上並ぶとバイトに間に合わないということで脱落。信じられんかった。

なので2日目はさっさと買ってさっさと原画見るべく、始発バスに乗って、7時20分には列に並ぶw
(この時点で50人くらい並んでたから先頭は確実に6時台だな・・・)

でも販売時間が10時からなので結局3時間くらい並んだことになるんですけどね(・∀・)
2日目、販売開始20分足らずで電子ライター(金)が売り切れ。早過ぎる。あと少しというところで買えなかった。

欲しいもの全部買っても2500円で済む計算だったんですが、名刺コンプしたくて3500円分買いました(相手の思う壺)。

買ったグッズと名刺はこちら↓

20091031172705.jpg  20091031172718.jpg

名刺は裏返すと各キャラのイラストが入ってますが、全て既存絵です。


公式ではパンフのみ購入。ちなみにパンフの内容は以下の通り↓

◎峰倉氏の謝辞と、主催者(杉野編集長)の挨拶
◎最遊記、最リロ、外伝のあらすじとイラストが各2Pずつ
◎現世の4人と天界の4人のキャラ紹介とイラストが各キャラ1Pずつ(計8P)
◎声優さんからのコメント計6人で2P
◎舞台版の役者さんたちからのコメント計11人で4P
◎峰倉氏&アシスタントさんによる最遊記キャラのイラスト見開き2P
◎パンフジャケット(イベント公式HPのトップ画と同じスーツ7人の絵)のメイキングが1P


そして原画展示スペースにさくっと入場。10時半ごろだったのでまだ入場規制かけられてませんでした。(初日はもう昼頃にはかかってた)

展示は思ってたよりもすごく丁寧というか、1枚1枚にスペースを贅沢に取ってましたね~。
最初に漫画のモノクロ原稿、次にカラー原稿、最後にラフ画、みたいなスペース作りになってました。
んで、初っぱなのモノクロ原稿のところがちょっと“小径”っぽいつくりになってたからなのか、何故かみんな1列に並んで順番に見てるんですよね・・・。
(ああいうのって特に細かい指示とかが無い限りはフリーに見ていいもんだと思うんですが)

なのであの部分のつくりはもうちょい広めに取って欲しかったかなー。
(最初の数m部分は飛ばして空いてるとこから見始めて、最初の展示部分を最後に見た)

所々に仕切り壁に原画を拡大した透過性のシートがはめられてて、そこに後ろからカラー照明あてたステンドグラスっぽい演出がありました。これがまた良い!

「カミサマ編」でニィ博士が死にかけのカミサマの前に現れるシーン(ニィがシルエット状のやつ)あるじゃないですか?
ここがそのステンドグラス風になっててテンション上昇。あのシーンすっげー好きなんです。

原画はどれも満遍なくって感じでした。
三蔵の「やらねぇよ」って笑ってる答えるシーンやナタクが自分に剣を突き刺すところ、天蓬の最後の独白、悟空のキスシーン等々、名シーンはもちろん、三蔵クレジット紛失シーンや天下一武道会もどきの悟浄優勝シーン(笑)などのわらいどころもどっさり。

水色のアタリ線や、鉛筆で書いたと思われるボツ下書きの消し跡、書き込み線、トーン処理の仕方など、(当たり前だけど)普段絶対に見れない部分がガン見できました。
いや、ほんと単行本サイズじゃ気に留めなかった部分の仕事が細かいっす。

カラーもCG処理する前とした後のイラストを並べてたりして面白い。
基本単行本しか買わない管理人が見た事ないイラストもいっぱいあって嬉しかったなぁ。つーか欲しいよあの絵。

塩犬表紙は基本的に灰色系統でまとめてますけど、でもそれであれだけのイラストになるんだから凄い。

コピックの塗り後もハッキリ分かったし、CG処理する前と後じゃ結構色合いが違うなぁ、みたいな発見も。
金魚が周りを泳いでる私服烏哭のイラストとか素敵過ぎてどうしよう。


んで、一番感動したのがラフ画
ほんとに「下書きです!」って感じのラフから、「これってもう完成じゃないの?」と言いたくなるような凄まじい鉛筆画までドドーン!と。

ラフ画は壁面いっぱいにズラーーーーっと無作為な雰囲気で貼られた部分と、ガラスケース内に丁寧に展示された部分とがありました。
壁面部分ももっとよく見せて欲しかった・・・(・ω・)

鉛筆でほとんど迷いなく書かれたようなラフ画見るともうため息モノですね。
個人的に大好きなリアル画っぽい三蔵のラフも展示されてて「ぎゃーーーー!!」みたいな。
他にもいっぱい好きなイラストあって超幸せ。

ラフ画集出しませんかマジで?
あれ全部おさめてくれたら1万円でも買うよ。

資料用のモデルガン展示もあって、そういうの見るの初めてだったんで新鮮。


原画展示スペースを抜けると、外伝4巻の悟空&三蔵の「再会シーン」のパネルがあって、その悟空の手の部分にケータイかざすと峰倉.netのコンテンツを取得出来ました。時計と壁紙とFLASHです。
んで、三蔵一行の等身大パネルと実物ジープ。ばっちり写める。


結局物販を除いてトータル5時間くらい見たのかな?
今日はトークイベントに参加しようかと思いましたが、朝寝坊したんでもうこれは整理券確保は無理だと思ってスッパリ諦めました(笑)。


お客さんはやっぱ女性が多かったですけど、男性も思ってたより多くて、親子連れもチラホラ。
子供の付き添いで来たと思しきお父さんとかも結構じっくり原画見てて、これがきっかけで読む人とかが出てきてくれると良いなーなんて思ったり。

うん、(物販の処理能力が超絶に不足している点を除けば)大満足な原画展でした!
12月の方も観に行く予定。(物販は改善してくれ)



スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。