トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月
TOPスポンサー広告 ≫ 【R.I.P./Merry Christmas】/BUMP OF CHICKENTOP音楽 ≫ 【R.I.P./Merry Christmas】/BUMP OF CHICKEN

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

【R.I.P./Merry Christmas】/BUMP OF CHICKEN


両A面シングル【R.I.P./Merry Christmas】が11月25日に発売しましたー。今更だけど感想書いてみようかと。


R.I.P. / Merry ChristmasR.I.P. / Merry Christmas
(2009/11/25)
BUMP OF CHICKEN

商品詳細を見る


これね、ジャケットが凄く綺麗で素敵です。
スリーブケース仕様になってて「R.I.P.」側は地平線まで続く薄紅の薔薇と宙。
そして「Merry Christmas」側は「ユグドラシル」のライトアップバージョン(?)です。綺麗。

んでCDケースを取り出して開くと歌詞カードがあるんですけど、歌詞カードの裏表紙(?)にメンバー4人がメリクリのPV時の格好で並んで立っててその写真がセピアになってる。それがまた凄く良い。
1050円でこういうジャケット作ってくれると嬉しいっていうか、ジャケットってDLには無いパッケージCDの付加価値の一つだと思うんですよね。なのでこうやって拘ってくれると良いなぁ、と。

管理人は初めて知りました「R.I.P.」(=安らかに眠れ)という単語。

【R.I.P.】は、以前もちょろっと書いた通り個人的にはスルメ曲。
最初は「ん・・・?」ってなって何回か聴いて「お?」とキて、15回目あたりからスルっと入って来た感じ。
Cメロ~ラストまでの流れが最初は好きだったんですけど、だんだん全体のリズムにもハマってきました。
リズム隊が凄く良い仕事してますよねコレ。

オフィシャルでやたら「疾走感」と表現されてて、本人達もそういう単語使ってますけど、管理人はこの曲聴いて「疾走感」って単語は思い浮かばないんですよね。じゃあ何かって言ったらうまく出てきませんけど。

歌詞に関して言えば分かるような分からんような、っていう。
藤原君自身、「20歳の頃の自分に聴かせてもきっと意味が分からないと思う。」というような事をインタビューで言ってて、これをシングルで出すとスタッフさんに言われた時「これがシングルでいいんかい?」と思ったとか。

同じもの見られたら それだけでいい
同じ気持ちじゃなくても それだけでいい
変わっていくのなら 全て見ておきたい
居なくなるのなら 居た事を知りたい


↑は初めて聞いたときから耳に残ってたフレーズ。

アドバルーンの下 催事場のヒーロー 光化学スモッグ 手を引かれた野球帽
地球で一番 幸せだと思った あの日の僕に 君を見せたい


ラストのこのフレーズも頭に残ります。
「地球で一番」って表現が如何にも子供っぽくて良いし、尻尾の生えた友達のエピーソードより「アドバルーンの下~」の情景の方がなんだか切なかった。
あと「あの日の僕に君を見せたい」って感覚(表現)が妙に引っ掛かってるんだよなぁ。


【Merry Christmas】はタイトル通りのクリスマスソング。

藤原君がクリスマスソングを書いたって事で、先輩後輩、地元の知り合いの元・バンドマン、そしてメンバーやラジオのDJ etcの各方面から「ビックリした」「藤原君らしくないけどどうしたの」「(藤君から)クリスマスなんて言葉が出てくると思わなかった」と総ツッコミを受けた曲(笑)。

アレンジが凄い豪華というかきらびやか(特に後半)。ある意味クリスマスソングの定番的なサウンドかも。
歌詞がじわーんと来るタイプでね。
クリスマスソングってことで聴く前は「はて?」って感じでしたけど、実際聴くと良いねー。

「そうだといいね そんなこともないかな」ってフレーズが一番好きだ。何気ないフレーズだけど、主人公がいつもと違う自分に照れてる感じがしていじらしい。

メリクリの方だけiTunesでも買えるみたいです(plusじゃないからビットレートは128だけど・・・)。
クリスマスシーズンだからかな?有線でもR.I.P.よりメリクリの方がよくかかってるし。


さてお次ぎはシークレットトラック。一応追記に畳んでおきます(笑)



バンプのCDには必ず隠しトラックがあって、基本的にCDの曲が終了してから数分流し続ければ聴けます。今回は約9分後。

そこら辺の男子中学生も顔負けの馬鹿馬鹿しさを発揮するトラックで、ファンからの人気も高い(よね?)。

今回の隠しトラックのタイトルは【new world サミット】。

なんかヒーリング音楽っぽいアレンジです。「おるすばん」に匹敵するハイクオリティな出来。
しかし歌詞は相変わらず(笑)

しっかり韻を踏んでたりするんだけど、歌詞がパッと見馬鹿げてるから笑いにしかならない(笑)。
でもこの歌詞もちゃんと読むと意外と深い事言ってるような気もしますよ(考え過ぎか)。

「汽笛(シュッポッポ)」とか「一人やもめ仲間求め カモメに乗って」とか「忍者world 伊賀 甲賀」には参った(笑)。

あぁこれぞ才能の無駄遣い。

藤原君だけガチで歌ってるよーーー(笑)。
隠しトラックって藤原君が本気であればあれほどシュールさが増すよね。そしてやっぱり升さんの存在感が凄い。

隠しトラックにも一応歌詞カードがあって、CDケースを開けてCDが嵌ってる黒いトレーの部分を外すと・・・

20091209210722.jpg

こんな風に下に隠された歌詞カードが出てきます

20091209210729.jpg

歌詞カードに書かれてる絵がヤバい(笑)。
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。