トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
2017年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年12月
TOPスポンサー広告 ≫ 0604/9mm【Revolutionary Tour@Zepp Sendai】~アナウンス編~TOPLIVE(9mm) ≫ 0604/9mm【Revolutionary Tour@Zepp Sendai】~アナウンス編~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

0604/9mm【Revolutionary Tour@Zepp Sendai】~アナウンス編~

ライヴ編はコチラ→0604/9mm【Revolutionary Tour@Zepp Sendai】~ライヴ編~

ライヴ前によく女性の声で「諸注意」がアナウンスされますけど、今回はそのアナウンスがいつもとは違いました。

開演10分程前に卓郎さんの挨拶(ステージ上には出てきていません)。
「ボーカルギターの菅原卓郎です。みんな今日は来てくれてありがとう。今から話す事はとても大事な事なので聞いて下さい」という主旨のコメント。

その直ぐ後に(恐らく9mm側スタッフと思われる)男性の声でリアルタイムで注意事項が放送されました。

以下、アナウンス要約。

ライヴ中の水まきで、機材やメンバーに水がかかった。幸いまだ演奏中断にが至ってないが、公演を妨げる行為なので絶対におヤメ下さい。

ダイブした人の足があたって怪我をし、公演を最後までみることが出来ないお客さんがいた。ダイブやモッシュ等、他の客の迷惑となる危険行為は固くお断りします。

それらが守られていないと主催者側が判断した場合は公演を一時中断、最悪の場合は中止する。

9mmのツアーを成功させる為にもご協力をお願いします。



こんな感じです。開演直前にも同じような内容でもう一度念押しのようにアナウンスがありました。
客の迷惑行為の問題は少し前からあったようですが、どう考えても先月26日のZepp Tokyo公演がトドメだったんだろうな、と。2階から見ててスゲー酷かったもん。前に座ってたお客さんとかも「それはねーだろって感じで」首捻ってたよ。


これ、開演前に言われた客もテンション下がるけど、言ってるバンド側はもっとテンション下がってると思うよ。(ここまで言わなきゃいけないような状態になった、という点において)


以前も少し書いたけど、管理人は基本的にダイブもモッシュも否定してないです。
ただ先日初めて行った9mmワンマン@名古屋で思ったのは「それモッシュじゃなくてどつき合いだよ、あるいはただの暴力だよ」ってこと。
モッシュなのに肘を突っ張らせて肘鉄状態だったり、タックルするみたいに思いっきり人にぶつかったり、手のひらで突き飛ばしたり。ダイバーも「犬神家」状態だし。

こういう言い方するのも何ですが、モッシュもダイブも下手な人間に限ってやたらとやりたがる傾向にあるんだな、っていう印象。
ダイブとか誰だって最初は下手だけど、下手なりに下にいる人間の負担を出来るだけ軽くしようっていう配慮が全く感じられないっていう。モッシュも同じ。
モッシュ・ダイブの賛否は平行線にしかならないとは思うけど、「それにしてもさ」と言いたくなる事が多々。

今回のアナウンスって内容自体は普段の影アナのアナウンスとほとんど同じなんですよね。
なのにあそこまで露骨に「特別なシチュエーション」を用意されてしまった事って、本当に情けないというか恥ずかしい事だと思うんですけども。


仙台のフロアは東京の酷さが嘘のようでしたが(それでもアレな感じの人はいるけど)、あのアナウンス無しでもそうなれればもっと良かっただろうにな、と思いました。

スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。