トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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0604/9mm【Revolutionary Tour@Zepp Sendai】~ライヴ編~

1200番台という整番だったのでのんびりして、18時40分頃に会場に着いたらもうとっくに全番号の入場が終ってました。全国6カ所のゼップの中で一番小さいみたいですので30分もあれば終っちゃうんだろうなー。


体調万全って訳でもなかったし、普段そこまで前に行く事にこだわらないんですが(後ろの方が視界良好な場合多いし)、なぜか開始同時に1柵目下手側に行ってしまった。名古屋に続き、位置的に滝さんちひろさんほとんど見えず。

アナウンス編はコチラ→0604/9mm【Revolutionary Tour@Zepp Sendai】~アナウンス編~

以下、ネタバレを含む感想。



19時9分頃に始まりました(笑)。東名も同じような時間帯に始まってるんで狙ってんじゃないかと疑ってます。(大阪はどうだったか知りません)

以下、拝借したセトリ。

Black Market Blues
Mr.Suicide
Invitation
光の雨が降る夜に
Phycopolice
悪いクスリ
Keyword
3031
青い空
intercepter
命ノゼンマイ
キャンドルの灯を
Supernova
Finder
The world
Lovecall From The World
ColdEdge
marvelous
Discommunication
The Revolutinary

-EN-
どうにもとまらない
Termination
Talking Machine


非っっっっっっっ常にカッコいいステージでした。
パフォーマンスも演奏面もほんとに良くて、「うああああ大好きだあああ」って感じです。お金が許す限り(笑)何回でも見たいですマジで。
時間にすれば1時間半くらいですけど、凄い満たされました。行って良かったぜ仙台!!

個人的に『Punishment』も『We are Inocent』も『Sector』もやらなかったのが意外な感じ。この3曲の中のどれかは必ずやってるというイメージ有ったんで。

東名阪いずれでもやらなかったのは『悪いクスリ』『Keyword』『青い空』(←これはカバーですが)『The World』『marvelous』『どうにもとまらない』かな?

『どうにもとまらない』は予想してなかった。ほんとにツアーで全曲制覇しそう(笑)。


個人的には「Mr.Suicide」と『Interceptor』(←反応薄かったなコレ)がまた聴けて良かった。あと『marvelous』!歌終ってからラストまでが特に格好良くて大好きですわ。

あと東名でも思ったけど、やっぱり凄く音がいい。1柵目のかなり下手側にいたのでスピーカーが近かったんですが、それでもかなりクリアな音でした。
Zepp Tokyoでも音がかなり良かったことを考えると音響に力入れてるのかな。

『光の雨が降る夜に』と『Keyword』で歌詞がちょっとすっ飛んでましたが、「セゲン!」とは言わなかったです笑。

和彦さんが終始めっちゃ煽ってまたし暴れてました(地元だとやっぱテンション違うのかな)!
他のメンバーも笑顔多かったんで、メンバーも楽しんでたんだな、と。

『Phycopolice』『悪いクスリ』の繋ぎ方がめっちゃ素晴しかったです(´Д`*)
『Phyco~』アウトロ最後の「でっでっででっでで♪」をベースだけが弾いて、そのまま『悪いクスリ』に入るという。
ベース以外のパートは曲の途中で綺麗に止まってるってことなんで、凄いよなぁと。こういうのがライヴの醍醐味ですよねー。いやー格好良かった(惚れ惚れ)。

『悪いクスリ』はオーディオコメンタリーでメンバー自身ににボロクソ言われてましたけど(つまり捨て曲か・爆)、こういう活用の仕方があるんだなーって(笑)。

『キャンドルに灯を』のイントロで卓郎さんと和彦さんが向かい合って弾いてた(・∀・)
ギターの音が凄い好きだーコレ。
アウトロでベースをくるっと回転させる動きも大好き。この曲が終わった後に袖を直す和彦さんをガン見してたんですが、「しっくりくる袖の位置」とうのがあるのか、袖を降ろした後にちょいちょい微調整してる(笑)。

『The world』もめっさよかったです。暴れるタイプの曲じゃないけど、メンバーが凄くエモーショナルになりますよね。間奏でまた和彦さんと卓郎さんが向かい合って弾いてたんですが、すごい2人とも気迫がある上半身の揺らし方。
音に加えて、そういう「入り込んだ」感じのメンバーにちょっと見蕩れてました、この曲。
(終わった後、和彦さんがすごい疲労した感じでアンプに両手かけて息整えてた)


その後『Lovecall From The World』で。mixiで「the World」→『Lovecall From The World』でタイトルが繋がってると書かれている方がいて、「あぁ!なるほど!!」。ぜ・・・全然気付かなかったよ(汗)。

あと何の曲か忘れちゃいましたけど途中でベースのストラップが切れたみたいで、ベースをステージに立ててスタッフさんに直してもらいながら弾いてた曲があった。器用だ。

『The Revolutionary』で本編終了(これ、毎回イントロの最初の部分だけ潰れて聴こえるんだけどwhy?)。


アンコに突入する訳ですが、フロアの様子を見ていつぞやのガゼットのツアーを思い出したなぁ。

「どうせアンコやるだろう」と思ってるから出てくるまで何もしないで待ってたり、小さく手を叩いてるだけのお客さんが増えちゃって、アンコの拍手もかけ声もまばらな状態が続いてて。
ガゼット側がそういう状態に色々と思う所があり「これならアンコはやらない」と判断して客電つけて終演のアナウンス流した途端にお客さんが慌ててアンコールかけはじめた、みたいな。(結局その会場ではアンコやらなかった)

いつか似たような状況になったりするのかなーとか。

そんな事を思いつつアンコラストの『Talking Machine』で完全燃焼しましたけどね!
「1!2!3!4!」が楽し過ぎる(´∀`)


覚えてる限りのMC

◎仙台は先月も荒吐ロックフェスで来たんだけど、その日会場内を和彦と2人でうろうろしてたら、道に迷って、気がついたらバスが全部発車してた(笑)。開催本部に言って2人して「すいません、帰れなくなっちゃったんですけど」「バスはもう無いんですか」って。あやうく凍死するところだった。

◎かみじょう賞で来てる人いる?って毎回聴いてたけど、3人にしか当たらないんだから毎回同じ人に決まってるよね。今1弦のチューニングしながら気がついたわ(笑)。

◎俺らがまた仙台来たら遊びに来て下さい。次のアルバム出すまで来ないなんてことは無いと思うので・・・いや、まだ何も決まってないけど(笑)。←こんなんこと言われたら期待しちゃいますよー!!

◎(和彦さんが喋る為にマイクを上げた時の歓声に)「今日一番の盛り上がりじゃない?」
卓「俺らが必死に演奏してる時よりも歓声が大きいって・・・(笑)」
和「一生懸命演奏してるんだけどね(笑)」
卓「またマイク下げてから上げたら“どわー”っとなるよ」
和「じゃ、もう1回やっていい?」←結構ノリノリ

で、実際にマイクまた下げるとどわー!となり、上げると更にどわーー!!となるフロア(爆笑)。
この時に和彦さんと卓郎さんも手を叩いて爆笑しあってた(笑)。

和「マイク普通の位置にしただけなのに(笑)。でもさ、よく仙台は俺が喋るからレアだとか言うけど、仙台の人は毎回見てる訳だから、別にレアでも何でもないよね。」
卓「他の県の人にしたらレアかもしれないけどね。・・・・もうやめるか、仙台贔屓は(笑)」

◎この会場の半分くらいは山形県民だと思うんですけど。(仙台に対抗?笑)


以上です!お粗末様。

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