トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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0624・0630/9mm【Revolutinary Tour@東京NHKホール&横浜BLITZ】

「0705/the HIATUS【ANOMARY TOUR 2010】@渋谷クアトロ」「9mm革命ツアーセトリまとめ~Zeppシリーズ篇(0620修正済)~」「9mm革命ツアーセトリまとめ~ホール篇~」「You&Jin 全米ツアー決定 」への拍手ありがとうございました!




FAB行く前に書こうと言っておいきながら今更アップです。もはや詳細はほとんど記憶しておらず(沈)。


NHKホールは3階席後方の壁際ってこともあってか音のバランスが若干悪い気がしたかなー。あと、前半の流れが個人的に固い印象でした。(中盤から解消された)

滝さん1曲目から勢い余って転んでたり、「光の雨が~」で前出て夢中でギター弾いてる最中に自分がコーラスするの思い出してダッシュで戻ったりしてて初っぱなからアツかったです笑!
ペットボトルでベコン!とエフェクターボード叩いたり。嗚呼、自由人。

和彦さんがさり気なく気合い入れてる(笑)という髪型は3階席からじゃ何も分からなかった orz。
というか元々視力も悪いので(眼鏡かけて0.6~0.7くらい?)自分の居た席じゃ手元とかほぼ見えなかったっす。

このライヴの特筆すべきポイントはやっぱり『Butterfly Effect』ですかね...。
単に全曲制覇の〆を飾った曲だからっていうんじゃなくて、ライティングも含めて非常に非常に素晴しかったです。
序盤の緑のサーチライト的照明から『静かに揺れる向日葵』で落とすような青い照明に切り替わった瞬間とか鳥肌モノでしたよ。

最後の『生まれたての風は透明な空の色』のところではリヴァーブかかってて、卓郎さんの声の伸びと相まってそれはそれは、もう。

メランコリックなギターの音色もリズム隊も、これはDVDに入れなかったら嘘だろうという、自分が今回のツアー参加した5会場のべ115曲の中でも傑出の出来でした。

参りました。(平伏)


和彦さんがアンプ(?←あの足下にある機材)に座って、足を前に伸ばしながら組んでベース弾くシーンが何回かあった。シャウトの時も屈むんじゃなくて立て膝だったりしたし、腰の具合が芳しくなかったのかな。(でもちょっと可愛いと思った)

MCで「この会場は何ちゃら歌合戦というのが行なわれてる場所なんですね。今日は白組と黒組(和彦&卓郎の服が白、ちひろ&滝の服が黒)ですが。そんな何ちゃら歌合戦で山本さんが歌った曲を・・・」ということで『どうにもとまらない』。
他公演で聴いたときより歌が艶っぽくて良かった!!

『Trigger』も大好きなんだけど手拍子が orz
「ポケットの中の写真~」からサビに行くまでのドラムが好きでガッツリ聴きたいんですけど、ちょうど手拍子で掻き消されるっていうこの惨劇たるや。

でも『Buttle March』『marvelous』『sector』と聴きたかった曲を例によってボンボンやってくれるのでやっぱご機嫌になりますハイ。
『marvelous』は歌終ってからの展開が凄く好きです。なんかゼンマイとはちょっと違った不穏な空気があって。

アンコラストが『(teenage)disaster』だったのが意外だと思ったんですが、昔は割りとdisasterラストが定番だったみたいで。なるほどなるほど。
昔からのファンの方にはたまらない締めだったのでしょうね。

9mmの中でも大好きな曲なので聴けるだけで嬉しい。

(セトリは最後に)




約1週間後に迎えたファイナル@横浜BLITZ
セトリもライブの流れもテンションもすっごい良かった!

リハ後のリズム隊のつぶやきでテンション上がってたのもあるけど(笑)、ホント良かったなぁ(てか、同じ楽屋or同じ建物の中にいるのに何やってるんすか)。

仙台以降恒例になってしまったアナウンスの振りはちひろさん。

最初2柵目にいたんですが、ステージ全体が見えないなぁと思って後方の段差スペースに行ってみたらステージ見渡せるし踊るスペース充分だしのベストポジション。かなり快適に見れました。

のっけからサイド2人が暴れまくってるし吠えてるしでいきなり沸点高かった。
和彦さんの髪ようやくそれなりの距離で見えたけど、外ハネ仕様。でも仙台とかもこんな感じじゃなかったか・・・?

最初の方のMCだったと思うけど、「ホール3本やってきましたが・・・・やっぱいいね、ライヴハウス」と卓郎さん。これだけ色々荒れてもやっぱライヴハウスなんだな、と思うとなんか色々とジワーっと。

序盤からずーっとヒートアップだったなぁ。
和彦さん両手を客席ずーーーっと指差してから自分の胸に持ってて「来いよ!」みたいな感じだったり、滝さんも万歳ポーズが早々に飛び出したりして両サイドは元気過ぎるくらい(笑)。

『Wonderland』はZeppの時にはなかった(管理人が覚えてないだけかも知れない)繋ぎがあった。ルネッサンス!って感じの繋ぎ(意味不明)。でもこういう繋ぎが秀逸ですよね、9mmさん。

『Wildpitch』はライヴだとカッコいいにも程が有るだろってくらいカッコいいっす。曲終わりの音がすっごい好きなんですこの曲。

1stアルバムからみんなが一番好きな曲を、という前フリ(誰が調べたんだw)で始まった『Heart-Shaped Gear』はやっぱちひろさんのドラム(Aメロ部分)をガン見してしまう。上半身をちょっとくねらせながら叩く姿ふがツボです。てか彼のドラムさばきだけずっと見てても飽きないです。

『The Revenge Of Surf Queen』と『Beautiful Target』聴けたの嬉し過ぎるー。特にサーフクイーンはすっごい聴きたかったんで。(でも「Beautiful~」で滝さんまた手がつってしまったみたいですね。大丈夫なのかな、クセになったりしてないと良いんですが)(そして終盤で和彦さんも手を少しいじってたり・・・)

『キャンドルに灯を』での和彦さんの袖まくりエロス!
ステージ上の和彦さんってセクシーとかじゃなくてエロスって感じがする。袖を肘までちょっとずつまくってく動作とか、あれ狙ってやってるなら相当だと思います(何が)。
あと、ライヴでこの曲やるときジャジーな前奏をしてるんですけど、この時の右手もヤバい(バタッ)。初めて見るわけでもないのに、何故かこの日はやたらエロいと思った。(ステージ見渡せる状態で冷静に見たからかな)

【業務連絡】ってことで9月9日に新木場でライヴをやること(カオスの百年)、同日この横浜公演を含むライヴDVDを2枚同時リリース(「act 2」と「act 3」)することを告げる。
この時、ひとつ何かが告知される度に和彦さんが拳握った両手を上に挙げて、それを見た客が同じポーズ(笑)。

アンコはデュスコミュ・スパノヴァ・パニッシュと思いっきりはっちゃけて終了。

いやー、ホント楽しかった(´∀`)
9mmさんのライヴ好き過ぎてどうしましょって感じです(笑)。



~セトリ~(他所サマから拝借しました)

【0624/東京NHKホール】
Lovecall From The World
光の雨が降る夜に
Invitaton
Cold Edge
Psychopolis
Hide&Seek
3031
Battle March
どうにも止まらない
Trigger
interceptor
命のゼンマイ
Butterfly Effect
Finder
キャンドルの灯を
Living Dying Message
Black Market Blues
marvelous
sector
The Revolutionary

-EN-
Discommunication
エレヴェーターに乗って
(teenage)disaster


【0630/横浜BLITZ】
3031
Cold Edge
Living Dying Message
Invitation
(teenage)disaster
光の雨が降る夜に
Wanderland
wildpitch
Heart-Shaped Gear
Black Market Blues
命ノゼンマイ
The Revenge of Surf Queen
Finder
キャンドルの灯を
Termination
beautiful target
taking machine
The Revolutionary
Lovecall From The World

-EN-
Discommunication
Supernova
Punishment
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