トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOPスポンサー広告 ≫ UVER@ROCKIN'ON JAPANの感想、その前に。TOPUVERworld ≫ UVER@ROCKIN'ON JAPANの感想、その前に。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

UVER@ROCKIN'ON JAPANの感想、その前に。

昨日の凛として時雨@Zepp D.Cの余韻に浸りつつ、本日発売のROCKIN'ON JAPANを買ってきますたよ!!

ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2013年 06月号 [雑誌]ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2013年 06月号 [雑誌]
(2013/04/30)
不明

商品詳細を見る


【本誌初表紙!UVERworld】っつーことでTAKUYA∞の巻頭ロングインタビュー掲載されとります。
インタビューページが13ページもあるので読み応えはかなりある。

期待以上に面白かったんで感想書きたいんですが、今回はその前の長い余談をまずはアップします。


管理人自身、UVERをしっかり聴き始めたのって今年に入ってからとかの超出遅れ組なのですが、UVERというバンドの現在地には結構“うーん”とか思うことが色々とありまして。

SONYグループが『アニプレックス』というデカいアニメ製作・販売会社を抱えているのでアニメのビッグタイトルのタイアップが付きやすいっていうのは分かるし、そのプロモーション自体を全く否定はしませんが、レコ社であるSMEがUVERっていうバンドをどういう展開したいんだろうかっていうのがイマイチ見えてこなくて。

「そこにプロモーション予算を投じて展開することでどういうお客さん取りたいのか」が不明瞭というか。


アニメのタイアップをバンバンつけるっていうことは当然、それによって獲得する新規層は“そういう層”なわけで。
ツイッターで「UVER」で検索かけて出てくるアカウントのアイコンとかプロフとか見てても、「そうなりますよね」という感じのクラスタですから、レコ社としてUVERをこういう売り方したいんかなーとか思ってたのです。

ほかにもドラマとかの主題歌にもなったりしてますが、正直今の時代(アニメは別として)、ドラマのタイアップとかになったところですげー影響力があったりするわけではないですからね。90年代ならまだしも。

そのアニメタイアップにしたって、ぶっちゃけそっちのベクトルのお客さんは一通り取りきったんじゃないかな、と思うし。
(さらに個人的な意見を言うならそこで獲得するお客さんは大学生以下の層が多いでしょうから、客単が低そうでもある。お金ある方が偉いと言っているわけではないですよ。)


そういう法人営業向けのリリース資料を充実させられるくらいしかメリットなさそうなタイアップつけるよりはイベントとかフェスにがんがん出た方がよっぽどか、と思うけど、どうにもUVERさんってフェスとかイベントあまりに出ていなかったみたいですし。
出演しない理由が、各フェス事業部の判断に寄るものなのかどうかは正直とんと分かりません。

SMEというレコード会社自体が音楽業界的にみても超鎖国的なレコ社というのは事実なので、そういうレコ社都合のめんどくさい事情とかもあんのかな、とは思いますがまぁそれにしてもWEBを含む媒体露出とか展開とか「もう少しどうにかならんのか」という。


いわゆる「邦ロック好き」やそっち系のメディアに寄っていって欲しいというわけではないんですが、明らかにそっち系のジャンルのリスナーとの親和性は低くないはずなのに、潜在的リスナー層にアプローチできていない状況がもどかしいというか。

管理人のツイッターアカウントはいわゆ邦ロックリスナーの方々を数十人フォローしていて、自分が好きなバンドの情報もそうでないバンドの情報も結構流れてくるんですが、そのTLにUVERの文字がツイッター始めてこの3年、全く流れてこないですからね。
(数百人とかフォローすりゃいいのかも知れないけど)



音楽的に凄く良いバンドなのに、プロモーションがかけられてしかるべきところにかけられていない感が尋常ではなくて、「マーケティング部隊や販促・宣伝部隊ってお仕事してますか・・・」という心境w

音楽業界だけでなく出版業界も超不況なので直近の出来事として、UVERさんがよく掲載されていたという雑誌が休刊したり隔月化したりという事態にもなっていて。
特に音楽誌なんて以前みたいに「ヒットチャートに出てくる曲は一通り聴いてます★」みたいな若者なんてほぼいないでしょうから、「PATi PATi」や「ARENA 37℃」みたいな幅広いジャンルを扱う系の雑誌(言い換えれば雑誌のカラーが無い)はキツいだろうなぁと。
この前買ったUVER表紙の「ARENA 37℃」もUVER以外に読むとこ全く無かったし。


タイアップからのファン層の話に加えて既存の露出媒体が減っているという状況の中、さすがにレコ社としても事務所としても露出先の新規開拓はしないとマズイと思ってるはずだよなぁ・・・という中で今回のJAPAN表紙ですよ。

流れとしてはレコ社とか事務所のプロモーションの計画にこっちのジャンルがとうとう組み込まれたのかと思ったんですが、発売したJAPANを読むと山崎さんの側から昨年の11月に熱烈なアプローチをしたようで。
ちょっと意外でした(話をそのまま素直に信じるならばw)。

(「大人の事情で今まで呼ばれなかった・・?」という笑SOLにも先日ついに登場したのもレコ社のプッシュと思ったんですが、どうなんだろうな。)


そういう雑多な推測の中で読んだJAPANはなかなかに興味深い発言が多かったです!
次の記事でJAPANの感想書きますー。
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。