トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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ONE OK ROCK 2013TOUR『人生×君=』@横浜アリーナ 0525

ONE OK ROCK@横浜アリーナ公演 5/25に行ってきました!

もうね!めっちゃ楽しかったですよ。
ちゃんと働いててお金有ったら今日3日目のチケットも探しただろうなっていうくらい(笑)。

ちなみに管理人はワンオクファンというよりは有名な曲+最新アルバムは知ってるって程度の超ライトリスナーです。
ライブは2年以上前に一度The Hiatusのゲストで出てたときに1度見ただけっていう。

レポというよりは備忘録です。


ネタバレしてるんで追記からどうぞ!




アリーナBの20列で見たんですけど、ちょうどステージの正面近くでね。照明とかVJとかをきちんと見られる良席でございました。

10分弱押してスタートしたかな。暗転したときの歓声がね、若い若い(笑)。
ほんとUVER見に行ったときも思ったけど、10代~学生の子たちのあの若い反応というか威勢のいい感じは聞いてて気持ちイイっすね。

ステージは正面+サイドへの花道のみのオーソドックスな組み方。ステージ後方にでっかいスクリーン&ステージサイド左右にスクリーン。これもまたオーソドックスな感じ。

SEかかって登場してくるとき、ステージの上の方にトリカゴみたいな骨組みで出来た球体っぽいデカいセットがピカピカ光ってて、なかなか大掛かりなセットだなと思ったんですが、そのセットはその後特に出番がなく(有ったのかもしれないけど印象に残ってない)。


で、これは終わった後にツイッターでも呟きましたが今回のアリーナツアーはバンドとして、相当数の新規ファンやライトファンがいることを意識して臨んだ感じがすごく強いです。
もちろんこれは新規ファンにすり寄ってるとかそういうんじゃなくてね。

昔からずっと応援しているファン、「るろ剣」主題歌という大型タイアップで知って聞き始めた人、なんか最近話題らしいから見にきた人、そういうファンの属性がパッキリ分かれているというのを良い意味で非常に客観的に認識した上でクレバーなライブ運びをしてたなぁと思うのです。
新規層意識しすぎてもコアなファンは白けちゃうし、コアな人が集まるライブハウスばりの展開したら新規層が置いてけぼりだしっていう、そういう難しいバランスをきっちりと取ってきているというか。

非常にクレバーなバンドだなぁと思いました。
若さとアツさと勢いだけで突っ走っている訳ではないというか。


セットリストはファンの人たち曰く神らしいですがその神っぷりが実感出来ないくらいライトリスナーです。さーせん。

セットリストはこちら→
※セットリストがアップされた外部サイトに飛びます


じゃライブの感想・MCをざっくり

お花はUVER、9mm、ユニゾン、JIRO(GLAY)、Fall out boyから来ておりました。

Mステ先生からもお花が来ていたことが話題になりましたが、ワンオク側が出るかどうかは別にしてMステ的には彼らの出演はNGでは無いんだなぁというのが分かって感慨深いですね。
少なくとも例のジャニーズ絡み云々というのは現時点では存在していないということですので、あとはバンド側の意志で出る出ないが決まるって感じですか。

個人的にはワンオクに限らず色んなバンドがテレビに出てくれたら嬉しいんですがね。


肝心のライブですが、やっぱりボーカルが上手いのってすげー聞いてて安心するっていうね(笑)。何も余計な心配せずに身を任せられますわ。
Takaは元々歌のうまい人では有ったと思うけど、でも何年か前に比べたら更に上手くなってると思う。

そして最新アルバムがアリーナという規模の空間に凄く映えるスケールで作られてるというのが実感出来ました。アリーナが似合うね。


今回の公演、カメラががっつり入ってまして、途中のMCでもきっちり映像化を明言してましたね。
3~4曲終わったあたりでMCが入ったんだっけか。

Taka「今回のアルバムを出すのに凄い時間をかけてじっくり作れたことが良かった。非常にミュージシャンらしいことが出来たんじゃないかと思ってます。こんなにツアーとアルバムをしっかりリンクさせるのも初めてです」

Taka「今日ね、カメラが入っているんですよ。今日ここにいる人はラッキーですね!」
客(歓声)
Taka「でも明日来る人もラッキーなんですけどね笑!」
客(笑)

Toru「楽しんでますかー!」
客(歓声)
Toru「今日はカメラが入ってます。ということはだ、どういうことか分かってるか!映像に残るということだぞ!」
客(歓声)
Toru「あの、前回の横浜アリーナの映像が世に出ましたが。。。実は俺その時に寝癖で髪の一部がぴんっと飛び出てたんですよ」
客(爆笑)
Toru「(髪をカメラに向けながら)今日は大丈夫ですかね!?」
客「大丈夫ー(笑)!!」

Tomoyaも「お前ら今日映像に残るのにそんなもんでいいのかー!」と煽ってました~。


Taka「今日がワンオクのアリーナツアー初日って人も入れば、地方から一緒に回っててもう何公演目かって人もいれば、ワンオク見るの初めてって人もいると思うんだけど、こうね、俺ら最近ちょっと人気あるバンドだからってカッコつけて終わらせるつもり無いんで、お前らもそこからステージに向かって声とかパワーとかぶつけてください!」

これ何の曲かな?Takaが「次にやる曲はちょっとした動作があるの!知らない人の為に一応説明するとね、」って言って最初は座って、曲に入る瞬間に立ち上るというお決まりらしいアクションを解説。親切だなw


途中、TomoyaとRyotaの2人がはけてTakaとToruの2人に。
スタッフの林さんという方がご結婚されるという話に会場から拍手が(笑)。そしてその林さんの為に歌います!と。

歌に入る前にお客さんに振るTaka。

Taka「この会場で今日結婚する、もしくは今月結婚するっていう人いますか??」

客「はーい!」(絶対嘘だろってくらいいっぱい手が挙がるw)

Taka「(スタンド席の男性を指差して)あなた!本当に結婚するの?嘘じゃない?これカメラは言ってるんだから嘘付くと詐欺になるよ(笑)!?」←この言い方が子供っぽくてクソ可愛い
客「笑」
Taka「名前は?」
男性「のだーーー!!」
Taka「のだー!!いいね!」
客「爆笑」
Taka「(反対側の男性を指差しながら)あとそっちのあなた!お名前は?」
男性「さかい!」
Taka「さかいさんね!もうこれでいいよ、キリないから(笑)!じゃ、林さんと“のださん”と“さかいさん”と、あとはその他諸々の人に(笑)歌います」


♪『Wherever you are』

ギター一本で歌い上げておりました。曲中、TakaとToruがしょうっちゅうアイコンタクトしてて可愛かったですw
バラードだと歌のうまさが更に際立っていいすなぁ。

そしてこの曲で途中、お客さんが手拍子をしだして、あれ、Takaってバラードで手拍子されるのイヤなんじゃなかったっけ?と思ったら案の定客席に向かって「手拍子しないでー><」て感じの表情で手を胸の前で横に振って止めようとしたんですけど止まらず(^^;;)

しかし初めてのお客さんも多いと分かっているからか、少しして止めることを諦めて手を下ろしてました〜。まぁ切り替え大事だよね!良い判断だと思う。


このライブ、ライティングが凄い綺麗だったんですが、『Be the light』とかは特に良かったですね〜。
中盤にインスト曲があってかっこ良かったんだけど、あれなんて言う曲ですかね(調べろよ)。

そして、『69』!この曲、『人生×僕=』の中でもしかしたら一番好きかもっていうナンバーですが、生でもあのグルーブ感は健在でTakaの語りも滑らかでいい。
終盤の『Re:make』『完全感覚Dreamer』『The Beginning』はもう怒濤の畳み掛けターンで終始かっこ良かったです〜。

アンコールでは家族のことを書いたという『NOBODY'S HOME』と、アルバムのラストナンバーでもある『the same as…』。

アルバムとツアーを今まで以上にしっかりリンクさせたという発言通りの〆だったかと思います。


アンコール終了後、袖からはけたメンバーが楽屋に戻るまでをカメラが追っかけるというサービス精神w
カメラに向かってメンバーが手を振った後、4人が肩組んでずーっと歩いていく。
途中でケータリングのおにぎり(?)をひょいっと掴むTaka、それをTomoyaに押し付けてTomoyaかじりついたら何故かToruにTomoyaが頭をはたかれるという理不尽劇が(笑)!!

最後は楽屋にメンバーが入っていって、Takaが手を振りドアがパタン!と閉められて終了!


いやー、大満足の23曲でした(´∀`*)
楽しかった楽しかった。


ラストの曲に入る前の、Takaの言葉が印象的でした〜。

『バンド側が何かを与えて、一方的にそれに憧れるみたいな時代はもう終わったと思ってます。一緒にがんばろうぜ』

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