トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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赤西仁『Hey What's UP』を聴いたよ

「【UVERworld Live at Avaco Studio 2】公開」、「ONE OK ROCK 2013TOUR『人生×君=』@横浜アリーナ 0525」への拍手ありがとうございます!



台風で関西方面をはじめ各所被害に遭われていますが、皆様大丈夫でしょうか。
管理人宅は幸いにも特に被害はありませんが、そもそもがハザードマップで危険地域に指定されてるので他人事ではないなぁ、と。

川に囲まれてて洪水起こったらアウトなんで、印鑑とか通帳とかそういう大事なものは1階に保管しておかない方が良いかもしれませんねぇ…。


さて。

赤西の『JAPONICANA TOUR 2012 IN USA 〜全米ツアー・ドキュメンタリー〜』が来週に発売を控えておりますが、あまりに金欠過ぎて発売日に買えるかどうかも危ういです(笑)!
Amazon先生は26%引きの3500円という素敵な金額を提示しておられるので買うならAmazonかなぁ。もちろんBlu-rayで。

新曲もその翌週には発売と。なんかこの1年5ヶ月の間にリリース予定だったんだろうなぁっていうアイテムが矢継ぎ早に投入されてる感がハンパじゃねー(笑)

そんな怒濤のリリースの前に、超今更のような『Hey What's Up?』の感想をば!(ホント今更)

HEY WHAT'S UP?(通常盤)(外付け予約特典ポスターなし)HEY WHAT'S UP?(通常盤)(外付け予約特典ポスターなし)
(2013/08/07)
赤西仁

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あの、まず言いたいのは3曲とも超ツボ!っていうこと。好みです、めちゃめちゃ。

初聴の時点でいいなぁって素直に思った表題曲はもちろん、c/wの『KEY TO YOUR HERAT〜君のココロの鍵〜』『SUMMER LOVING』もすげー良い!
今のところ『KEY TO YOUR HERAT』が一番好きかな。“君のココロの鍵”っていうサブタイトルは厨二臭すぎて要らないんじゃないかと思うんだけど(つ∀`)


『JAPONICANA』自体も凄い好きなアルバムではあったんですけど、今回のシングルって今まで以上にグッと全体の完成度が高まってる気がします。

アレンジとかサウンドの処理にスキがないというか。

で、エンジニア誰なんだろうとかマスタリングスタジオとかどこなのかなーとか知りたくて歌詞カード開いてもクレジットに載ってねぇww載せろww


『SUMMER LOVING』以外の2曲は日本語と英語のちゃんぽん歌詞ですが、日本語をハッキリと日本語らしく発音していないような歌い方で、これは恐らく赤西本人としても意図してやってるだろうな、と思います。

言葉をハッキリと伝えるというよりは、音としてサウンドに馴染ませていく方向に完全に針を振った感じで、非常にいい

過去にも度々このブログで言及していますが、管理人は音楽を聴くときに歌をまずは「音」として認識するので、周りのサウンドにちゃんと馴染むのかどうかって凄く大事。

その意味で『HWU』も『KYE〜』も耳馴染みとしては最高です。
『KYE〜』の“きっと今愛は咲くと”なんて最初何言ってんのか全然日本語として認識出来ないレベルだしね。

ていうか、曲中の「KEY TO YOUR HEART」って何度聴いても「KILL YOUR HERAT」に聞こえるんだけど、わざとですか(笑)??

2曲ともボーカリゼーションとしてはちょっと掠れてるというか、あんんまり力入れてない感じなんですけど、それが逆にたまにはっきりと歌うような箇所(「HWU」の“ガンガンに〜”とか)を際立たせているのでメリハリついてていいなぁと。


『SUMMER LOVING』は他2曲が打ち込みで進行する中、しょっぱなからギターの軽快なカッティングで始まるので、シングル全体としてうまくバランスが取れてる感じ。

比較的力強い地声で伸びていく「Baby It's summer let's party」からサビに入るまでのバックサウンドとか、ベタと言えばベタだけど、すごいハマってて聴いてて気持ちイイですね。



どの曲も赤西の根本的に悲しい声を活かしたいい曲とアレンジなので非常に満足ですわ。
歌詞にないフェイクとかも相変わらず入れどころを逃さないで曲に表情を入れていく感じ、好きです。

「HWU」はPVも歌詞もリア充感出しつつやっぱり刹那的だし、「KEY TO YOUR HEART」はあの溶けそうな声とアレンジに失恋ソングだし、「SUMMER LOVING」も典型的な一夏の恋って感じで、なんか全体的にやっぱり満たされない感じですよね、赤西。

それが似合うと思います。


3曲ともクオリティが高くて何周してても飽きないね、っていう。
これはぜひともクラブとかライブハウスで聴きたいなぁ。

ひたすらリズムと声にノって揺れていたい感じ。


新曲も楽しみです。



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Comment

>ぼのさん
編集
こんばんは!

お返事が遅くなりましてスイマセン。
赤西と宇多田ヒカルに共通点を感じていた方、結構いらっしゃるんですね。
私はあの記事に色んな方からコメントいただいて「あ、確かにそう言われれば」と気がついたクチでございます・・。
ああいう悲しさが漂う声というのは魅力的ですよね。

14日に行かれるんですね!私は他のライブと被ってしまっていたので13日に交換をしていただいたのでそっちに行ってきます!
いいライブになると良いですね(・∀・)

コメント有難うございました!
2013年11月10日(Sun) 21:27
管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013年11月06日(Wed) 13:05












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