トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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ONE THOUSAND MILES TOUR 2016@新木場 20160130/31

ONE THOUSAND MILES TOUR 2016@新木場公演、両日行ってきましたー!

ワンオクがアメリカにいた時に仲良くなったり一緒にツアーまわったりしてお世話になったバンドを、今度は自分たちが日本に呼んで一緒にツアーまわろう!的な感じで決まった対バンイベントのようです(TakaのMC曰く)。

新木場はドリンクチケットで買えるお酒の種類が豊富なので気に入っているハコです。
つーか好きなバンドの新木場率高くて一時期しょっちゅう行ってたな。


★新木場公演の出演者
・From Ashes To New(OA)
・PVRIS
・ALL TIME LOW
・ONE OK ROCK


確かFATNは新木場だけのOAだったかな。PVRISは最初なんて読むんだ??と思ったら「パリス」らしいです。ブイじゃなくてターンエーってことでしょうかね。

ワンオク自体過去に3度しかライブ見たことが無いし(しかも1回目は5年以上前のthe HIATUSのツアーゲストっていうw)、別に普段そんなに洋楽聞く訳でもないのでマニアックなことは何も語れませんが、とりあえず一言。

来日組みんな歌うまいなー笑

いや、なんていうの?音楽性が自分の好みかどうかはいったん置いておいて、当たり前のように歌がうまいので何て言うか色々考えてしまうよね、っていう。

楽器陣にしても、素人耳で聞いてても基礎技術がしっかりしてるんだろうな〜というのが何となく分かってしまうので、技術がすべてではないにせよ、やはり技術は大事だよなって改めて実感したなぁ。

Takaも国内では「凄く歌がうまいボーカル」で通ってるし、実際上手いと思うし好きなんだけど、今回出演した他のバンドのボーカルと比較した時に突き抜けて上手いのかっていうとそうでもなく、あのレベルでやっと“トントン”になるというような感じ。広いわー、世界はやっぱり広いわー(ミサワ風)

今回のライブ妹と見に行ってたんだけど、ライブ終わった後は「なぜ日本人は歌が下手なのか?」をあーだこーだ言いながら帰ったり(Takaが下手って言ってるんじゃないですよ、念のためw)


で、肝心のライブなんですが海外バンドで一番好きだったのはもうダントツでPVRISでした!!
あと5年くらい若ければFATNもATLももっと惹かれたのかもしれないけど、最近はああいう音楽になかなかガッと揺さぶられることが少なくなってですね・・・笑
20代も後半に突入すると音楽の好みが変わりますよ、ええ。

★PVRISのYoutube公式ページhttps://www.youtube.com/user/ThisIsPvris

物販でアルバム『White Noise』も買ってヘビロテ中。みんなも聴こうず。
しかしやっぱり音源ではリンゼイちゃんの生のあの透明感抜群の声は再現しきれずもどかしい><


どのバンドのファンが何割くらいいたのかとか、恐らく大多数であっただろうワンオクのファンが普段対バンの時にどんな感じなのかとか全く知らんけど、イベント全体を通してみんなお客さん元気だった感じ。若いっつーか。(年齢層はかなり広かったけど)

特に2日目は1日目以上にみんなテンション高めで、OAの時からフロア前方はギュウギュウ状態だったから上から見てて大丈夫か??と心配になったレベル。(2日目は2階席でした)
多分英語があまり理解出来なかった人も多いだろうに、みんなとりあえず「イエーイ」って感じで盛り上がるみたいな笑
そのとりあえず「ノリでどうにかする」感じ嫌いじゃないよw


もともとATLとかはワンオクファンに馴染みがあるのかな?ブラジャーが飛び交いまくったけど、あれ恒例なの?
ボーカルのアレックスに煽られてリフトもダイブもあったし、普通にワンマンみたいだな、と笑

あと2日間ともアレックスが「英語喋れる人いる?日本語に通訳出来る人いる?」って呼びかけて挙手したファンをステージにあげるという大サービスを展開しておりました。
しかし1日目の女性、おそらくATLの超大ファンだったのでしょう、ちょっと過呼吸気味な感じになっててうまく喋れなくて、フロアのお客さんも若干心配しておりました・・・;;
まぁ私も大好きなバンドのライブまっただ中のステージに立ったら足ガクガクで通訳なぞ出来ない気がします><


そんな感じでイベント自体が思ってたよりずっとホットな感じで(最悪ワンオク以外あんま盛り上がらないみたいなこともあり得るのかな?とか思ってたから)、自分のツボに大ヒットしたバンドもいて、満足満足。
これでチケ代7000円ならだいぶお得でしょう。
(最近よく行くフィギュアのアイスショーがアリーナクラスの会場でスタンド席でも15,000円〜20,000円とかするから尚更ね。定価でその値段だぜ...)


以下、ワンオクの感想は追記に畳みます



ワンオクのセットリストは2日間同じで、こんな感じ↓

1.SE(3xxxv5)
2.Take me to the top
3.Deeper Deeper
4.Cry out(日本語ver)
5.Clock Strikes
6.Last Dance
-MC-
7.Wherever you are(アコースティックver)
8.Decision(英語ver)
9.The Beginning
10.Mighty Long Fall
-EN-
11.完全感覚Dreamer


【1日目】
客電が落ちた時の悲鳴に近い声が凄い(笑)。

1日目は普通に1階フロアのかなり下手側にいたんですが、背の高い男の子も多くてトモヤはほとんど見えず(管理人はトモヤのドラム大好き人間です)。
「見る」ことはほとんど諦めて全体感を楽しむことに徹する俺氏。

んでこれ、陣取った位置がスピーカーに近かったからなのか何なのか主に低音の音がボフボフした感じに籠って聴こえて個人的にはちょいとテンションが下がったなー。低音にもクリアさは欲しいところ。
(というかこの辺りのキレがこのイベントに出てた海外バンドとの一番の差だったかもしれない)


Takaの喉の調子もまだエンジンかかり切ってないのか、ところどころ不安定な部分はありましたが、それでも伸びるところは伸びるし、『Take me〜』の時の裏声も綺麗。どんなに音楽が激しくても「聴かせる」タイプだな、と再確認。
さして大きくもない体であれだけ動き回っても息切れしないので相変わらず肺活量どうなってんの感ある。

久しぶりに日本でやるってことでめちゃめちゃテンション上がってます!!みたいなMCが一発入って更に盛り上がるフロア。

先に書いた通りセットリストは最新アルバムと1つ前のアルバムの楽曲メインで構成されてて、個人的には『The Way Back』聴けるかと思って楽しみにしてたのに2日間ともやらない...だと.../(^o^)\

でもその代わり(?)セットリスト入りした『Last Dance』が凄い良かった。音源で聴くより断然良かったです。
音源で聴いた時はさほどでもないと思ってたものが一気に認識変わるのもライブの醍醐味ですよね〜。こういうのがあるからライブに行きたいんじゃ〜。

あと『Clock Strikes』間奏時ののシンガロングの前にTakaがフロアに向かって「おいで!」と煽ったのも衝撃的。
「いくぞ!」とか「こいよ!」とかじゃなくて「おいで!」って斬新すぎてビックリしたよw

ワンオクはどうもサークルモッシュ、ウォールオブデス、ダイブ推奨派のようで、曲中にフロアを煽ってやらせておりましたが、慢性披露のアラサーにそんなことやる体力ないので(最後にモッシュしたの何年前だ・・)さっさと脇に避難してやり過ごす笑。

『Wherever〜』はまったりアコギver。
CMで使われてることもあってか歌詞検索とかDLでまた伸びてきているらしいですね。
これはギターの柔らかい音とTakaの歌声をひたすら堪能する時間。歌がうまいっていうことよりも前に「いい声」を持っているのがデカいよね、Takaは。
歌のうまさはある程度どうにかなっても魅力的な声ってのはなかなか手に入らない訳で。

『The Beginning』、『Mighty〜』はライブ用のアレンジが好きなので初めて生できけて嬉しい><
しかしどう考えても、何度考えても『Mighty〜』で白い風船ボール出てくるのおかしいww曲と演出が合わないww

アンコールでド定番曲の『完全感覚Dreamer』持ってくるあたりはファンの心理が分かっているという感じでしょうか。


【2日目】
2日目は2階席だったため、視界が抜群〜!!管理人は特に暴れたい訳でもないし、物理的にメンバーの近くに行きたい訳でもなくて、そんなことより視界の良さと音響の方がずっと大事派です
新木場の2階席は初体験でしたが、上からの角度がキツすぎないのがいい感じ。

1日目との大きな違いはトモヤが見えるってことですよ・・・!!
私も一緒に行った妹もトモヤのドラムが大好きなんですわ。彼がドラムを叩く姿が見えるか見えないかは結構重要というか。
ドラム叩く姿って、アスリートに近い感じがあるというか「無駄の無い体の使い方」を眺めていると美しいな〜と思ってしまう人間です。

「ロック以外の音楽を通ってきた(その基礎を身につけた)タイプのロックバンドのドラマー」(ややこしい)に弱い。
ロック以外の系統の曲でもサラッといいフレーズ叩けちゃう、みたいなタイプね。トモヤみたいに吹奏楽やってて打楽器全般いけます、みたいなのとか最高ですね。
ていうかこれただの独断と偏見による持論ですけど、ロックしか叩けない(10代のころ経験してこなかった)ドラマーがいるバンドってバンドとして長続きしない気がしている。

つーことでドラムがちゃんと見えるという1点だけでテンション上がる!!
しかも1日目はまったく分からなかったのですが、トモヤの衣装が微妙なチラリズム!ごちそうさまです(合掌)

Instagramで拝めるよ→

そんな訳なので2日目はほとんどトモヤのプレイ姿しか拝んでいないんですが、音的にも歌的にも2日目の方がグッと安定して良かった気がします。ライブなんて大体が初日よりも2日目の方が暖まっていたりするのでこれはもうしょうがないかな〜と思います。

『Last Dance』でドラムが入る前の歌いだしの部分で体をリズムに乗せて小刻みにゆらすトモヤが可愛い><

あと、『Wherever〜』を上からじっくり見てたら、“僕らが出会った日は2人にとって〜”のくだりで、Takaがお立ち台に座ってアコギ弾くToruのところに行ったのは何ですかねあれ、偶然ですかね、偶然ですねきっと。


管理人自体がワンオクのライブ久しぶりすぎたし(2年ちょい振り?)、今回は対バンイベントなので普段の彼らのワンマンライブとは空気感とか違うんだろうなと思うんですが、ワンオクが海外展開を本格化していたり、海外から3バンド呼んだってこともあってか(そしてるろ剣以降、ガッと客層が広がったっぽいことも意識してなのか)TakaのMCは2日間とも視野を外に向けることについて語っておりましたね。


★MC1日目(要旨)
「今日ここにいる人たちの中には、ワンオクロックしか知らないって人も大勢いるのかもしれないけど、世界にはいろんなバンドがいて、それぞれ世界で戦おうと頑張ってます。なので、僕らを通じてロックを好きになったりした人は、もっといろんなバンドを知ってほしいです」

★MC2日目(要旨)
「ヨーロッパ、アメリカ、南米、アジア、世界中色んな国を回ってきて肌で感じたことは、日本の音楽は、みんなが思ってるほど海外に届いていないっていうこと。
日本のイイところとか好きなところ沢山あるし、それはいいことなんだけど、他の文化、たとえば漫画とかは広まっているのにどうして音楽はこう、もっと広まって行かないんだろうってやっぱり思うし、それを知る為に始めた旅を、最後まで遂行したいと俺らは思ってます。
なので、みんなも音楽だけじゃなくていいからどんどん海外に出て行って色んなものを自分で見て、感じて、日本のいいもの広めて行って欲しいなって思うし、俺らももっと頑張ろうと思います」


当然ですが、一言一句正確な文字起こしとかじゃないので、あくまでも要旨として受け取ってねー。
なんかMCの言い方が結構真剣というか、言葉を少し選ぶようにしながら、それでも切実に伝えたいことがあるのかなっていう話し方だった印象を個人的には受けましたよ。

人によっては、あるいは捉え方によっては色々物議をかもす発言なのかも知れませんが(ていうかここ何年かはあらゆるジャンルでほんとどーでもいい発言に突っ掛かる暇人多くてうっとおしいよねw)、言わんとすることは凄くよく分かるよ、みたいな。
んで、2年前に行った「人生×君=」ツアー横浜公演のレポでも書いたんですけど、基本的にTakaってクレバーなフロントマンって認識が私の中にあって、今回もそれを感じたかなー。


2日間とっても楽しかったので、また今度ライブやる時は行きたいっすね、チケットが取れれば!

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