トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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ちょっと買い過ぎかなとは思うけど。

11月になろうというのに気温が高めですね。

たまってたレシートを取り出して家計簿を付ける。
今月の収支をざっと見てみると、支出内容としてはチケ代(&手数料)がトップ。ラルクさんのシアキス2公演+ガゼットさんのFC限定2本で、合計28500円。ガゼットさんのライヴ2本足してもシアキス1公演の値段に及ばないというなんか凄い内訳。
「以前のように本をたくさん読もうキャペーン」を勝手に開催しているためか、書籍関連(新刊&中古)の支出がふえています。数えてみたら今月は雑誌も含めて46冊購入してました(殆どマンガ)。ざっと23000円程。今月はあと3日あるのでまだ増えるかも(笑)。

さてさてそんな書籍の中から前回の予告通り最近読んだ漫画を2つご紹介してみようかと。

ウルトラバロック・デプログラマー 1 (1) (ヤングガンガンコミックス) ウルトラバロック・デプログラマー 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)
いとう せいこう (2007/10/25)
スクウェア・エニックス

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いとうせいこう氏の小説『解体屋外伝』を浅田寅ヲ氏が漫画家した作品。
前回いった大好きな漫画家というのは浅田寅ヲ氏のことです。寅ヲ氏が作画を手がけているというだけで購入した次第。

《洗濯屋は夢を見させる 永遠に醒めない魔法のような夢だ その夢の裏側にまわって 魔法のハリボテと書き割りをぶち壊す 精神世界をさら地にするのが我々解体屋だ》

人間の精神世界を舞台にした「洗脳のプロ・洗濯屋(ウォッシャー)」、「洗脳外しのプロ・解体屋(デプログラマー)」、「錠前屋(プロテクター)」たちの戦いを軸に据えたストーリー。
私は原作を知りませんが、それでも全く無問題。
独特の構図や、CGフル活用の効果、洗練されつつ遊び心のあるストーリー展開と台詞まわし。うーん、やはり好きだ、浅田寅ヲ。
画像見てもらえば分かるかと思いますが絵が美麗。「いかにも漫画チック」という訳ではないけれど、かといって劇画(リアル画)タッチでもない絵が非常に良いです。好き。

「カバー作品において原作を凌ぐ」と評される事も多い寅ヲ氏(by・ウィキペディア)ですが、個人的に【原作→寅ヲ氏のカバー】を経験したとき、「原作を凌ぐ」というよりは「原作の核を残しつつ、オリジナリティをこれでもかって位に発揮する(つまり限りなく「寅ヲ氏の作品」に近い)」という印象を持ちました。
「寅ヲ氏がこんな風に描いた漫画の原型(文字通り原型)になった作品はどんなのだろう」という興味がドカンとやってきます。原作はかなり難解らしいですけど(寅ヲ氏も難解な漫画をかく人だと評されますが)。
しかし、ちょっと調べたら原作は絶版 orz
古本屋かオクだな。


それからこちら『Over Drive』
Over Drive 4 (4) (少年マガジンコミックス) Over Drive 4 (4) (少年マガジンコミックス)
安田 剛士 (2006/02/17)
講談社

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1巻2巻を読んだ段階ではまだ評価を保留してましたが試合が始まる3巻から俄然面白くなってきましたよ。既に最新刊まで揃えました(笑)。ビバ大人買い!

もう単純にロードレースという競技の凄さや魅力に圧倒される。
簡単に言ってしまえば、「チャリンコにのって一番早くゴールした人間が勝ち」なんですけど、そのなかでいろいろな技術的・精神的競り合いの応酬が繰り広げられてます。奥が深いんすねぇ、この競技。
仕掛け所の駆け引きや一瞬の判断力を要求される場面など、ロードレースの知識・蘊蓄的な部分を丁寧に描きつつ、スポーツ漫画としての豪快さは失われてなくて良いです。興奮しますな。
主人公であるミコトよりも寺尾遥輔が好きです。とくに寺尾。オイシ過ぎるぞお前(何)。遥輔もこの先どうなるのか。来月中旬に14巻が出るみたいなので待ち遠しいです。

余談ですがこの漫画が品切れしてるが店多い気が。大学の近くの本屋、地元の本屋、バイト先の施設に入ってる某大型書店の何件かをまわってやっと揃えました。12巻がどこにも無くて昨日やっと見つけたくらいだし。ネットで注文した方が楽で早かったかも。
中古で見かけましたが300~350円が相場で、新品と値段が殆ど変わらない。出版社の在庫自体が少ないのか?
それと、作者さんは「バガボンド」の5巻表紙のポスターが当たった事が絵を描き始めたきっかけらしいです。なんか妙に嬉しい。
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