トランジスタ・ブレイン

しがないAヲタによる赤西ネタとバンド系音楽ネタメインのブログです。最近はUVERworldがアツい
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ジャンプSQ.

テンプレをまた変えました。


ジャンプ SQ. (スクエア) 2007年 12月号 [雑誌] ジャンプ SQ. (スクエア) 2007年 12月号 [雑誌]
(2007/11/02)
集英社

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2日に創刊号が発売されたジャンプSQ.。コンビニに行ってみたらちゃんと仕入れてあったので助かりました。
ちなみに私は月間少年ジャンプを読んだ事が一度も無いので(週刊の方さえハンターが再開するまでだいぶ放置してました)、どの作品が持ち越されたとか、消えたとかいう背景は一切分かりません。
この雑誌を買うにあたっての目当ては森田まさのり×小畑健『HELLO BABY』かずはじめ『Luck Stealer』和月伸宏『エンバーミング』、ずばりこの3作品。完全に作者買いです。
第一印象は「分厚い」(笑)。机とかに置いて読まないと手が疲れます。
そして次に「(月刊だから)紙の質が割りと良い」なぁ、と。
付録で、週刊のほうに掲載されてる漫画を含むポストカードセットが付いてます。来月・再来月も買うとコンプリート出来るみたいです。

全部で20作品載っていますが、その中で読んだのは12作品。残りの8作品はどうにも絵が苦手で読む気になれませんでした。読んだ12作品で良いとおもったのは・・・・6作品(笑)。
その一つは『まつりスペシャル』。神尾葉子の漫画を読むのは初めてでしたが、面白かったです。何故にジャンプスクエアで執筆する事になったのかよく分かりませんが(笑)。
それだけ少女漫画と少年漫画の垣根が無くなってるという事なのかもしれません。読者の垣根はとっくに無くなってると思います。本屋で周りを見てみると男性も普通に少女漫画買ってたりしますもんね。兄に読ませて感想を聞いてみたいかも。

最初に挙げた3作品も良かったです。
中でも一番気になっていた『HELLO BABY』
意外な面子でのコラボだということも有りますが、それ以上に「漫画を描く人」が完全に原作側に回るのって正直どうなのか、という点で気になってました(デスノの原作者も漫画家でしたが)。
しかしやはりというか何というか、両者の合同インタヴューがきっちり載ってて、そうなるに至った経緯は書かれてました。編集側の思惑も何となく見え隠れするようなしないような経緯だなぁ。
南米の少年の話は私も読みたい。

このインタを読んで、「話を創る人」と「絵を描く人」が同一である事の必要性についてちょっと考えたりしました。
これって音楽で「曲を描く人」と「演奏する人」に置き換える事も可能ですよね(他のジャンルでもイケそう)。
両者が必ずしも同一である必要性というのはどこにもなくて、事実、両者が違う人であるケースは(特に音楽では)珍しくないし。それでも2つを1人でやろうとする人たちもまた大勢いる訳で。
これについて書いてみようとと思ったけど思考がまとまらんです(笑)。言いたい内容ははっきりしてますが言葉が追いつかない(つまり頭が悪い)。

肝心の作品は、1回読んだだけでは掴めませんでした。解釈の仕方が何通りか浮かんできてしまって。読み込みが足りないだけかもです。
浮かんだ解釈のいずれにしろ、ソリッドなネームであるという印象には変わりないですが。作中の雰囲気は、インタにもありましたが、小畑氏が自分のフィールドに持って行ってます。絵巧いなぁーホントに。「コラボ」の単語に偽りなしです。
それでですね、この作品は『HELLO BABY』というタイトルがめっさ良いと思います。読む前はそんなに意識してませんでしたが、読後に改めてタイトルをみると、「これ以上にハマるタイトルは無いぞ」と思いました。うーん、凄い。

来月号から小野不由美×藤崎竜という、これまたなんか凄い組み合わせで連載が始まるのですんごい楽しみ。
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